Abbey Road [12 inch Analog]

Abbey Road [12 inch Analog]

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ReleaseDate : 1995/12/05
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Name : 英語

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Abbey Road [12 inch Analog]

ロックの美学が到達した孤高のラスト・レコーディング。1969年9月26日発売(英)

発売は『レット・イット・ビー』より先だが、レコーディングされた時期はこちらのほうが遅いため、実質的にはビートルズ最後のアルバムと言える。この時期になると、4人そろってレコーディングする機会はますます減った。が、バラバラな時期にあっても危機感は感じられず、完成度の高い作品である。全体の構成もすばらしい。サウンドには達観したさわやかさが感じられ、4人の個性を十二分に生かした曲作りは小気味いいくらいだ。とくにB面のバラードの連なりはすばらしく、ローリング・ストーン誌に「B面だけで『サージェント』より価値がある」と絶賛された。ジャケットはアビイ・ロード・スタジオの前の横断歩道で、今も世界中のファンがこれを渡って写真を撮るためにやって来る。ポール死亡説が生まれたことで有名。その騒ぎの影響もあってか、全世界で1,500万枚以上売り、ビートルズのアルバムでは最高の売上を記録した。イギリスでは史上もっとも売れたアルバムである。

耳から鱗!こんな凄いグルーヴだったんですね。

 ビートルズ、ラストにしてベストのアルバム、リマスター盤で鮮やかに蘇るって感じですね。中身は既に語りつくされているし、自分も飽きるほど聴いてきたわけだけど、リマスター効果によって、各楽器の細かなニュアンスまで、余すことなく聴き取れるのは感激ですね。ビートルマニアの中には、リマスターをオリジナルへの冒涜だと捉える人もいるようだけど、聴けばわかる、「耳から鱗」だから(笑)
 ビートルズって、全員が素晴らしいソングライターであり、ボーカリストなのは言うまでもないんだけど、凄いプレイヤーばかりなんだということも改めて実感。特にリズムセクションが奏でるグルーヴは凄いね。「I Want You」とか、以前はちょっと冗長に思えてあまり好きではなかったんだけど、跳ねるドラムとうなるベースがくっきりと浮かび上がってきて、こんなにブルージーなかっこいい曲だったんだと改めて驚かされたね。
 最近のCDだと、音のレベルをリミッターぎりぎりまで上げっぱなし(ステレオのピークメーターがフラットに高値安定している状態)なんてことが多いけど、このリマスターは、原音のダイナミック・レンジにもきちんと目配せできていて、小さい音は小さいまま、アナログのニュアンスも活かした“優しい音”。「Here Comes The Sun」あたりに顕著だけど、アコースティック・ギターの音色がことのほか美しく響くね。そう、この(6)〜(7)の流れに、旧CDとの差を大きく感じたね。いやぁ〜、買い替えてよかったぁ。

本当は★∞。ビートルズってすごいっって思った1枚

中学の頃初めて聞いた時は、それまで擦り切れるほど聞いていた他のアルバムが、言い方が悪いけどすごく幼稚に思えた。
今聴いても うわーカッコいいなーと、当時の感動が…。
当時は本気でポールに恋焦がれてビートルズを聴いており、
もちろん音楽もすばらしいなと思っていたけど、
本当の意味でビートルズの音楽に惚れたのは、このアルバムだったと思う。この盤から、他の全ての曲への入り方が変わったというか…。
個人的にはB面が好きで、『ポリシーン・パン』~
『シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー』の流れが好きだった。
歌詞も子供なりに訳して考え込んだり・・・『シルバースプーンに守られてってどういう意味だろう?』とか『日曜が月曜に電話?』とか・・・間違った解釈もしつつ、けっこう情熱を注いで聴き込んだアルバムだったと思う。
このアルバムが本当のラストアルバムと知ったのは後のことだったけど、
それを知ってなおさら好きになった。
以上、私の思い出話でご参考になるか分らないですけど^^;
ビートルズ初めての方は、やっぱりまず初期のアルバム~聴いてみて欲しい。最後にこのアビーロードに辿り着くために。

