Bete Noire

Bete Noire

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ReleaseDate : 2015/09/01
Format : Import
ItemDimensions : 4555021494
PublicationDate : 1987-11-03
Manufacturer : Jdc Records
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UPCListElement : 075992559829
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CatalogNumberList : 25598
Brand : Reprise/wea
PackageQuantity : 1
Artist : Bryan Ferry
Label : Jdc Records
PartNumber : MFR075992559829#VG
Studio : Jdc Records
ProductGroup : Music
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MPN : MFR075992559829#VG
Publisher : Jdc Records
NumberOfDiscs : 1
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PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - Limbo
2 - Kiss And Tell
3 - New Town
4 - Day For Night
5 - Zamba
6 - The Right Stuff
7 - Seven Deadly Sins
8 - The Name Of The Game
9 - Bete Noire

世評と違って・・・

AvalonやBoys&Girlsに比べて不当な評価を受けている傑作。
世評は高くとも、やや通俗的に感じられるBoys&Girlsより、フェリーのロマンティシズムが素直に表現されている。
特にトリュフォーの「アメリカの夜」をタイトルに引用したDay For Nightは幽玄なアレンジとメロディ、歌詞の美しさでフェリーのソロ作品中でも隠れた名曲。
マドンナとの仕事で知られるパトリック・レナードの製作だが、過剰なデジタル音の装飾も控えめなのが好ましい。ジョニー・マーの参加も効果的。

こういうの好きだな。

80年代のアルバムですが、年代というくくりをあまり意識しませんでした。というより1曲目から独特なブライアンワールドへ引き込まれます。少しナルシスト入っているような歌いっぷり。明るく健康的な世界とは真逆。美女をはべらせお城に住みながらワイン片手にチェスってイメージです。
特にタイトル曲の「ベイト・ノワール」は美しい。

最高の大人のダンスミュージック

もう18年近く前のアルバムなのにまったく古臭さを感じさせない。それは、彼が非常に誠実な表現者でありリスナーやマーケットに媚びたりしないからだと思う。しかしながら作品は十分にしなやかで、非常に高い完成度でありながら決してとっつきにくくない。日本では前作”BOYS&GIRLS”ほど売れなかったと記憶しているがこれは傑作だと思う。

哀愁アコーディオン

プロデュースにパトリック・レオナードを起用し全体としてフェリーの持ち味が上手くまとめ上げられた内容。スミスのジョニー・マーも参加した「ライト・スタッフ」等話題性も豊富。ラストのタイトル・トラック「ベイト・ヌアール」のアコーディオンなど、フェリーに似合いすぎて目から鱗だった。スマートでダンサブルな印象のアルバム。

「嫌な奴」?とんでもない。。

ロキシー解散後2作目のソロ。フェリーやロキシーが好きな人にとってはもちろん、そうではない人にもお勧めの、陶酔の一枚です。めくるめくリズム、細部まではめ込まれた音の粒ひとつひとつの華麗さ。お約束のように歌われるのは、恋愛のゲーム。本当にたまりません。「キッス・アンド・テル」の導入部分の格好良さ。タイプライターの音がしていて、まもなくタイプの音がリズムマシーンそのもののように、曲のリズムに同調して行きます。ため息。。

アレンジ凝り凝りフェリー

曲の完成度がマジヤベェくらい高ぇのに何か退屈っつ〜印象はファンとしては拭いてぇ拭いてぇ!っすが俺嘘つけねぇ・・・やっぱちょっとダラダラ感&音の造り込み感ありまくりで通して聴くと微ミョ〜退屈っす・・・完成度が高いだけに惜しひ!っす!打ち込みサウンドにトライ!っつー気概は微かに漂ってるっすが『アヴァロン』『ボーイズ アンド ガールズ』のイメージにフェリー囚われたっっー感の方が濃密漂いっすねぇ〜ぇぇぃ・・・でもマジくどぃっすが個別の曲の完成度(特に「Kiss and Tell」「Bete Noire」)はサイコサイコッ!っすよ!フェリー、サイコッ!YEAH!!

パトリックレナードがでしゃばっていないから、いい作品だ

お父さんが炭坑夫な子の人物。けっして裕福な出身ではない。1945年イングランド生まれ。現在57歳のおやじだね。だいじょぶかい。再結成ロキシーが来日したそうだが、ノスタルジア=日本で営業=洋楽天国=なわけで、じじいになっても日本じゃ受ける。このアルバムは1987年に出たもの。バブルが最盛期じゃないかね。地上げ屋が暗躍した時期だね。中身はソロ作品ではピークなのではないかね。わりとできがよいソロアルバムだね。なんでかというと。フェリーのトレードマークの華麗でムーディーなラブソングがバランスよく出ているからだ。コラボレートした人材=パットレナード=がでしゃばらずにフェリーの良さをひきだしているからだ。そしてさらに凄いのはジョ二ーマーの参加である。才ギタリスト=ジョニーマー=マジックを与えられるギタリスト。これが大きい。最初から最後まで飽きさせないアルバムになっていて、構成のうまさが目立つ、サウンド処理にしてもスタジオミュージシャンが目立つような感じにはなっていない。そこがよい。パットレナードのプロデュース作品でも一番できがよく。フェリーのソロキャリアでも一番だ。独特な化学作用がここにある。ボーイズ&ガールズとともにいい作品だ。洗練された英国AORとしておすすめだ。完成度は高い。10点中8点。
ボーイズ・アンド・ガールズ
ベールをぬいだ花嫁(紙ジャケット仕様)
AVALON-REMASTERED
NEUE TANZ