Another Page

Another Page

Attributes

ReleaseDate : 1983/10/08
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 5548822567
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1983-01-20
EANListElement : 0007599237572
EANListElement : 0075992375726
Manufacturer : Warner Bros / Wea
UPCListElement : 007599237572
UPCListElement : 075992375726
EANList : 00075992375720075992375726
Brand : Warner Brothers
CatalogNumberList : 9237572237577599237572759 923757223757-2, 92-3757-20075992375726
PackageQuantity : 1
Artist : Christopher Cross
Label : Warner Bros / Wea
PartNumber : 7599237572
Studio : Warner Bros / Wea
ProductGroup : Music
CatalogNumberListElement : 9237572
CatalogNumberListElement : 23757
CatalogNumberListElement : 7599237572
CatalogNumberListElement : 759 9237572
CatalogNumberListElement : 23757-2, 92-3757-2
CatalogNumberListElement : 0075992375726
MPN : 7599237572
Publisher : Warner Bros / Wea
Language : スペイン語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 007599237572075992375726
PackageDimensions : 3955522497
UPC : 007599237572
Languages : スペイン語Published英語Original Language英語Unknown
Name : スペイン語
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - No Time For Talk
2 - Baby Says No
3 - What Am I Suppose To Believe
4 - Deal 'Em Again
5 - Think Of Laura
6 - All Right
7 - Talking In My Sleep
8 - Nature Of The Game
9 - Long World
10 - Words Of Wisdom

私は1stよりもよく聴いています。 ~ AORアルバムの傑作

 イーグルスが大好きだった子供の頃、ドンヘンリーが参加しているというだけで買った1st。それでクリストファークロスの大ファンになり、このアルバムを買いました。
 当時は「やはり1stのほうがいいな」と感じあまり聴いていませんでしたが、最近聴き直してみると、このアルバムの方が1stより深みがあり飽きずに何度も聴けることに気付きました。アコースティックギターをフューチュアしたしっとりした楽曲から、サビが印象的な「オールライト」、アルバムの最後を飾る壮大な雰囲気の名曲「Words of Wisdom」と名曲揃い。もちろん1stも素晴らしいですが、私はこのアルバムの方が好きです。
 ところで1stでは名ギタリスト、エリックジョンソンが1曲だけ参加していましたが、このアルバムには参加していないようです。エリック向きの清涼感溢れるメロディックな楽曲がズラリと並んでいるので少し残念な気がします。

得難い雰囲気をもつ名作

80年代に洋楽を聴きはじめた私にとって,Christopher Crossといえばデビュー作よりも本作の方が印象が強い.なにせ,本作は洋楽でありながらオリコンのアルバムチャートで1位となったのだ(たしか).山下達郎や南佳孝といった,声と見た目が一致しない(失礼)のが結構活躍していたなあ,というのも良い思い出.本作は,AORといっても,あまりオトナな雰囲気はない.むしろ,ある特定のターゲットへのウケを狙うような姑息さのない,言いかえればあたりさわりのない,ピュアな彼の視点が,洗練されたアレンジの曲にのって歌われる.
音づくりとしては,デビュー作と同様にMichael Omartianのプロデュースであり,作風が似ているのはたしか.しかし,前作が一緒に活動をしてきたドラムスとベースを固定していたのに対して,本作はドラムスにJeff PorcaroやSteve Gaddが参加していたりして,リズムアレンジの凝り方は本作の方が凄い.Steve Lukatherもいて,Totoの影響が色濃い.Art Garfunkelの参加した"Talking in my sleep",Karla Bonoffとのデュエット"What am I supposed to believe"のヴォーカルアレンジも素晴らしい.今や一緒にツアーをするMichael McDonald,Don HenleyやJ. D. Southerの参加も前作同様.トップのスタジオミュージシャンの集結ぶりは,同時期のDonald Fagenの"The nightfly"に匹敵する.
「癒やし」なんて言葉が全然聞かれない時代だったので,あたりさわりのない彼の音楽が飽きられるのも早く,彼の(セールス的な)代表作はデビューと本作,そしてあのBurt Bacharachの名曲,"The Arthur's theme"ということになってしまった.でも,ヘタレな私としてはそれでじゅうぶんで,男らしさの対極にあるナイーブさをもちながら,卑屈になったり女々しくなったりしていない本作の雰囲気には,今でも得難いオリジナリティがあると思う.まあ,日本には当時オフコースというバンドがあったけれど,本作は彼らの世界よりはカラッとしてますな.
そういうものを求めるリスナーは,本作を一度聴いてみるといいでしょう.

