Fresh Cream

Fresh Cream

Attributes

ReleaseDate : 1998/04/07
NumberOfItems : 1
Model : 2321954
Format : CD
Format : オリジナルレコーディングのリマスター
Format : インポート
ItemDimensions : 47488559
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1998-04-07
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Manufacturer : Polydor / Umgd
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Brand : Polydor
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PackageQuantity : 1
Artist : Cream
Label : Polydor / Umgd
Studio : Polydor / Umgd
PartNumber : 831810-2
ProductGroup : Music
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Publisher : Polydor / Umgd
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
Genre : Rock
NumberOfDiscs : 1
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - I Feel Free
2 - N.S.U.
3 - Sleepy Time Time
4 - Dreaming
5 - Sweet Wine
6 - Spoonful
CREAM Fresh Cream (1997 UK 11-track digitally remastered CD album featuring their classic debut album originally released in 1966 including the classic hits I Feel Free and Spoonful picture sleeve)

勢いとあきらめの同居する若さ

彼等の全作品中、最もすきな作品がこれ。いい頃のロンドン・シーンのフィーリングと雰囲気が凝縮されている名盤だと思います。試しに買って聴き込んでみてください。決してインパクトこそ今の音楽からすれば弱いかも知れないが、ここにある言葉にならないフィーリング!素晴しいのです。オリジナル・アナロクとロゴが違うジャケがちょっと。でも内容です。現行の全クリームのCDではこのシリーズが一番音がいいですよ。国内盤紙ジャケのものはアナログっぽいが音のキレに欠け録音レベルが若干低い、従来の米国盤は音がペチンとした堅さ。これから購入される方、ご参考までに。

クリーム登場!

クリームのファーストアルバムです。
クリームはエリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースの三人の名実共にスーパープレイヤーが集ったスーパーバンドです。クリーム結成以前に歌っていた者がいなかったということでジャックが歌うことを決心したわけですが、クリームが他の同時代のバンドと決定的に違うところは声も楽器の一部であるという考え方なのです。あくまでも自分達はプレイヤーであり、演奏にこだわりたいという姿勢なのです。
このデビューアルバムでは割とコンパクトな演奏が聴けますが、クリームの真髄はライヴということで本作品はあまり注目を集めていないような気がします。
もしもクリームに興味を持ったなら本作品は絶対に外せないアルバムのはずです。
ぜひ一聴をお薦めいたします!

ここにクリームがなければいったいどこにある?

ぼくにとってはロック史上最高の名盤です。ぞくぞく、わくわく、へなへな、うっとり。エクサイティングなものから、夢みたいな泣きまで、突拍子もない構成で進んでいきます。一曲ごとの完成度の高さ、ブルースのヴォーカルの良さ、ベイカーのタイトでド派手なドラミング、そしてクラプトンのギターは彼の生涯のスリリングな頂点ではないでしょうか。これに比べると、多くの評論家たちがクリームの最高傑作と呼ぶ『ディズラエリ・ギアーズ』(邦題『カラフル・クリーム』、やめてくれよ!)はまとまりすぎていると思います。クリーム(最高のもの)は、たしかにとっくの昔に、ここにあった!

Fresh Creamは、

ファーストアルバムとしは非常に完成度の高い作品です。
トリオ・バンドでここまで出来が良い作品は、そうそうあるものではありません、1.I Feel Free、2.N.S.U、4.Dreaming、5.Sweet Wine、6.Spoonful、10.I'm So Glad等はボーカル&演奏ともに素晴らしいです。
このアルバムきにゾクゾクと名盤を生み出すことになります。
こちらのフレッシュ・クリームはトータル的に全曲、本当に最高峰の作品ではなかと思います。彼らを知る上で欠かせないアルバムと言う事は確かでしょう。

ブルース・ハープが爆発のデビュー作

66年発表の1st。グラハム・ボンド・オーガニゼーションに参加していたジンジャー・ベイカーとジャック・ブルース、ジョン・メイオールのブルース・ブレイカーズに参加していたエリック・クラプトンの3人によって結成された元祖ハード・ロック、元祖スーパー・グループ。ブルースのカヴァーなども含むものの、大半はジャック・ブルース作によるサイケ調のロック曲が並んでいる。次作と比べるとハード・ロック的な要素は薄く、サイケ・ポップ的な軽めの曲が多い気がする。そのためかツェッペリンなどと比べると明らかにインパクト不足ではあるものの、60年代末のアート・ロック的な雰囲気を思いっきり体感できる作品であり、あの時代の空気が感じられる素晴しい作品だと思う。クラプトンは素晴しいギター・プレイを聞かせているものの、かなり控えめであり出番がくると思いっきり演奏するという感じだ。そのため各曲はかなりメリハリがついており、ダラダラと演奏をしている感じではないが、正直言ってクリームらしさも感じないのも確か。ブルース・ハープを渋く聞かせる曲も多い。曲は良いがエンジンはまだ掛り切っていないような印象だ。しかしこのコクのような旨味はたまらない。いぶし銀の青臭さとも言うべき矛盾した演奏がたまらないと思う。
リマスター音源のものは特に音質が素晴しく、とても60年代の音とは思えない仕上がり。リマスターものの音源を特にお薦めします。

