Larry Carlton

Larry Carlton

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ReleaseDate : 1990/10/25
NumberOfItems : 1
Model : 2017141
Format : Import
ItemDimensions : 47492555
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1988-10-16
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Manufacturer : Grp Records
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Brand : Mca
CatalogNumberList : 42245
PackageQuantity : 1
Artist : Larry Carlton
Label : Grp Records
Studio : Grp Records
PartNumber : 1698995
ProductGroup : Music
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Publisher : Grp Records
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Room 335
2 - Where Did You Come From
3 - Nite Crawler
4 - Point It Up
5 - Rio Samba
6 - I Apologize
7 - Don't Give It Up
8 - (It Was) Only Yesterday
   ラリー・カールトンはクルセイダーズで脚光を浴び、その後ソロ・アーティストとして人気者になったけど、そのきっかけとなったのは、なんといっても78年に録音した本作。彼のニックネーム“ミスター335”は本作で使用している愛用のギター、ギブソンES-335に由来する。みずからのスタジオも“ルーム335”と名付けたほどで、この当時のカールトンは335にぞっこんだった。鮮やかなフィンガリングと絶妙なチョーキング、そしてディストーションのかかった独特の音が最高にカッコよくて、当時多くの若者がこのアルバムに熱狂したものだ。技術的な面もさることながら、ジャズ、ソウル、ロックなどあらゆるポップ音楽をミックスした独自の音楽性はバラエティ豊かで、まさにフュージョン・ギターの旗手にふさわしい。共演はグレッグ・マシソン、エイブラハム・ラボリエル、ジェフ・ポーカロなど。オープニングの<1>はデイヴ・グルーシン作曲の「キャプテン・カリブ」と並ぶフュージョン黄金時代の人気曲だ。カールトンといえば、なにはともかく本作から。(市川正二)

Larry Carlton

ラリー・カールトンはクルセイダーズで脚光を浴び、その後ソロ・アーティストとして人気者になったけど、そのきっかけとなったのは、なんといっても78年に録音した本作。彼のニックネーム“ミスター335”は本作で使用している愛用のギター、ギブソンES-335に由来する。みずからのスタジオも“ルーム335”と名付けたほどで、この当時のカールトンは335にぞっこんだった。鮮やかなフィンガリングと絶妙なチョーキング、そしてディストーションのかかった独特の音が最高にカッコよくて、当時多くの若者がこのアルバムに熱狂したものだ。技術的な面もさることながら、ジャズ、ソウル、ロックなどあらゆるポップ音楽をミックスした独自の音楽性はバラエティ豊かで、まさにフュージョン・ギターの旗手にふさわしい。共演はグレッグ・マシソン、エイブラハム・ラボリエル、ジェフ・ポーカロなど。オープニングの<1>はデイヴ・グルーシン作曲の「キャプテン・カリブ」と並ぶフュージョン黄金時代の人気曲だ。カールトンといえば、なにはともかく本作から。(市川正二)

不滅のラリー・カールトンのベスト・アルバム!

ラリー・カールトンはクルセイダーズのメンバーになってから、日本でも注目され始めたギタリスト。何枚か出しているソロ・アルバムの中でも、間違いなく本作がベスト・アルバム!当時愛用のギター、ギブソンES-335から自分のスタジオを「ルーム335」と名付けた事は有名な話。そのままをタイトルにした、1).Room 335はフュージョンの名曲。そしてハイライトは4).Point It Upでしょう。弾きまくるラリー・カルートンの、のけぞる様なギターが最高。その他、当時流行していたAOR要素も入った変化あるアルバム構成になっています。ラリー・カールトン未体験者ならば、まずはこのアルバムを聴いてください。絶対のおすすめ!

問答無用

いまさら敢えて言う必要もない、ギターを志す者なら一度は聴いておかなければならないアルバム。ラリー・カールトン全盛期の傑作。特に、「Point It Up」のまるで素潜りの名人のような物凄く息の長い、それでいてまったく無駄のない見事なフレージングは圧巻。聴いていて息苦しくなるほどだ。これほどまでにアイディアが枯渇しないプレイは滅多に聴けるものではない。凡人は途切れ途切れにしかアイディアが浮かばないものだ。逆にこのアルバムを聴いてギターを弾くことにめげてしまう人もいるかもしれない。ラリー・カールトンはそういう領域に達したギタリスト。そういう意味では、夢を捨てない若い人にこそ聴いて欲しい。

やっぱこれでしょ

Remasterされたので、紙ジャケじゃないけど2枚目となるこのタイトルを購入。昔のオリジナルCDより音圧も高くクリア。しかしROOM335のイントロ部分のサーというノイズも増幅されているのが若干気がかり。
最近のブルジーではない(最近のロックぽいのもありましたが・・やっぱオヤジ入ってました)若い元気なLARRYに、私自身の経年変化(劣化)を重ねて少しセンチメンタルになっちゃいました・・・・。
今は亡きJEFF PORCAROも、TOTOとは違う叩き方です。あー、何もかもあのころに戻りたい・・。

Fusion Guitar 大名盤!!!

