Tango in the Night

Tango in the Night

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ReleaseDate : 1994/09/22
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Model : 2015908
Format : CD
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PublicationDate : 1989-01-11
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Artist : Fleetwood Mac
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Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Big Love
2 - Seven Wonders
3 - Everywhere
4 - Caroline
5 - Tango In The Night
6 - Mystified
7 - Little Lies
8 - Family Man
9 - Welcome To The Room...Sara
10 - Isn't It Midnight
11 - When I See You Again
12 - "You And I, Part II"
Thanks to the long shadow cast by the group's blockbuster Rumours, this 1987 effort was inevitably regarded as something of a letdown. That's too bad, since it's an underrated set that contains plenty of inventively catchy tunes, with a quirky sonic edge that gives the songs added sonic and emotional depth. Lindsey Buckingham's eccentric, vaguely menacing "Big Love" is a standout, as is Christine McVie's brightly bittersweet "Little Lies", along with such dark-horse winners as "Seven Wonders", "Caroline", "Mystified", and Stevie Nicks's typically mystical "Welcome to the Room ... Sara". --Scott Schinder

Tango in the Night

80年代前半に活動を休止し、誰もがその解散を信じて疑わなかったフリートウッド・マック。ところが87年、世界中のファンはうれしい裏切りを体感する。彼らは、5年ぶりとなる作品を引っ下げて帰ってきたのだ。
たちまちチャートの頂点を制した本作からは、<1><2>といったシングルヒットも飛び出した。サウンド面においても時代にかなったアプローチがみられ、結果それが効を奏して、新しいジェネレーションにもその音楽が受け入れられることとなった。バンドとしての人気はもちろんであるが、その才能と実力が再認識された1枚。(春野丸緒)

ゆらゆら

「噂」でも「ミラージュ」でも無く、僕にとってのMACは「タンゴ・イン・ザ・ナイト」。ジャケットの美しさから言っても既に息を呑む名盤。一曲一曲のクオリティは極めて高く、しかも全体に統一された雰囲気はまさにタンゴ・イン・ザ・ナイトそのまんま。
一曲目「Big Love」から最終曲「You And I」まで捨て曲どころか無くてはならない曲ばかり。
昔のファンにしてみたら、POPSに寄り過ぎた物足りなさが残るんだろうけど、全体を流れる幽玄味は、ROXYの「AVORON」にも全くひけをとらない屈指の名盤。
唯一の難点は、録音レベルの低さだけかな。
ぜひぜひ24Bitリマスターで再発して下さ~い。
このジャケットなんで当然紙ジャケでお願いしま~す。

よく聴いてました。

Fleetwood Mac 全盛期メンバーでの最後のオリジナル・アルバム。
個性豊かな3人のメイン・ボーカリストを擁しながらも、不思議と一つのバンドの音に纏まっているという、このバンドでしかできない芸当を見事に披露してくれています。
Macの「定番」は他のアルバムだと思うのですが、Macに興味を持った方には、まず華やかな印象のあるこのアルバムをお勧めします。

Fleetwood Mac史上最高傑作であると思う

このアルバム発表後、リンジー・バッキンガムはFLEETWOOD MACを(今となっては一時期)脱退していく。
リンジー、クリスティン、スティービーというスーパースターを3人も抱え、それがゆえFLEETWOOD MACの最盛期を支えたこのメンバーが共同作業で産み出した、集大成で且つ最高傑作がこのアルバムである。
あれだけの個性と才能がぶつかりあうのだからメンバーの人間関係が良いはずもなく、そんな中で献身的にプレイヤー兼プロデューサーを務めたリンジー・バッキンガムが脱退したのは、精神的な疲労もふまえ当然の流れであったといってもよい。その音づくりは繊細であり上質で完璧である。わたくしはリンジー・バッキンガムをもっと評価しても良いと思う。ただ本当に残念なのは、他のレビューでもあったがこのCDの音質がよろしくない。

リンゼーの貢献度抜群の1987年の大ヒットアルバム

 このアルバムがリリースされて20年という月日が流れてしまったのかと先日久々に聴いて感じたが、「ビッグラブ」や「キャロライン」等のリンゼーの楽曲は今聞いても斬新で、独創的なアイデアや個性を備える素晴らしい才能の持ち主だと思う。「噂」や「ミラージュ」などのビッグヒットな作品群の中でも「タンゴインザナイト」は独創的で個性のある作品ということを再認識することができた。リリース当時はこんなにバカ売れするとは思わなかった。メンバーは各自ソロで活動はしていたが、前作から5年も経っていればこれまで支持していた聴衆の熱は冷めてしまい勢いがなくなるのが当然だが、「ビッグラブ」「セブンワンダー」「リトルライズ」「エブリウエア」「ファミリーマン」の5枚のシングルをリリースし、4枚が大ヒットした(5枚目のシングル「ファミリーマン」もトップ50位までチャートを上った記憶がある。)リンゼーとクリスティの確執からリンゼーが脱退し、次作は若者メンバーを入れて再起を図ったがヒットに至らず、低迷期が続いたが、ソロでもヒットを飛ばせないリンゼーとバンドメンバーの思惑が一致し、再び黄金メンバーで活動を再開することになった。

