Slanted & Enchanted

Slanted & Enchanted

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ReleaseDate : 1992/04/17
NumberOfItems : 1
Model : 3088943
Format : Import
ItemDimensions : 4555021494
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1992-04-01
EANListElement : 0744861003823
Manufacturer : Matador Records
UPCListElement : 744861003823
EANList : 0744861003823
Brand : Matador
PackageQuantity : 1
Artist : Pavement
Label : Matador Records
PartNumber : 3088943
Studio : Matador Records
ProductGroup : Music
MPN : 3088943
Publisher : Matador Records
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 744861003823
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UPC : 744861003823
Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Summer Babe (Winter Version)
2 - Trigger Cut/Wounded-Kite At :17
3 - No Life Singed Her
4 - In The Mouth A Desert
5 - Conduit For Sale!
6 - Zurich Is Stained
7 - Chelsey's Little Wrists
8 - Loretta's Scars
9 - Here
10 - Two States
11 - Perfume-V
12 - Fame Throwa
13 - Jackals, False Grails: The Lonesome Era
14 - Our Singer
   90年代のUSインディ・ギター・ロックを代表する1枚であるとともに、「Lo-Fi」というジャンルを作り上げ、全世界に数多くのフォロワーを生みだしたペイヴメントの1st。
   90年代はロック・ミュージックの解体、再構築が加速度的に進んでいったディケイドであるわけだが、既存のロック的なサウンド・メイキングを徹底的に微分することで、ロック・ミュージックのもつ意味やイメージを破壊しようと試みた最初のバンドが、ペイヴメントなのだと思う。パンク、ガレージ、サイケ、カントリーといった要素をぐちゃぐちゃに混ぜ合わせたアヴァンギャルドなソング・ライティング、アンサンブルもアレンジも関係なく、ただひたすらノイジーにかきならされるヘロヘロのバンド・サウンド(ちなみに演奏自体もめちゃくちゃヘタで、初来日における末期症状的アクトはある意味、伝説)、そして、荒涼とした音像のなかで口ずさまれるあまりにも美しいメロディ。
 「すべてのものは出尽くした」といわれるポップ・ミュージックの世界に、「音楽そのものを壊す」という倒錯した方法論を持ち込むことで、音楽と現実を強く結びつけた功績は計り知れないほど大きい。(森 朋之)

Slanted and Enchanted

90年代のUSインディ・ギター・ロックを代表する1枚であるとともに、「Lo-Fi」というジャンルを作り上げ、全世界に数多くのフォロワーを生みだしたペイヴメントの1st。
90年代はロック・ミュージックの解体、再構築が加速度的に進んでいったディケイドであるわけだが、既存のロック的なサウンド・メイキングを徹底的に微分することで、ロック・ミュージックのもつ意味やイメージを破壊しようと試みた最初のバンドが、ペイヴメントなのだと思う。パンク、ガレージ、サイケ、カントリーといった要素をぐちゃぐちゃに混ぜ合わせたアヴァンギャルドなソング・ライティング、アンサンブルもアレンジも関係なく、ただひたすらノイジーにかきならされるヘロヘロのバンド・サウンド(ちなみに演奏自体もめちゃくちゃヘタで、初来日における末期症状的アクトはある意味、伝説)、そして、荒涼とした音像のなかで口ずさまれるあまりにも美しいメロディ。
「すべてのものは出尽くした」といわれるポップ・ミュージックの世界に、「音楽そのものを壊す」という倒錯した方法論を持ち込むことで、音楽と現実を強く結びつけた功績は計り知れないほど大きい。(森 朋之)

シニカルでハッピーなローファイの代表作

Hi-Fiの反語、Lo-Fiの代表格バンドであるペイブメントの1stアルバム。やる気があるのかないのか分からない茫洋としたギターロックだが、うっかり油断していると刺されてしまう。完成度でいえば、2ndの「Crooked Rain,Crooked Rain」、あるいはラスト・アルバムの「Terror Twilight」のほうが上かもしれないけれど、ひっくり返した箱から見つけたオモチャでいつまでも遊び続けるような無邪気さと、それとは反するようなシニシズムが入り混じったようなこのアルバムが個人的には一番のお気に入り。

Summer Babe最高!!

1992年に発売されたPavement(ペイブメント)の1stアルバム。
ペイブメントといえば「Lo-Fi(ローファイ)」というジャンルをメジャーシーンに認知させた代表格のバンドである。
初めてこのアルバムの音を聴いた時の衝撃は今でも忘れない。
「なんだこのスカスカな音は!?」
「なんだこのヘロへロなボーカルは!?」
初めはこの点において呆気にとられたものだ。
このアルバムの解説を書いた斎藤まこと氏はペイブメントの音を「地球最後のデモテープ」と表現しているが、なるほど上手いことを言うもんだ。
この「スカスカ」や「ヘロへロ」に捉われてばかりいると、ペイブメントの本質はつかめない。
昨今の音楽はマスタリングにおいてバンドが本来鳴らしている以上の音楽に仕上げる事など容易な時代である。
そんな時代だからこそペイブメントの音楽はクールなのである。
リアルな音とはまさにこの事だ。
1曲目の「Summer Babe」はどんなロックファンでも虜にしてしまうほどの名曲。
クールなメロディとギターラインとリズムのバランスが気持ちよすぎる。
9曲目の「Here」も大好きな曲の一つ。
本当に暖かいメロディラインだ。
それ以外でも「No Life Singed Her」、「In The Mouth A Desert」、「Conduit For Sale!」、「Sue Me Jack」
Brighten the Corners
Crooked Rain, Crooked Rain [輸入番CD] (OLE0792)
Wowee Zowee: Sordid Sentinels Edition (W/Book)
Crooked Rain Crooked Rain: La's Desert Origins