Ok Computer

Ok Computer

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ReleaseDate : 1997/06/16
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Format : CD
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Airbag
2 - Paranoid Android
3 - Subterranean Homesick Alien
4 - Exit Music (For A Film)
5 - Let Down
6 - Karma Police
7 - Fitter Happier
8 - Electioneering
9 - Climbing Up The Walls
10 - No Surprises
11 - Lucky
12 - Tourist, The
RADIOHEAD OK Computer (Deleted 1997 issue EMI Taiwanese 12-track CD album sealed picture sleeve with a unique to Taiwan obi-strip - sealed from new)

O.K. Computer

UKギターロックがたどり着いた1つの大きな成果ともいえる、重要な作品である。ギターサウンドを中心としたバンドアンサンブルはこれ以上ないほど洗練され、崇高さまで感じさせる。そしてなんとといっても、トム・ヨーク自身の内面に巣くう不安や絶望感を赤裸々につづった歌詞と、ネガティブな感情を昇華するメロディがすばらしい。
安易な享楽主義に逃げることなく、あくまでも現実を見据えながら、ロックミュージックの可能性を探り続けるレディオヘッド。音楽史上最も誠実なバンドとして記憶されることだろう。(森 朋之)

経年変化

初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。
でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバムの持つ音の説得力だったり、色だったりが聞く度に変化していったのです。初めて聞いてから10年近くの月日が経ちましたが、今でも聞き続けています。やはり、傑作なのでしょう。個人的にはKARMA POLICEが大好きです。

嫌いな人の意見も確かにわかる

下のほうで音楽性がないと批判してる人がいるが、確かにこのアルバムより音楽性が高いものはいくらでもあると思う。でもこのアルバムはそういうところとは違うところで聞くものだと思う。要するにこの作品が放っている精神性に共感できるかどうかの一点のみに尽ると思う。俺は結構好きなほうだが、下の人が言っていることも理解できる。共感できない人からすれば多分あんな感じに思うだろう。(「共感できない=センスない」とかそういうことを言っているわけではない。)

このアルバムが出て、はや10年

当時の世界情勢、イギリスの社会状況を反映し、音楽によって現実世界のヘドロのような状況を表現した作品。
90年代後半から00年代前半にかけてのエレクトロニカ、ポストロックの活況の原点にもなったポリフェリックなロック・アルバム。
シューゲイザー、ギターロック、エレクトロニカなどを分解、脱構築し、ブリットポップ以降のUKロックの指標。
よく言われるのはこの辺り。要するに時代を書き換えた一枚。
陰鬱な社会状況と彼らの優れた音楽ががっちりと噛み合って、出来上がった傑作。
今のイギリスの好況やニューレイブ、ニューロック・ジェネレーションやらの価値観とは決して相容れないものでもある。
と同時に、ブリットポップの末期だった97年においても異彩を放っていた。
享楽性や逃避的な希望を徹底して排除し、現実や人間の精神、社会がいかに腐っているか、人生とは刹那であるということを表現しきった。
10年経った今でさえ、その破壊力は健在だ。まさに孤高のアルバム。

KID A以前の話

20世紀が終わりに差し掛かった頃、多くの人がこのアルバムを90年代のベストに挙げた。
とにかく当時は、猫も杓子もOKコンピューターだった。
ファンに限っても、このアルバムが圧倒的であるという認識が通低音であったと思う。
ただ、現在ではベンズの評価が前よりも上がった感がある。
だからこそ、このアルバムをフラットな感覚で楽しめる気がする。
時代と共に変化してくレディへのようなバンドは、時代によってベストと思えるアルバムが変わっていくのではないだろうか(例えばビートルズのように)。
まずはベンズから買うべきだけど、とにかく時代を作ったアルバムなので、この値段なら買って損は無いでしょう。

90年代ロックの、《マスターピース》。

1997年に発表された、《レディオヘッド》の名盤です。これもまた、90年代ロックを代表する《問答無用》の傑作です。とにかく最初から最後まで、ただひたすら《美しい》アルバムで、思わず《サイモン&ガーファンクル》や《ザ・スミス》を連想するほどです。「美とは、それ自体が、一つの救いである」。思わず、そんな言葉を思い浮かべてしまうほど、美しいアルバムです。あと、『OK コンピューター』という意味不明のタイトルも面白いです。思わず、職場のパソコンの前で、「OK、コンピューター。そろそろ、仕事を始めようぜ」と、心の中で呟いてしまいそうです。いずれにしても、90年代ロックを語る上で、欠かせない重要な名盤です。