 1978年、Larry Carltonのアルバムです。(邦題「夜の彷徨」 )
 このアルバムは、Larry Carltonの代表作の1つであり、かつ、Fusion Guitarの大名盤です。
 2曲(tr. 2,6)がヴォーカル曲で、他の6曲はインスト曲となっています。
 演奏は、
Larry Carlton (G, Vo), Greg Mathieson (Key), Abraham Laboriel (B),
Jeff Porcaro (Dr), Paulinho Da Costa (Percussion) 。。。です。
 生き生きとしたギターサウンド、流れるようなフレーズが最高な、tr. 1 "Room 335"
 ファンキーなバック演奏に、Larryのギターがブルージーに歌う、tr. 3 "Nite Crawler"
 Rockファンも喜ぶであろう、弾きまくりギターがカッコイイ!、tr. 4 "Point It Up"
 サンバのリズムに、Larryのフレージング・センスが光る、tr. 5 "Rio Samba"
。。。などなど、すんばらしいです。 
 Larry Carltonは、テクニックはもちろん素晴らしいですが、
やはり、「フィーリングあふれる演奏」「フレージングの素晴らしさ」が、他のギタリストと一線を画していると思います。
 で、このアルバムは、上記の「フィーリング」「フレージング・センス」が、ギュッと詰まった1枚です。
 また、"Room 335"は、やはり、超名曲かつ超名演です。
 ジャンル違いであれ、ギターを弾く人には、(必聴レベルで)一度聴いてただきたいです。
 
 「Larry Carltonファン」は、必携。
 「70's Fusionファン」「Fusion ギター・ファン」etcを中心に、幅広く「音楽ファン」にオススメします。

皆んなcarltonに変身したのだ。

僕にとってのcarltonはTVでのギターの先生。
その頃から彼の評価は超一流だった。
このアルバムが出た時、まともなギターを弾く素人
そして当然にしてプロまでが高目に位置したギターを
肘で押さえ込むlarry calrtonスタイルに変身した。
沢山の楽器の中でギターは世界中の男性にとって少し
特別な存在。楽器としてのギターは完成度の高いものでは
ありませんが世の男性諸氏の心を擽るオモチャであります。
ROCKだJAZZだ、そのカテゴリーとは別に
格好いいギターと言う大きなカテゴリーがあって、
過去沢山のギターリストが出現、皆それぞれに憧れた
ものです。
eric clapton がスローハンドで世界を凌駕して
サンタナがサスティーンでギターを泣かせた。
勿論他にも名手は沢山出た。
その沢山の名手の中で格好よくて、凄い技術に
裏打ちされた、本物の本物がこのLarry Carlton。
皆がカールトンに変身若しくは変身しようとしたのだ。
Claptonには成れた、Santanaにだって成れた。
George Bensonにも頑張れば成れた。でもこの
Carltonには成れず、諦めた人はごまんと居る。
格好だけカールトンに変身するのだ。
僕もその口だ。
凄いアルバムだ。

うわ!

 「聴いてみて」と手渡されたラリー・カールトンのこのアルバム。名前は聞いたことあったのだが、このミュージシャンのことはほとんど知らなかった。「ルーム335」が耳に飛び込んできたとき、固まってしまった・・・すごくカッコいい!むちゃくちゃカッコいい!ギター・プレイはもちろん、バックのメンバーも絶対タダ者じゃないはず!上手すぎ!で、クレジット見たらジェフ・ポーカロにポウリーニョ・ダ・コスタ・・・おいおい!今までこのアルバムを知らなかったのが悔しい!笑 1978年の作品らしいが古臭い感じは全くしない。それどころかシャープでスマートで、しかし驚くほど刺激的。ライヴが観てみたくなるアルバムでもある。いやいや、まいった!

room335 forever

カールトン、リトナー、スタッフetc. 当時の貴重なLPレコードをすべて失った私にとってこの企画は涙モノです。特に、room335収録のこのアルバムは永遠です。

フュージョン

まだ、当時LPで聴いてたフュージョンの傑作。さわやかなサウンドが心地いい。ギターだけでなくエレピも良いし、ラリーのボーカルも冴えている。ギターはソロだけではなくハーモナイズもしっかりしていて素晴らしい。

クルセイダーズ脱退後のソロとして出した3作目のアルバムが、邦題「夜の彷徨」。

ラリー・カールトン (1948年3月2日、米国カリフォルニア州生まれ) ジャズ・フュージョン界を代表するギタリスト、作曲家。6歳の頃からギターを始め、ハイスクール時代にはブルース・ギタリストのB.B.キングやジョン・コルトレーンに影響を受る。その後、偉大なジャズ・ギタリストのジョー・パスに師事を受ける。クルセイダーズ脱退後のソロとして出した3作目のアルバムが、邦題「夜の彷徨」である。録音は1978年、当時の日本でもフュージョンブームのさなか、ジャズ、ソウル、ロックなどのポップ音楽をミックスした独自の音楽性は一躍、世界最高のフュージョン・ギタリストとして名声を得る。なお、パーカッションのポーリニョ・ダ・コスタはマイルス・デイヴィスのアマンドラに参加している。
(青木高見)

難曲!

難曲であると言われているROOM335をコピーしようと買いました。
聴いた事のある曲ばかりでした。
ラリーカールトンですが、よく一緒にリーリトナーと演奏していました。
その、リーリトナーのバンドであるフレンドシップのメンバーである、
ベースの「エイブラハム・ラボリエル」がラリーカールトンの参加ミュージシャンになっていたのにはビックリしました。
『ギターの勉強の人には必須のCDです。』
夢飛行<FUSION 1000>
ストライクス・トワイス<FUSION 1000>
キャプテン・フィンガーズ(期間生産限定盤)
ダブル・ヴィジョン<FUSION 1000>