The Early Years, Vol. 1

The Early Years, Vol. 1

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ReleaseDate : 2015/06/24
NumberOfItems : 1
Model : 2159747
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1995-06-06
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Manufacturer : Manifesto Records
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Brand : Manifesto
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Artist : Tom Waits
Label : Manifesto Records
Studio : Manifesto Records
PartNumber : MF 40601
ProductGroup : Music
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MPN : MF 40601
Publisher : Manifesto Records
Language : 英語Published
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Goin' Down Slow
2 - Poncho's Lament
3 - I'm Your Late Night Evening Prostitute
4 - Had Me A Girl
5 - Ice Cream Man
6 - Rockin' Chair
7 - Virginia Ave.
8 - Midnight Lullabye
9 - When You Ain't Got Nobody
10 - Little Trip To Heaven
11 - Frank's Song
12 - Looks Like I'm Up Shit Creek Again
13 - So Long I'll See Ya
Tom Waits wasn't always the intense, even bizarre pop expressionist he'd become by the 1980s. Before the brilliant dementia of his later work, Waits was just another soft-spoken troubadour with a wicked sense of humour and a special fondness for jazz, blues, and the Beat generation. The roots of his music are revealed within the 13 tracks of The Early Years, a collection of previously unreleased 1971 demo tapes. Waits never intended these recordings for public consumption. But the wise guy pathos of "I'm Your Late Night Evening Prostitute" and the intentionally bad puns of "Had Me a Girl" hold up well as intelligent, charming, early snapshots of an important artist. --Steve Appleford

何と言おうと3曲目

トム・ウェイツのデビュ-以前の音源を聴ける貴重なアルバム。
"Closing Time"から30数年・・・・さまざまな変貌をとげながら、常に聴く者に新たな喜びや衝撃を与え続けてきたトム・ウェイツ。
"Closing Time"の時の彼が特に好きだったと言う人には、涙が流れるほど嬉しいアルバムではないでしょうか・・・?
でも、絶対に変わらない普遍的なものもある。
それは、彼の音楽に染み込んだ汗臭さや泥臭さ、そして、酒臭さ(うぅ~)・・・・何というか・・・その・・地べたを這いずり回る開拓者のイメージ。
オヤジ、オヤジ、オヤジ・・・・・これでもかと言うほどのオヤジ臭さ。
彼の音楽とともに日々年を重ねていける幸せを、思わず酒を飲みながら噛締めてしまいますね・・・。
このシリーズはVol.2も出ていますが、個人的にはVol.1の方が良作という気がします。
というのも、本作には3曲目に ”I'm Your Late Night Evening Prostitute” が収録されているからです。
この曲・・・実に良い。
なぜ、"Closing Time"に収録されなかったのか・・・????????????(?をつけ過ぎ・・・?)
と思うほどの隠れ名曲なのです・・・。(おそらく ”Prostitute” あたりが、これから売り出していく上でイメージの問題とかもあったのかもしれませんね・・・)
とはいえ、この曲・・・他のどのアルバムにも収録されておりませんので、聴きたいのであれば一度このアルバムを一度手にするしかありません。
この1曲だけでも買いでしょう・・・・。
おすすめです。

トム・ウェイツを弾きたい人に

デビュー以前の音源を収録した作品。トム自身はリリースを快く思っていない
そうですが、特に「closing time」から「blue valentine」の時期の
彼が大好きな自分は、レコード会社に感謝してしまいます。
この音源を生み出した頃のトムは二十歳そこらの青年。それでこの枯れた空気、深い情感。
いやはや・・・生まれもっての詩人なのだなあ、と感じました。
後のジャジーな弾き語りと違って、カントリー・フォークの面が強いです。
部屋でベッドに腰掛け、ぽつりぽつりと歌を紡ぐ、私小説的な感じを受けます。
声もまだ若く、どこか無邪気な部分を残していて、トムにしては逆に新鮮かも。
アルバム未収録の1、3、9なども非常に秀逸で、単なるデモと捉える
のは勿体ない作品だと思います。
バンド形式の曲以外は、全てアコギとピアノだけで作られています。
だからトム・ウェイツの曲が大好きで、自分でも弾いてみたいと思う方には
とても参考になるだろうと思います。コード進行も比較的簡単なものが多いです。

Tom Waitsの原点を弾き語りで聴ける貴重盤

Tom Waitsがレコード・デビュー前、'71年に吹き込んでいた初期の作品集。pianoまたはguitarの弾き語りが中心のシンプルな構成で、書きためた曲をシンプルに淡々と歌い綴っています。
声も若々しく(といっても当時20才過ぎとはとても思えない落ち着きと深みですが)、都会の吟遊詩人の原点にふさわしい魅力を湛えています。Tomの初期、"Closing Time"や"Saturday night"の頃の作品によりダイレクトな魅力を感じている自分にとっては、貴重な作品になりました。
"Closing Time"での"Icedream man"のアレンジも大好きですが、テンポを若干落としてpianoで弾き語られる本作のバージョンもまた飽きのこない魅力的な出来です。
デビュー以来30年、どれもはずれの少ないTom作品ですが、country、blues、Jazzといった要素がこの時期すでにオリジナリティーとして結晶していたわけですね。もちろん録音状態も良好でファンには嬉しい好盤です。

ロマンチストな奇人

トムウェイツの71年の作品で、クロージングタイム以前の音源が聞くことができる隠れた名盤。後期のアバンギャルドでパンクなトムが好きな人には物足りないかもしれないが、初期のノスタルジックなトムが好きな人にはおすすめ。この時期のトムは、酔いどれというよりかはジャズ、ブルース、フォーク、カントリーなどを、ギターやピアノを使ってピュアに演奏してる感じで、せつなくて優しい曲が多くとても素敵。

俺は、たったひとりのワンマン・バンドなのさ。

90年代になって突然発表された未発表曲集。デビュ-前の71年の音源です。「クロ-ジング・タイム」に別テイクが使用された曲が4曲も含まれていてファンには嬉しい内容です。
しかし、確かに貴重盤ではありますがオリジナル・アルバムを超えるものではありません。アサイラム在籍時のアルバムをすべて持っているという酔いどれフリ-ク達へのボ-ナス・トラックだと考えてもらえれば良いのではないかと思います。
全体的に非常にシンプルな弾き語りですが、驚いたのは予想以上にギタ-を多用している事です。ジャ-ジ-なピアノマンのイメ-ジ作りはプロデュ-サ-の戦略?かと思えるほどのトムの多彩な音楽性を垣間見ることが出来る興味深い作品です。
The Early Years, Vol. 2
Blue Valentine
Rain Dogs
Closing Time