言わずとしれた傑作です

ファンなら誰もが知ってるビートルズの実質ラストアルバム。もう、多くが語られていて、いまさらレビューも必要ない傑作中の傑作ですが、やっぱり一言書きたくなります。まず、ギターサウンドが今までで一番前面に出ていて、オイシイ。特に「ジ エンド」の3人のバトルが白眉。他にも、ジョージもジョンも名演が多い。ジョージでは、「オクトパス ガーデン」のテレキャスサウンドが好きです。また、メドレーの中のソロおよびオブリ、リフ最高です。ジョンで好きなのは、やはり「オクトパス~」の左チャンネルのアルペジオバッキングが最高。「アイ ウオント ユー」のけだるいギターもナイス。で、実は僕が「アビーロード」が一番好きな本当の理由は、リンゴのプレイがソロ(短いけど)も含め、一番カッコいいから。1「カム トウゲザー」のユニークなパターンとエンディングのタタッタタタタの手癖、4「オーダーリン」のガッドばりのパターン、5「オクトパス~」のおおらかさ、メドレーを通してのタムのいい音とパターン。ああ、枚挙に暇がない。勿論ポールもグレート。要するに、プレイヤーとしてのビートルズが堪能できるので、一番好きなんです。それにしても、これが30年以上昔のサウンドだなんて。やはり彼等は天才です。

星100こ

私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!

最期の本気が詰まった、恐るべき傑作

「最終的に、君が得る愛は、君が創り出す愛に等しい」(「ジ・エンド」より)
この曲のレコーディングを最期に、4人がスタジオに揃う事は永遠にありませんでした。
なんだか涙が出てきちゃいます・・・。
しかしそんなセンチメンタリズムとは別次元で、「4人が揃って本気出せば、これ程の力がある」を物の見事に証明した、恐るべき傑作です。
この作品の素晴らしさは、それこそ世界中で語られているのですが、ジョン曰く「生命力がない死んだようなアルバム」・・・。
彼の自他楽曲に対する論評はかなり的確で、それも一言で言いきってるんですね。
このアルバムを聴いた回数は数えきれないんですが、ジョンの論評も今では理解出来る気もします。
「カム・トゥゲザー」を録音した後、ポールは「もうジョンとは上手くハモれなくなった」とも言ってます。
ここまで成熟した彼等も、ちょっとセンチメンタリズムが顔を出したのかもしれません。
先の「ジ・エンド」レコーディング中は、4人とも無駄口も叩かず、淡々とハーモニーを付けていったと聞きます。
「このアルバムで最期だ」と判っていた彼等は、お互いへの心は冷めていたかもしれないけど、いつもの様に本気で彼等の音楽に取り組んだのでしょう。
「最期にして最高傑作」との呼び名も高いこのアルバムですが、そんな彼等の「新たに生み出す力はもうないけれど、だからこそ割り切った」本気がみなぎっています。
この作品を聴く事が出来た自分は、ホントに幸せです。

ビートルズの最後の輝き

本作(アルバム)が出たのは私が中学生の頃。当時は「A面の野性味」、「B面のトータル性」と言われた。この評はほぼ合っていると思うが、それだけではない。
A面の先頭を飾る「Come Together」は、当時の状況下で「みんな、俺の周りに集まれ」と唄うジョンの皮肉屋ぶりが印象的。ジョージの「Something」はノベロ賞を受賞した名曲で、B面の「Here Comes The Sun」と共にジョージの著しい成長振りを示し、後の「All Things...」の成功に繋がっている。「Maxwell's Silver Hammer」のfunny song, 「Oh ! Darling」の熱きlove songを唄い分けるポールの才能。自作の「Octopus's Garden」を楽しく歌うリンゴ。ヨーコへの愛をひたすら叫ぶ「I Want You」。各自の個性が発揮された「ホワイト・アルバム」を思わせる煌めきぶりだ。
B面は当時から高い評価を得ており、特にジョンとポールの曲のメドレーがあれだけ緊密なトータル性を持っているのは今聴いても驚異的である(どのような経緯で創られたにせよ)。
しかし、「Sgt. Peppers」と同様、どの曲が好きだからこのアルバムが好きという風ではなく、アルバム全体が魅力を放っているのである。私は聴きすぎてアルバムが擦り切れてしまい、2枚目のレコードを購入した記憶がある。ビートルズ最後の輝きであり、ロック史上に残る金字塔である。