最も3人のバランスが取れたアルバム

3人の優れたソングライターを擁するこのバンドが発表したアルバムの中で、最も3人の楽曲バランスが取れた作品です。
個人的にはリンジーが大好きですが、ヒット曲を作曲する能力は、2人の女性陣には劣ります。本作ではその2人がこれまでより少し後ろに退いた分、「Big Love」という「Go Your Own Way」以来の名曲を書いたリンジーとのバランスが取れています。
そして、リンジーのアレンジ・プロデユース能力は本作が最も発揮されています。特筆すべきは、全編に亘る多彩なコーラスワークと過不足ないアレンジです。
名作「Rumours」といえども、コーラスはシンンプルです(曲が図抜けていたので、必要充分ではありますが)。3人の声質・音域の特徴を生かして、和音のパートを曲毎に違えて個性ある曲作りをしています。また、わざとサンプリング風にコーラスをつけたり、思いっきりサンプシングしてみたり、そのせいか聞く度に曲の表情が変わるように感じます。
前作の「Mirage」同様、短めのポップ感覚のアプローチは踏襲されていますが、オーバープロデユースになっていません。リンジーが陥りがちなヒステリック感がなく、余裕を持って”遊んでいる”印象です。
そしてCDで見ても見事なジャケットワークが加わり、最高の大人のロックアルバムに仕上がっています。

涅槃

 この時点でマックは崩壊していた。そのことを頭に置いて聴かないと「これってなんかのオムニバス?」と思ってしまうに違いない。いや、そう聴こえればそれは正解。
 クォリティーは、高い。それも尋常ではない。音楽として聴く時、これだけ何の仕掛けもない割と素材のままの素朴なアレンジなのに、それが逆に耳に残ってしまう・・・つまりはその演奏に聴き入ってしまう、POPなのである。正しく、POPなのである。しかもソロ・アーティストが3人集合している、どれをバラ売りしても文句なしなのが、1枚のアルバムで同居している(この言い方が的を得ているかな?)。この作品はそういうブツなのである。
 このアルバムではクリスティンが良い。基本はリンジーが気合入れて作っている(本人の作品は気合入りすぎで引いてしまう)ので、クリスティンは気楽に作っているのだろう、素晴らしい。「ミスティファイ」は私の生涯ベスト5ポップソングだ。
 マックとしては「ミラージュ」あたりでその究極形は完成していて、本作はそのゴージャス版といった趣だ。その証拠に問題の最新作「SAY YOU WILL」(大傑作!!)はこのアルバムの音の構築をそのまま発展させただけである。本作は最新作への重要な布石である。その間の空白(何作かあるけど)は忘れよう。
 シングルのビデオが全部眩しい(シワ隠し?)記憶が(笑)
 

新たなポテンシャル

グループとしてはもう終わったと思われていた彼らだが、5年ぶりのこの作品ではどっこい健在ぶりをアピール。ポジティブなエナジーに溢れたみずみずしさは充電の賜物か。サウンド面ではこれまでになくタイトなリズムを刻むミック・フリートウッドとジョン・マクヴィーの演奏の充実ぶりが目を見張る。スリリングで官能的な展開の「Big Love」など、新たなポテンシャルまで感じさせるではないか。個人的にはスティービー・ニックスがどうにも精彩を欠いているのが辛いところ。

魅力的です

愛聴してます。あんまりアルバムとしての統一性はなくて、ちょっとオムニバスを聞いてるような気分にもなるので大傑作!とはいえないんですが。
冒頭のリンゼイのビッグラブの哀愁あるメロからいきなり惹き付けられます。
その後もキラキラした曲がテンポ良く続くので気持ちがいいです。
でもまあやはり、スティービーニックスの曲になるとなんかはっとします。ファンなんで。

スティービーのけだるい歌い方がいいんだぜ

 当時、NHK FM で、放送していたクロスオーバーイレブンのエンディングに流れていた曲が、確か A-3 の Everywhere で 最初から最後まで聞きたかったのでこの CD を買いました。
 冒頭のA-1 は 喘いでいるような声が入っていて、おぼこい私は、それだけでびっくりしたものですが、それ以外の曲では、スティービー ニックス の けだるくハスキーな歌声が、とても力強くて、また、半ばやけくそぎみで、今日は疲れたタバコも不味いといった様な時には、「なーに、甘えたこと言ってんのよ」と喝をいれてくれる気がして、私は好きです。

夜にピッタリなアルバム

DVDレコーダーがフリートウッド・マックのライブを自動で録画していたのを見て、久々にこのCDを聞いてみた。
うーむ、この素晴らしい。。
「Big Love」、「Seven Wonders」、「Little Lies」、「Everywhere」といったヒット曲もさることながら、他の曲もレベルが高い。何より静寂が感じられるサウンドが心地良く、夜に聞くにはピッタリだ。
リンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティン・マクヴィーの三人のヴォーカルがいることで、アルバムを通して聞いても飽きないのがよい。
ちなみに、ジャケットも絵画のようでお気に入りだ。
ミラージュ エクスパンデッド・エディション<SHM-CD>
リンジー・バッキンガム/クリスティン・マクヴィー<SHM-CD>
ファンタスティック・マック 2018リマスター・エディション
牙(タスク) 2015リマスター・エディション<SHM-CD>