笑顔で常識にさようなら

ジャック・ブルース(vocals,bass)、ジンジャー・ベイカー(drums)、エリック・クラプトン(vocals,guitar)からなるクリームが1966年に
リリースした記念すべきデビュー作。
結成以前から三人とも名が知れていて、EL&Pの先駆けなんかになる所謂ところのスーパーグループの元祖。独特のクリームサウンドが確立する
のは次作からであり、この一枚はブルースロック色が濃い。でもこの三人で演れば非常識なほどに強烈。ただ演奏面は間違いなく対等のバンド
だが、ソングライティングの面ではジャック・ブルースの独創的なデフォルメ力が主軸。
幕開けは「アイ・フィール・フリー」。すこやかに常識を食い荒らすところが実にジャック・ブルース作らしい代表曲。
「スウィート・ワイン」は能天気な曲調とは裏腹にカミソリ刃のようなギター。。しかもそれがやたらに液状にひたひたベタベタつきまとって
くるところが気持ちいい。と、僕の粘膜が喜んでるの。
ブルースのカバー曲ではやはり「スプーンフル」が目玉。小気味よく苛烈なアンサンブルと歌声とギターソロ、つまり全部に痺れる。ラストの
キメも最高だ。
ジンジャー・ベイカー作の「いやな奴」は自身のソロをメインに据えたインスト曲。溢れ出てこぼれ落ちるインプロヴィゼーションが息つく
ひまを与えないと言えば聞こえはいいが、本人は何を思って叩いてるのやら。。
さて、ガツンとね。やられてね。

全メンバーが一気に走りだす興奮

歴史的なクリームの出現。I Feel Freeの冒頭、手拍子とスキャットにハミング…それをいきなり破るクラプトンのギター。以後、全メンバーがいっせいに走り出す疾走感。ブルースの達観したようでありながら時折熱い歌唱にクラプトンの切れ味あるソロ。ベイカー、ブルースの神業的なリズムキープ。ブリティッシュ・ロックのカッコよさをこれでもか、と詰め込んだ曲で、ユーザーは一発でノックアウトされたに違いありません。
ブリティッシュ・ビートやブルーズの形をとっていながら、音とメッセージは決定的に新しいです。「心が叫べども、見えない道をドライブすることだってできるぜ」「スプーン一杯からお前を、この45回転が救いだしたんだぜ」そんな歌詞がすさまじい演奏にのって歌われるわけです。人気が出ないわけがありません。
「デズレエリ・ギアーズ」「ホイールズ・オブ・ファイア」に比べると聴かれていないアルバムかもしれませんが、まさにクリームの全ての要素がここにある、と申し上げたい傑作です。

今聴いても十分凄い!ロック界の最重要バンド。

1曲目は、ヴィデオ・クリップでよく見かけるが、それにしても音は凄い。「素晴らしき世界」よりもこちらの方が好きだ。上手いとか技術上の問題だけではなく、演奏の創造性という面において、ロック界の最重要バンドでしょう。

ブルース・ハープが爆発のデビュー作

66年発表の1st。グラハム・ボンド・オーガニゼーションに参加していたジンジャー・ベイカーとジャック・ブルース、ジョン・メイオールのブルース・ブレイカーズに参加していたエリック・クラプトンの3人によって結成された元祖ハード・ロック、元祖スーパー・グループ。ブルースのカヴァーなども含むものの、大半はジャック・ブルース作によるサイケ調のロック曲が並んでいる。次作と比べるとハード・ロック的な要素は薄く、サイケ・ポップ的な軽めの曲が多い気がする。そのためかツェッペリンなどと比べると明らかにインパクト不足ではあるものの、60年代末のアート・ロック的な雰囲気を思いっきり体感できる作品であり、あの時代の空気が感じられる素晴しい作品だと思う。クラプトンは素晴しいギター・プレイを聞かせているものの、かなり控えめであり出番がくると思いっきり演奏するという感じだ。そのため各曲はかなりメリハリがついており、ダラダラと演奏をしている感じではないが、正直言ってクリームらしさも感じないのも確か。ブルース・ハープを渋く聞かせる曲も多い。曲は良いがエンジンはまだ掛り切っていないような印象だ。しかしこのコクのような旨味はたまらない。いぶし銀の青臭さとも言うべき矛盾した演奏がたまらないと思う。
リマスター音源のものは特に音質が素晴しく、とても60年代の音とは思えない仕上がり。リマスターものの音源を特にお薦めします。

奇跡に近い

ロック史に名をとどめる3人による66年12月発売のファースト・アルバム。エリック・クラプトン(g)、ジャック・ブルース(b、vo)、ジンジャー・ベイカー(d)からなる元祖スーパーバンド。クラプトンの有名なウーマン・トーンと呼ばれる高音部をカットして低音部を強調したギター奏法が随所に聴ける。はじめてこのアルバムを聴いた時に「なんだかこもった音のアルバムやな〜」と思ったのですが、録音技術とともにウーマン・トーンも多少影響してるのかも?ニューロック時代の幕開けを告げるアルバムといわれているが、'Fスプーンフル'Hローリンアンドタンブリンなど、まだブルース色濃い曲も数曲有り。ベーシストとしてのジャック・ブルースは言わずもがなだが、ボーカリストとしてのジャック・ブルースもテナー・ヴォイスで素晴らしい。ライブでは三つ巴の激しいインプロビゼイションバトルを繰り広げていたクリームだが、このアルバムを聴く限り3人の稀有な個性がよい方向で融合された好アルバムに仕上がっていると思う。
Disraeli Gears
Goodbye
Wheels of Fire
Live Cream