棺桶の一枚

1969年発表の、ビートルズ実質のラストアルバム。
サージェント、ホワイトアルバムを経てこの頃のメンバー関係はもはや完全に修復不可能な状態にあったらしいが、本当じゃろうか?
演奏、メロディー、バンドアンサンブル、歌詞など全てにおいてケチをつけるところが見つからない、とても渋カッコイイアルバム。
A面はのっけからへヴィなロックンロール(1)でリスナーをノックアウトし、続いて極上のメロディーを持つジョージの最高傑作(2)や、なんとものどかで楽しいリンゴの(5)がリスナーをアルバムの中にグイグイと引きずり込む。
ここまででもう既におなかいっぱいなのだが、さらにB面が待っている。
そしてこのB面が凄い。凄すぎる。凄すぎるので説明はできません。
まあとにかく聴いて下さい。ビートルズが今になってもなぜここまで人気なのかわかるはずです。
死ぬ時に棺桶に入れて欲しい1枚です。

君が与えれる愛は君が奪う愛に等しい

THE ENDでの一節・・・恋愛、友人関係etc人生誰もが経験する普遍的法則、すなわち因果応報を最後の最後であっさり言ってのけ、そして去っていったバンドを僕は知らない、かっこよすぎます、人が望みえる全てを手に入れ、壊したビートルズが言うからこそ説得力というものがあるんでしょうね、40年を経た現在も金字塔として、400年後も金字塔として君臨するでしょう、21世紀。いいアルバムは数多あれども人類文明が存続する限り、忘れ去られることのないアルバム、そんな1枚。余談ですがかつてカムトゥゲザーをマイケルジャクソンが歌っているとき、普段と何かが違うマイケルがいました、あの天才アーティストをして普段とスタイルを変えさせるビートルズというバンドとは一体どんな魔王、怪物達だったのか・・・自分があの時代の音楽を実体験できなかったことが悔しくてなりません(笑)アルバムの凄さは僕ごときが説明する必要はもはやないでしょうから感じることを書いてみました。

ビートルズの歴史を締めくくった名盤

ビートルズの実質的最終アルバムとして有名な「アビー・ロード」だが、解散前夜であることを感じさせない完成度の高さゆえ、たいへんファンが多い。構成上は前半の独立曲を集めた部分と後半のメドレー部分に分けられるが、どちらも甲乙つけがたい良さを持っている。独立曲では「カム・トゥゲザー」のジョンのタイトなボーカル、「オー! ダーリン」のポールの意識的に声(咽喉)をつぶしたボーカル、ジョージの才能が大輪の花と化した「サムシング」、「ヒア・カムズ・ザ・サン」あたりを中心に聞きどころが続く。#8「ビコーズ」や#9「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」あたりから端を発するメドレーの部分は自嘲気味のジョンの言葉によれば、未完成の曲をつなげただけだそうだが、あのジ・エンド~ハー・マジェスティに至るまで、メロディやハーモーニーの美しさ、歌詞の面白さ、緩急のスリリングさのどれをとっても聴く者をとりこにせずにはおかない。最後を飾るにふさわしい完成度。この一枚がビートルズの歴史に果たした役割は大きい。

いまさらながら・・・

本当の意味でのラストアルバム。最高に洗練されて、最高のコンビネーションなのにものすごくさびしい。奇蹟の瞬間のようなアルバムだ。今後ポップス史上これを上回るアルバムは現れないであろう。
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