危うく・・・堕ちていく美しさ

初聴きの感じは、何かヴォーカルも含めてメロディも掴み辛く、全体的にぼやけた感じだなあ・・・だったのですが、しかし3回目以降聴くと・・・これはスゴイ。
ヘッドホンで聴いた方が解り易いと思うのですが、ギター等の音の編み込みが物凄く丁寧でかつ独創的で隙が無く、驚きです。曲もまた然り。
全体的にエレクトリックな音色が効果的に施され、それが脳にピリピリと刺さるような不思議な快感を生み、トム・ヨークのファルセットの効いた倦怠感のあるヴォーカルと複雑に妖しく絡み合い、聴く人を心地良い奈落の底に巧みに導いてくれます。
これはロックを超えた、”全く新しい音楽を構築してる・・”と、理屈ではなく、肌で感じるものが確かにあります。
私が、音楽に魅了される一つの傾向として、” ジャンルを超え、聴いたことも無いような独創性があり、それでいて決して奇をてらっただけものでなく、揺ぎ無い建築性を感じさせるもの ”というのがありますが、このアルバムは正にそれ、いやもうそれ以上ですね。
個人的に、一番はまった曲は、5.Let Down です。
メロディに、まさにに流れるように危うく堕ちていく美しさがあり、丁寧で緻密なギターアレンジの向こうからいきなり現れる目の覚めるような煌びやかな”電子音”の効果的な使い方がスバラシク、何ともいえない恍惚感を生み出しています。
この”OK Computer” と比較されることの多い”The Bends ”ですが、どちらかと言うと純粋なギターロック志向が強く、もともと”ロック”が好きな方は、後者を支持する傾向が多いように思われます。(私の知人がそうでしたので。)このアルバムにも、Fake Plastic Trees 等の秀作が多数あります。
私は、上記傾向と音やアレンジの多面性という意味で、断然こっち”OK Computer”派ですね。

トムヨークは、天才詩人。

世間一般的に、Radioheadの最高傑作であると評価されているアルバムです。1997年という年の最高傑作であるとは思えますが、生涯の名盤というほど僕にとっての最重要ではありません。しかし、楽曲そのものは、すべてハイクオリティーで歌詞も大変素晴らしいと思いますので、星4です。

依存症的名盤

それまで60年代、70年代の過去の遺産に依存してきた私がもっとも繰り返し聴いたアルバムである。過度の評価にどこか懐疑的になって敢えて聴かなかった90年代の最高のバンドの音はトムの線の細い寂しげなヴォーカルと重厚で不気味なバックサウンドにより、それまでのヘビーローテンションであったスティービーワンダーのInnervisionsに変わり私を支配していった。前出のInnervisions同様1曲目からラストまでメドレーのようなトータル的構成のため繰り返しアルバムを聴くことをお勧めします。

踏み絵

音響派、アンビエント等からも影響を受けたであろう様々な音色と、
趣向を凝らした巧みな曲構成や独創的なアレンジ、アートワークも含め、
アルバム一枚として完璧な世界観を作り上げてるのが魅力かと。
膨大な音の情報量を纏め上げたプロデューサー、
ナイジェル・ゴッドリッチの手腕にも注目。
このアルバムを聴いて音楽的嗜好が広がった人も多いかもしれない。
ただし、トムヨークの独特な声質とアルバム全体を覆うダークな雰囲気、
("The Bends"収録曲の様な)ポップで判り易い曲も少ないので取っ付き難いのも事実。
好きな人は口々に歴史に残る名盤と言うが、嫌いな人はとことん嫌う、ある意味Radioheadの踏み絵的一枚。

変化

前作での『ジャスト』や『ハイアンドドライ』のような、静寂→見事のなギターアンサンブルで盛り上がるような曲はないのですが、虚無感が漂いながらもどこかしら優しげのあるトムのヴォーカルが、個人的には大好きです。
ザ・ベンズ
Kid A [国内盤 / 解説・日本語歌詞付] (XLCDJP782)
パブロ・ハニー
Amnesiac