ハイトーン・ヴォイスが爽やかで優しい。そよ風のような1枚

 「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のヒットで知られるAORアーティストの'83年のアルバム。美しいハイトーン・ヴォイスが魅力的で,本作からは爽やかで明るい雰囲気のアップテンポの「All Right」がヒットしている。
 個人的には淡々とした歌い出しの中にも切なさが漂うバラード「Baby Says No」が好きで,「All Right」よりもよく聴いていたのを覚えている。クリストファー・クロスのハイトーン・ヴォイスには,美しい中にも今にも壊れてしまいそうな繊細さと,それゆえなのか何処となく感傷的な雰囲気が漂う。「All Right」のようなアップテンポも爽やかでいいが,やはりバラードでこそ,その真価が発揮される。先述の「Baby Says No」がその好例だが,この他にもそよ風のようにやさしく包み込むように歌われる「What Am I Supposed To Believed」,アコースティックで繊細な「Think Of Laura」や「Talking In My Sleep」といった佳曲がある。決して派手さはないが,心が癒されるアルバム。
 こんなに繊細な歌を歌う人なのに,クリストファー・クロスはモータースポーツの大ファンで,自らプロ・ドライバーとしてハンドルを握っていたというから意外だ。

「アメリカンミュージックの良さの神髄がここにある」

セカンドアルバムで到達してしまったこの完成域。そのすごさに匹敵するのはシングル2枚で自分の世界を完成させた薬師丸ひろ子くらいか。
ファーストアルバムで度肝を抜いて、大拍手で迎えられた彼が、その延長上に作った傑作。ドラムスにジェフ・ポルカノ、ベースにマイク・ポルカノ、ギターにスティーブ・ルカサーというTOTOの凄腕を迎えて、完璧サウンドを構築。そこに彼のメロディーと歌声が響き渡っていく。カーラ・ボノフとデュエットしている「WHAT AM I SUPPOSED TO BELIEVE」は二人の声質が似ていてどっちが歌っているほど分らないほど融合し、素晴らしいボーカルナンバー。
彼のつぶやくようなボーカルとアコースティックの優しいアルペジオで始まる「TALKING IN MY SLEEP」も絶品。来日したキャメルの厚生年金でのコンサートの開始前に、この曲がかかっていた。
全体に静かなナンバーに包まれるような印象。ただ演奏が素晴らしいので、凛とした世界にもなっている。「ALL RIGHT」はタイトル通りの爽快な元気いっぱい楽曲。スティーブ・ルカサーがソロを弾きまくります。こういう風に元気な曲としっとりとした曲の配合が見事。ジャケットもばっちし決まってます。
ただ、異様に録音レベルが低い(音が小さい)のはなぜでしょうか。

やさしさに包まれた曲たち

 1983年作品。1980年に”Christopher Cross(邦題『南から来た男』)”で華々しくデビューを飾り、グラミー賞を受賞。ある意味、いろいろなプレッシャーの中で満を持して発表された作品です。Track6. All Rightはそのリードシングルだった軽快な曲。アルバムを聴くと、この曲とTrack1. No Time For Talk、Track4. Deal'em Againを除くと、ほとんどがバラード系のゆったりした美しい曲ばかりであることに気づくはずです。この点で、このアルバムは、商業路線に乗らずに、彼の書きたい曲、歌いたい歌を曲を集めて作られたのではないかと思われます。そのためか、商業的には、デビューアルバムを超えることができませんでした。しかし、この宝石箱のようなアルバムは、心にそっとしまっておきたくなるような作品に満ちています。
 Track3.What Am I Supposed To Believeは、Karla Bonoffとのデュエット曲で、夏の清々しい朝を連想させるような美しい曲。Track9. Long Worldは、やさしく呟くような歌声の美しい歌。そして、クライマックスは、Track.7 Talking In My Sleepでしょう。この曲を聴くと、アルバムタイトルの”Another Page”の意味がわかります。自分の元を去っていった彼女のことを1人想う青年の切ない気持ちを表した佳曲です。歌詞がわからなくても、曲を聴いていると、「こんな憂い気な気分になるときがあるな」と感じさせる雰囲気を持っています。この曲は、彼の作品の中でも特に優れた名曲だと思います。
 日本での彼は、AORの申し子的な評価で固まってしまっている感がありますが、デビューアルバムが売れに売れ、頂点を極めてしまった後に、あえて、このようなアルバムを製作できる彼は、枠にとらわれない才能あふれるアーティストなのだと思います。

