Baduizm

Baduizm

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ReleaseDate : 1997/02/11
NumberOfItems : 1
Model : 2069427
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1997-02-11
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Brand : Universal
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Artist : Erykah Badu
Label : Umvd Labels
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ProductGroup : Music
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Publisher : Umvd Labels
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Rimshot (Intro)
2 - On & On
3 - Appletree
4 - Otherside Of The Game
5 - Sometimes (Mix #9)
6 - Next Lifetime
7 - Afro (Freestyle Skit)
8 - Certainly
9 - 4 Leaf Clover
10 - No Love
11 - Drama
12 - Sometimes...
13 - Certainly (Flipped It)
14 - Rimshot (Outro)
Badu and her large turban appeared out of nowhere in early 1997, on a murmuring, romantic album that trod the median between old-school soul and contemporary electronic R&B. Badu's songs, especially the hit "On & On" and the catchy "Certainly", recall Sade in their polished, subtle sexiness. Badu almost never raises her voice--save the occasional "ooh-wee!" exultation--but she skilfully uses repetition and chanting to empower her words. Later portraying a beautiful swamp queen, she was one of the only good things about the movie Blues Brothers 2000. --Steve Knopper

音に泳ぐ、音に溶け込む

ネオソウルを代表する女性シンガー、エリカ・バドゥのファーストアルバム。
彼女の声は果実を思わせる爽やかな甘さがあり、非常に聴きやすく魅力的。
いきなりどぎついファンク・ソウルはちょっと・・・という方にも安心して
薦めることができます。
どの曲も静かで、伸びやかなリズム。心から余計な物が出てゆき、ただ
音の中に溶けてゆくような感覚を味わえます。
乾いた土臭さを感じる渋好みな演奏が、一層ボーカルの甘みを引き立てます。
重厚なベースラインはレゲエ・ダブにも通じる快感をもたらしてくれます。
時代を経るにつれて、テクノロジーの進歩と引き換えに多くの音楽は
音自体の持つ独特の空気、情景を呼び起こす力を失ってしまったと思います。
そういった意味において、90年代後半に発表されたこの作品は非常に稀有な存在でしょう。
後の2作品も勿論素晴らしいのですが、やはりこの作品には一歩及ばないと感じます。
どこかで少し「こういう風に作ろう」という意図を感じてしまうのです。
このアルバムは全くそれがありません。まるで自然の営みの中で生まれた有機物の様です。

スルメな一枚

少女の声の可憐さと、大物感たっぷりの歌い回しを
変幻自在に操るソウル界の美空ひばり か(笑
全体のジャジーでくぐもったトーンにのっかる気だるいボーカルがCoolで、
聴けば聴くほどハマる類のスルメな一枚。
HIPPOP世代にもストライクなSOUL QUARIAN'S一派の剥き出し感のあるリズム隊と
ロイ・ハーグローヴ他のトーンを押さえたホーン&心地良いエレピの響きとの対比も見事!
大音量でも聴き応えありですが、就寝前に小音量で聴くと
心地良い眠りを誘う最高のヒーリング・ミュージックに♪

ネオソウル

デアンジェロなどと連動するようなネオソウル。70年代のイモーショナルな部分をより洗練してブルージーな味付けをほどこす。
ニーナシモンやジャズシンガーのレベルでやらかすからこの人はすごい。楽曲解釈にもすぐれ、うっとりさせるボーカルの表現力によりみごと有機的なアルバムがここに。
ネオソウルの代名詞。10点中9点

coolness beauty

90年代以降にデビューしたR&B、Soulシーンで一際光る個性を持っているErykah Badu。挿入される催眠作用のあるインストトラック、更にディスコストリングスを上手く利用し、呟く様に言葉を乗せて行く点で典型的なソウルシンガーとは一線を画している。Apple TreeとDramaは突出した出来だが、エンヴァイアメンタルミュージックとして流そうが、独りで物思いにふけりながら聴こうが十分にアルバムとして完成されている。

素晴らしいバランス

Neo Soulの先駆者的存在である
Erykahのデビュー作。
Neo Soulに分類される様な
作品をこれまでに
いくつか聴いてみたが、
この作品ほどSoulに
HIPーHOP、Jazzの要素が
バランスよくブレンドされている
作品は聴いた事がありません。
LaurynやAliciaは
どちらかと言えばHIPーHOP寄り。
JillやN'dambi、Ledisiなどは
どちらかと言えばJazz寄り。
このバランス感が
とても心地よいです。

ブラック系が、心に染みる年頃です。

若い頃はブラック・ミュージックが苦手でしたが、30歳を超えた辺りからブラック系を聴くことが多くなりました。ブラック系の特徴として、≪癒される≫&≪元気が出る≫という点が挙げられます。この≪エリカ・バドゥ≫の場合も、ジャズとソウルとヒップホップが融合したようなヴォーカルに、本当に癒され、元気が出ます。ブラック系音楽の良さは、歳を重ねるほどに分かるようになりますね。最高です。オススメ。

Deepな媚薬! New Classic Soulの名盤!!!

 1997年、Erykah Baduの1st Albumです。
 D'Angeloから始まったNew Classic Soulブームの中、Erykah Baduはデビューしました。
 楽曲は、温かみのあるR&Bがベースです。
 そこに、Jazz的な「知的なアレンジ」「Deepなサウンド」を合わせ、ヒップホップ的なリズムトラックを少々加えた感じです。
 で、Erykah Baduの最大の魅力は、声!!!
 濃厚で、Deepで、どこか神々しいツヤを持っていて、かつ、人間的な温かみもある、何とも言えない声です。
 聴いていると、心の深いところまで、響いていきます。
 映画「Bluce Brothers 2000」では、魔女役で出演していましたが、
このアルバムも、いつの間にか、リスナーの心に入り込んで魅惑する魔女みたい。。。
 「まさしく、媚薬系!!!」な名盤です。
 演奏は、シンプルで音数が少なめ。
 その分、Erykahの声の魅力が堪能できる1枚です。
 「Erykah Baduファン」は、必携!
 その他、D'Angelo, Maxwell etcの「New Classic Soul系が好きな人」に、オススメです。

エリカのアルバムで一番好き!

独特の雰囲気を持ったエリカ。どのアルバムもエリカの世界なんだけど、印象は大分違う。ほとんどのエリカのアルバムを聴きましたが、このアルバム以外は飽きてしまったり、好きになれませんでした。このアルバムだけは何度聞いても、最高な気分に誘ってもらえます。

白かったり黒かったり

とかそういうのじゃない。
そういう音楽がえりかさんだな。
土とか木とかなんかそういうのを感じつつも、
おもいっきし新しいこともやってる。
実はSSJ的にはルックスも最高!(笑)
まだ知らない人達へ
とにかくビデオでケツ振ってる黒人とは分けて聞いてみたら良い。
MAMA'S GUN
New Amerykah Part Two: Return of the Ankh
ライヴ
Worldwide Underground