Screamadelica

Screamadelica

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ReleaseDate : 1991/10/08
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 45550494
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1991-10-08
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Manufacturer : Sire / London/Rhino
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Brand : Sire
CatalogNumberList : 26714
PackageQuantity : 1
Artist : Primal Scream
Label : Sire / London/Rhino
PartNumber : 9 26714-2
Studio : Sire / London/Rhino
ProductGroup : Music
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MPN : 9 26714-2
Publisher : Sire / London/Rhino
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
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Languages : 英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Movin' On Up
2 - Slip Inside This House
3 - Don't Fight It, Feel It
4 - Higher Than The Sun
5 - Inner Flight
6 - Come Together
7 - Loaded
8 - Damaged
9 - I'm Comin' Down
10 - Higher Than The Sun (A Dub Symphony In Two Parts)
11 - Shine Like Stars
   80年代後半から90年代にかけて自然発生したアシッド・ハウス・ムーブメントの空気をダイレクトに伝える傑作である。
   アンディ・ウェザオール、アレックス・パターソンといったテクノ/ハウス系をリミキサー&プロデューサとして器用。超一流のスリッピー・ダンスサウンドを生みだすことに成功した彼らは、このアルバムを機に90年代UKロックを象徴するバンドへと成長していく。アルバムに流れる「すべてを忘れて、ただただ踊れ。そして、ひとつになるんだ」というメッセージも、当時の雰囲気を確実にとらえている。(森 朋之)

Screamadelica

80年代後半から90年代にかけて自然発生したアシッド・ハウス・ムーブメントの空気をダイレクトに伝える傑作である。
アンディ・ウェザオール、アレックス・パターソンといったテクノ/ハウス系をリミキサー&プロデューサとして器用。超一流のスリッピー・ダンスサウンドを生みだすことに成功した彼らは、このアルバムを機に90年代UKロックを象徴するバンドへと成長していく。アルバムに流れる「すべてを忘れて、ただただ踊れ。そして、ひとつになるんだ」というメッセージも、当時の雰囲気を確実にとらえている。(森 朋之)

 「Don't fight it , feel it」

40年ぐらい昔、今のおじいさんおばあさんたちがセンスの悪い肌着で「戦争反対!」などと言い合って踊り狂っていた恥ずかしいムーブメントがありました。
時代がすすんで90年代に入る頃、イギリスではセカンドサマーオブラヴと言って、やはり若者たちが、当時画期的だったテクノ・アシッドミュージックに踊り狂い、「俺たちのこのダンスの輪が、時代の何かを変えるんだ」と思い合っていたこれまた恥ずかしいムーブメントがありました。
当時、前身のバンドに愛想をつかして自分のバンドを立ち上げたのはいいものの、二枚のアルバムが全く売れず、「このままじゃダメだ・・何とか一発当ててやるぜ・・・」と思っていた稀代のヤク中、ボビー・ギレスピー。
彼はプロデューサーたちの力を借り、(その志向は幾分尻軽ではあるものの)時代をど真ん中に撃ち抜くようなこのアルバムを作り上げました。
このアルバムは実はシングルコンピの詰め合わせでして、元から一枚のアルバムとしてコンセプトされたわけではないのですが、そう思われても十二分なほどの全体の統一感が、何故かあります。
この傑作によってストーン・ローゼズの不在を埋めた彼らは、一躍シーンのトップレベルに躍り出ます。
一つ一つの楽曲の完成度は素晴らしく、もちろん捨て曲など一つもありません。
前二枚で見せたストーンズやバーズへの愛を表出させながらも、アシッドダンスなハッパの高揚感をも練り混ぜ、素晴らしいグルーヴが繰り広げられています。
プライマルが本物だったのは、そこに埋め込んだものが必ずしもただの快楽性だけではなく、セカンドサマーオブラヴの(みんな目をそむけていた)無力感からくる、もの悲しさを、音楽に表現できたという所でしょう。
普通ダンスミュージックは楽しむためだけにあってしかるべきものですが、このアルバムはどこか失望感とか、過ぎ去っていくものを希求するような倒錯した快感が備わっているのです。
すぐにオルタナティブロックというもう一つの革命がアメリカからやってきます。サマーオブラヴの夢は、ゆっくりとチルアウトしていきました。
80年代以降のロックで、僕は間違いなく五指に入る名盤だと思います。
結局、プライマルスクリームはキャリア通してこのアルバムから逃れることはできず、エクスターミネーターもこのアルバムのアンチで作られた秀作でした。

まにマニ。

このレコードにはほとんどなんだってある。ダンシーで、トリッピー。夢幻のサウンドが紡ぎだすのはマンチェスターの夢であり、イギリスの夢であり、世界の夢であり、ワイルドサイドを歩くみんなの夢であり、つまりあなたの夢だ。ゆえにこのアルバムはこの世で最も温かくて美しい。目をつぶり、耳を澄まし、流れに身を任そう。

2曲目

2曲目が最高
思い入れも無く、完全に後追いな俺ですが
とにかく2曲目がヤバい
この一曲だけでプライマルは腹一杯 ありがとうプライマル
ベースライン、打ち込み、サイケ感、メロ、この曲マジで半端無いっす スゲ-

