Paul Simon

Paul Simon

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ReleaseDate : 1990/10/25
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 45550494
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1986-12-31
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Manufacturer : Warner Bros / Wea
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CatalogNumberList : 25588
Artist : Paul Simon
Label : Warner Bros / Wea
Studio : Warner Bros / Wea
ProductGroup : Music
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Publisher : Warner Bros / Wea
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
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UPCList : 075992558822
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PackageDimensions : 5055018500
Languages : 英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Mother And Child Reunion
2 - Duncan
3 - Everthing Put Together Falls Apart
4 - Run That Body Down
5 - Armistice Day
6 - Me And Julio Down By The Schoolyard
7 - Peace Like A River
8 - Papa Hobo
9 - Hobo's Blues
10 - Paranoia Blues
11 - Congratulations
How does one follow a commercial smash on the scale of Bridge over Troubled Water, one of the blockbuster pop titles of the '60s? For Paul Simon, the strategy was simple--as in "Keep it simple." His 1972 solo debut is the bantam bookend to the expansive Bridge. Where the final Simon & Garfunkel LP was grand, Paul Simon is modest. Where Bridge served up lavish emotions, on his own Simon explored a kind of hooded, pensive melancholy. "Mother & Child Reunion," the first reggae arrangements many Americans ever heard, opens the album and casts a blue hue over the collection. An eclectic crew of players (including jazzmen Stephane Grappelli, Jerry Hahn, and Ron Carter) turn up in tunes that fit together as snugly as a winter wardrobe. By the time Larry Knechtel's electric piano fades away at the end of "Congratulations," Paul Simon, solo artist, has put that Bridge behind him and set off on his solo career. --Steven Stolder

何といってもギターがうまい

 ポール・サイモンはギターがうまい。ギターをずっとやっている奴にとってこの人は避けては通れないものを持った人だ。彼のギルドのギターはギブソン・ハミングバードやマーチンD-28(スノー・フェイクレス!!!)と並びギター小僧の羨望の的だった。僕がギター小僧の頃、徹底的にそのギター・テクを研究した奴が3人いる。一人が『YES』のスティーブ・ハウ、もう一人が『Led Zeppelin』のジミー・ペイジ。そして最後がこのポール・サイモンだ。
ポール・サイモンというと『サイモン&ガーファンクル』のソフトな曲のイメージが一般的に強いが、そのバックで鳴っているポールのギター奏法たるや無視できないオリジナリティあふれるアプローチだ。『スカボロ・フェア』のアルペジオの変形や『ボクサー』いつまでもいつまでも続くスリーフインガーピッキングはもう『どうやっとんじゃ』と懸命にTAB譜を探したもんだった。それだけフアンタステイックだった。
 ところがギタリストしてのポールの本領が発揮されたのはサイモンとガーファンクルを解散してからのことだった。ポールのソロアルバム『Paul Simon』はギター好きが聴けばたまらない一枚だった。何といっても共演者がすごい。まずスライド・ギターのステファン・グロスマンをフィーチャーした『パラノイア・ブルース』。もう最高、この人はもうハードゲージびんびんのスライドを弾かせたら右に出るものはないという人だ。
そしてこの人ステファン・グレッペリ!をフィーチャーした『Hobo's Blues』。この人は、永く名ギタリストのジャンゴ・ラインハルトと組んでジャズ・バイオリンを完成させたとも言える人だ。ここではポールはジャンゴになってしまっている。(すげー)
 でもポールはまだ満足できないらしい。『グレースランド』ではもうアメリカを飛び出してワールド・ミュージックになってしまっている。ふーむ。欲が深い。

ポールのギターは凄いよ

再結成、来日と話題になっていたがアートが麻薬所持で捕まり、望み薄となったS&G。
ポール・サイモンはクラプトンと並んで一番か二番に好きなアーティストだ。「グレイスランド」までは全部持っている。その中でこの「PaulSimon」は特色がある。それは何かというと、バックの楽器としてポールのギターが前面に出ていて堪能できる点と、飾り気のない曲ばかりという点だ。ラストの「Congratulations」ではフェンダー・ローズの音がこれまたとても素敵だ。
この次のアルバム「There Goes Rymin' Simon」からは、何というか、要するに飾り気が出てくる。それも好きだ。
ギタリストポール・サイモンの凄さを感じたいなら、これが一番お奨め。

ポールの声とギターを聴かせるアルバム

実質的な、ポールの初ソロ・アルバム。当初は、アルバム「ダンカン」が予定されていた程、自伝的な詩「ダンカン」は、ポールの声とギターに溶けこんでいます。「僕とフリオと校庭で」など、ポールのギターテクニックと哀愁を感じさせる曲が多いのも特徴です。「母と子の絆」のイントロは、当時、ちあきなおみの「喝采」に似ていると盗作問題まで発展しました。このアルバムが発売された前年は、アルバム「明日に架ける橋」が音楽界を凌駕した事もあり、新しい音のこだわりが、ポールには負担となっていましたが、その苦悩を感じることができます。このアルバムの発売により、実質S&Gの解散が明らかになりましたが、ポールの声を存分に楽しめるアルバムです。

ポール・サイモンってすごいよ

サイモン&ガーファンクルからコツコツとアルバムを集めてきて、ソロ作品も新しいところからさかのぼり、ようやくこのアルバムにたどり着いた。
この作品を最初に聴いたとき、何度も「かっこいい・・・」と口に出してしまった。本当にかっこいいアルバムなのだ。
ソロ1枚目の気合なのか、音楽の幅の広さ前面に出している。
私が生まれる前から、レゲエやワールドミュージックを取り入れていたなんてすごいなぁ・・・
30数年も前にリリースされたアルバムなのに、古臭さを感じない。
民族的な音と、彼の朝の空気のように澄んだ声が意外なほどに良くあっている。
このアルバムに出会えて、とても嬉しかった。
まだ聴いていない人はぜひ。
ひとりごと
STILL CRAZY AFTER ALL
Paul Simon in Concert: Live Rh
グレイスランド