声の質感てだいじだよね。聴いてて気持ちよいスムーズなAORの名盤

-1"§' ' ̄¬"£°è3aè2  
§"äoo ' ̄a"¿3a§
¡ ̄2¨£3ä§ ̄¬"§a£°a§
éé3騬"é
¢¬3±a£¢3§2¨"¨''§éä'¢¬3§
-"'-a°-'¿...o3 ̄ä§"§a
3'è\2 
'§¢¬3£±a£¢3" ̄'¢ ¨è¨'£1¿¨"許 ̄ä-" 
"a¿é...'-!!!μμa¡ ̄2a§£§°¬3¿¶¡¡£¨"¬'
é 2 ̄'a§£1a3°1¢¬3"¡"a £

AOR的ナチュラルの極み

ジャケットのフラミンゴに見せられ思わず手にとってしまったアルバム。インナーの写真を見ると本人はビジュアル的に恵まれたものではなかったが、天性の歌声と、素晴らしいソングライティングを授けられた。その歌声はハイトーンといってもキンキンになるのではなく、とても滑らかでシルクの肌触り。曲を作るときは外宇宙とのトランスミッションによって心に浮かぶのだそうだ。神秘的である。でもそんな事もあながちマユツバでないような、自然界の移ろいや営みのようなナチュラルさだ。ちょうど空が夕日に染まる前の、青とオレンジのグラデーション、時間の経過とともに夜になり星が出て、またうっすらと白み始め青に戻る。ほんとにそんな超自然的な流れを奏でていて美しい。そんな郭を、マイケルオマーティアンがAOR特有のサウンド美学で色付けしている。ところどころキーボードが前面に出るものの生音をベースとしていて心地いい。以上のような神通力は本作までで頂点を迎えている。その後の作品は平凡になっていくのだったが...Mrフラミンゴの大復活を切に願う。

爽やかで、なつかしい

長年探していた曲が入っていました。
3曲目の曲で、カーラ・ボノフとのデュエット曲です。
聴くだけで優しい気持ちになります。
クリスの声はとても優しく繊細で、高音はまるで女声のようです。
彼の声は唯一無二、まさに神様のくれた贈り物です。

独りで静かに聞きたいときに

マイナー映画の主題歌だったArthurs's Theme(邦題 ニューヨーク・シティ・セレナーデ)をうたい、1981年にビルボードNo.1になっている。太目の風貌からは想像できないような透き通る細い声で、切ないバラードが多い。
このアルバムも期待通りのバラードばかりだ。軽快な曲もこの人らしいという感じで耳に心地よい。アップテンポの曲はむしろ聞き流してしまいそうだ。
アルバムとしてはビルボード11位が最高。シングルではThink of Lauraが最高9位、No time for Talkが33位だ。この2曲はともにバラードで、お勧め。
All Rightはこのアルバムの中で一番のアップテンポだが、聞き流してしまいそうな曲。ビルボード12位が最高。
このクリストファー/クロスという人、フラミンゴが好きとかでピンク色の服を着ていることが多かった。当時から頭は薄く、天パー。声とは似つかない、林家ぺーのような風貌だ。
2010年2月に来日するらしく、その写真ではほとんど髪はなくなっているが、以前のピンクファッションではなくなっている。
南から来た男
ヴェリー・ベスト・オブ・クリストファー・クロス<ヨウガクベスト1300 SHM-CD>
思慕(ワン・ウェイ・ハート)
Christopher Cross