ラリパッパ

一曲目がストーンズっぽい曲で後はラリラリですね。13th floor elevatorsのカバーもオリジナルに負けず劣らずです。本作以降もコンスタントに傑作を物にしていますが、このアルバムの価値は全く衰えていません。プライマルズの人達は本作でダンスを融合しましたが、そのジャンルに捕らわれず貪欲に音楽を吸収し、かつ正解を見極める嗅覚こそが、彼らの最も優れた才能ではないでしょうか。

Don't Fight it,Feel it

聴いた人の音楽観を変える力を持っていると思います。
初めて聴いたのはオリジナルがリリースされた91年より遥か後でしたが、
このアルバムのおかげで、聴く音楽の幅が広がりました。
完成度が高くて、踊れて、綺麗で、色んな音楽の要素が自然な形でミックスされていて、、
ぜひ、若い内(?)にレンタルでも何でも良いので、
聴いてもらいたい一枚です。

遂に出た決定打

 それまでの60’sロック、ポップの翻案的サウンドから桁違いの成長を見せ付けたプライマルの歴史上は勿論のこと90年代を代表する名作。
 プロデューサーで後にセイバーズ・オブ・パラダイスやトゥー・ローン・スウォーズメン等のダブユニットを率いて活躍するアンディ・ウェザオール、ストーンズのアメリカ南部音楽遍歴時代を支えた名匠ジミー・ミラー等を迎え、インディー・ダンス・ブームの真っ只中にロックとソウル、ダンスを類稀なる消化力で描ききった決定打として記憶されるべき。
 1曲、1曲どれをとってもこのバンドにとってアンセムと呼べるものばかり。頭のMovin' On Upのゴスペル・ハウスでやられ、テキサス・サイケの重鎮として名を轟かせていた13th Floor ElevatorsのSlip Inside~をハウス・カヴァーするという発想も凄いし、名曲Higher~に至っては元祖トリップ・ホップだ。極めつけはUS盤にはオリジナル・ヴァージョンで収められているゴスペルソング、Come Togetherだろう(日本盤及びUK盤にはリミックス・ヴァージョンが収録されている)。プライマルにとっての「無情の世界」といっていい名曲でじわじわと昂揚していく展開は何度聴いても感動的。出来ればラストにこの曲を持ってくればさらに盛り上がったと思う。極端な話、これ1曲の為に買ったとしても絶対に損はさせません!名作。

カム・トゥゲザー!

前作のガレージ・サウンドから一転、当時イギリスを席巻したアシッド・ハウス・ムーヴメントを早くから取り入れ、ダンサブル・ロックの代表作となり、大ヒットを記録した3枚目のアルバム。ある意味革命を起こしたと言える程に衝撃的であったアルバムといえますね。連日連夜のクラブ通いの疲れも見せず、このテンションはいったいなんなんでしょう。ロック的なアティチュードとダンサブルなサウンドで、様々な音楽ファンを一つのステージに押し上げたアルバム。正に「Come Together」なのですね。アルバム収録の「LOADED」は前作の「I'm losing more Than I'll Ever Have」のリミックスにより生まれ、これを手掛けたのがアンディ・ウェザウォール。このアルバムの影の支配者として、彼の功績は大きいですね。傑作!

聞かなきゃUKテクノは語れない

遥か昔のように思えるSummer of Love、Flower Childrenの時代。。。ロックとハウスの融合が起こりえたこの時期。このアルバムが登場した後、時代のテクノ化が加速していったように思える。このアルバムはかのSaber of ParadiceのAndy Wetherallがプロデュースしてたんですねー。だからいつものプライマルとチト違う。でもそこやっぱりボビー。あの陰鬱でありながらも涙が出そうな程の優しい歌声に今聞いても切なくなってしまう私。思いきや今や死語かもしれないが「Groovy」なダンスチューンもある。不景気でなーんかパッとしない今の時代だからこそ、GrooveとLove and Peaceが復活すべきなのかもしれないと思う今日この頃、このアルバムは必聴。

セカンドサマーオブラブは太陽より高く星のように輝き

この真っ赤なジャケを見ると、クラブチッタで開演前に
見知らぬ方から裏拳を頂いた事を思い出します。
「movin'on up」や「don't fight it,feel it」もイイんですが、
「higher than the sun」、「shine like stars」の方が好きです。
「higher than the sun」のプロデュースは the orb のアレックスパターソン。
後半の転調具合はかなりハマる。
日本の猛暑だったらヤク中でなくても軽くいける。
「shine like stars」は波の音がしたりオルガン?と
チャカポコリズムが奏でるとってもメローな曲。
ボビーさんのべちゃっとした歌声も良し。
風呂上りにさっぱりして星でも探そうかってかんじの
チルアウトな1曲。
トニーマーティンがどこら辺をやってるのかはいまいちわからず。
一度虜になれば癖になって抜け出せない。
ジャンルもクソもなくうろうろして
こんなにおもしろくてハマれるバンドはなかなかないと思います。

いまさらですが。。。

いまだかつて、これを超える作品に出会っていない。これからもないであろう。
ウェザオール、パターソンが一番ノッてた時期のプロデュースというのもポイント。
マイブラのラブレス、ケイトブッシュのドリーミングと並んで、いつも手の届く所に置いてあるCD。
エクスターミネーター
モア・ライト デラックス・エディション(初回生産限定盤)
イーヴル・ヒート(紙ジャケット仕様)
LOVELESS