Journeyman

Journeyman

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ReleaseDate : 1994/06/17
NumberOfItems : 1
Model : 2016080
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1989-10-31
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Artist : Eric Clapton
Label : Reprise / Wea
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Publisher : Reprise / Wea
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Pretending
2 - Anything For Your Love
3 - Bad Love
4 - Running On Faith
5 - Hard Times
6 - Hound Dog
7 - No Alibis
8 - Run So Far
9 - Old Love
10 - Breaking Point
11 - Lead Me On
12 - Before You Accuse Me
Journeyman CD Reprise Records, 9 26074-2, 1989, 12 Track

Journeyman

手の込んだボックスセット『Crossroads』のリリース直後に発表された本作で、エリック・クラプトンは謙虚さを装いつつも、熱心なオーディエンスに向けて次々とブルースを作り出している。ジョージ・ハリスン、フィル・コリンズ、ロバート・クレイ、チャカ・カーン、デヴィッド・サンボーンという名だたるゲスト陣の助けを借りた本作は、スーパースターのお遊びではなく、味わい深いプロダクションワークと効率的なパフォーマンスによって制作された節度あるナンバーのコレクションである。
クラプトンのギターはほとばしり突き抜けているが、ボーカルはあくまで抑制が効いている。カバー曲「Before You Accuse Me」では下品で薄汚い安酒場のブルースに陥ることを許さず、琴線に触れるナンバーに仕上げている。クラプトンは昔と変わることなく、ピッキングとピッキングのあいだにほんのわずかでも魂を見つけ出そうとしている。(Rob O'Connor, Amazon.com)

シンガーとしての“エリック・クラプトン”

 90年代のクラプトンといえば、“Unplugged”よりもこの作品です。今でこそアコ-スティックのギタープレイによる代表曲で、ポップで素朴な楽曲のイメージのある彼ですが、この作品では大人のブルージーなロックを聴かせてくれます。かつての妻パティへの思いをつづりあの名曲“Layla”を意識して作ったという“Bad Love”、今やライブの定番となった“Old Love”は必聴です。そしてギタリストとして評価を受けていた彼が、シンガーとして新たに評価を得た作品でもあります。個人的にはロングヘアーにアルマーニのスーツでエレキギターを弾くこのころの彼が最もカッコ良かったと思っています。

声がクリアに聞こえる作り

これ以前のアルバムに比べると、格段に声が前面に出ています。ここらはプロデューサーのテッド・テンプルマンの力が大きいと思います。ギターも冴えているし、ある意味彼の最高傑作と呼んでもいい出来です。唯一の指摘点はオリジナルが少ないこと。(あくまで自分の中での評価ポイントですが、、)メッセージ性という部分では若干希薄になっているかなあと。ただこれは不満点ではなく、これだけのクオリティの曲を、いかにも彼らしい手法で表現されると、文句をつけるところはほとんど、というか全くないといっても過言ではありません。クラプトンのアルバムの中では、誰にでもお薦めできるという点では、1,2番目のアルバムだと思います。ゲストも多彩、聞き所満載。個人的なお薦めは2、3、4、9あたりです。

クラプトンの大人なアルバム

クラプトンは名盤を数多く出していますが、個人的に最も
好きな一枚です。理由は聴かせる歌、飽きさせない曲が多いこと、
トータル性、かっこよさと抑えたトーンが決まっていること。
バッドラヴはCMでよくかかっていました。ジョージハリソンとの
友情の証と言えるランソーファーはいい味を出しております。
ギターだけでなく、トータルとして聴かせてくれるアルバムです。
ちなみに私はレコードで持っていますので、A面、B面とバランス
良く聴けるという思い入れもありです。

AORなクラプトン

クラプトンについては本人もファンも誤解があって、何か黒人ブルースを必死にフォローせねばならないかのような脅迫観念があるが、この人は率直にいってギターも歌もあんまり黒くない。むしろこのアルバムのように、洗練されたアダルトロックで、ブルースの隠し味も持っている風だと、クラプトンらしさが良く出る。ギタリスト受難の80年代において、この作品はそこそこ成功を収めたし、この延長線上で現在までクラプトンの基本路線は続いている。
80年代クラプトンのトレードマークであったレースセンサーのストラトが全体のサウンドを決定づけている。プロデュースはラス・タイトルマン。ワーナー社の看板プロデューサーであったテッド・テンプルマンの腹心的存在で、ツボを押さえた西海岸サウンドをつくる。このアルバムのような産業ロック風から、アンプラグドの大ヒットまで、そのときどきの流行への並外れた適応力でクラプトンのキャリアを支えている。

職人のアルバム

前作までの、ポップ的な部分が薄くなって、ブルースやロック的なアプローチにあふれている。カバー曲や競作が多いのだが、それでも彼なりの個性が生かされており、どれをとっても駄曲のないアルバムである。特に''Anything For Your Love''、''Old Love''でのRobert Crayとのギターソロはぜひお聞きいただきたい。唯一残念な点は、前作の''August''のリマスター盤に比べて録音レベルが低く、少しギターソロが聞き取りずらいことだ。ぜひこの作品もリマスターを希望したい。

良くも悪くも'80年代的な作品

AOR風のロックもあれば、バラードもブルーズもある…ヴァラエティに富んだ良質の楽曲が並び、豪華なゲストミュージシャンの参加も興味深いゴージャスな作品だ。
やっぱり私が好きなのはキャッチーでロックしてる3かな。他は特に…個人的にはBGMとしては悪くないという程度。オープンなポップス/ロック・ファンには問題なくオススメできます。
ドラムがなぁ…'80年代的といえばそれまでだけど、機械的に過ぎる。

カラオケおじさん

 フィル・コリンズと組んで以降、どんどんロック・ギタリストからカラオケおじさん化してきました、クラプトン様。これが好きな人が多いのも分かりますが、ロック・ファンにはさびしい限りの、駄作。
Behind the Sun
ピルグリム
スローハンド35thアニヴァーサリー<デラックス・エディション>
August