THE NIGHT FLY

THE NIGHT FLY

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ReleaseDate : 2004/06/01
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Model : 2015749
Format : CD
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PublicationDate : 1989-03-09
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Artist : DONALD FAGEN
Label : WEA
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - I.G.Y.
2 - Green Flower Street
3 - Ruby Baby
4 - Maxine
5 - New Frontier
6 - The Nightfly
7 - The Goodbye Look
8 - Walk Between Raindrops
   アメリカンロックを代表するスーパーバンド、スティーリー・ダン。その中心メンバーだった彼が、バンド解散後の82年に発表した初のソロアルバムである。
   ウエストコースト特有の乾いたロックンロールを基軸に、ジャズ、ソウル、R&Bなどの多彩な音楽要素をフィーチャーした。そのサウンドは、まさにタイムレス。広い意味で、ポップミュージックの楽しさ、気持ちよさをここまで追求した作品は本当に希少だ。細部までしっかり構築されたアレンジワーク、楽曲自体の質の高さを含め、文句ナシの大傑作だ。(森 朋之)

Nightfly

アメリカンロックを代表するスーパーバンド、スティーリー・ダン。その中心メンバーだった彼が、バンド解散後の82年に発表した初のソロアルバムである。
ウエストコースト特有の乾いたロックンロールを基軸に、ジャズ、ソウル、R&Bなどの多彩な音楽要素をフィーチャーした。そのサウンドは、まさにタイムレス。広い意味で、ポップミュージックの楽しさ、気持ちよさをここまで追求した作品は本当に希少だ。細部までしっかり構築されたアレンジワーク、楽曲自体の質の高さを含め、文句ナシの大傑作だ。(森 朋之)

非常に心地よいサウンドに酔いしれる

82年発表の1st。スティーリー・ダンは80年の『ガウチョ』を発表後、活動を停止。その後に発表されたフェイゲンのソロ・アルバムが本作である。50年代後半から60年代の初め頃にアメリカ北東部に育った若者が抱いていたはずの夢・・・をテーマにしたコンセプト作となっており、ジャケットやアルバムの雰囲気は何となく深夜放送のラジオを感じさせる。非常に滑らかでメロウな仕上がりである。一般にスティリー・ダンの延長線上の作品として捉えられがちであり、参加メンバーもラリー・カールトンら後期のそれそのものの豪華メンバーが大挙参加しているが、ややマンネリ気味のグループとは一味違い、AOR的なサウンドの中にもフレッシュさすら感じさせ、何よりも楽曲が更に良くなっている。ソウルやジャズ/フュージョンを昇華したあのサウンドはもちろん健在だ。
皮肉とも幻想とも捕えられる「素晴しい世界がやってくる」と歌われる1.のソウル/フュージョン色全開のレゲエ・ナンバーは後期スティリー・ダンを更に昇華させたような極限のマイルドさを持った名曲。この一曲だけでこの作品のクオリティの尋常のなさが分かると思う。ドリフターズの3.を含めた全曲が極限の仕上がりである。
何にしても間違いなく82年のベスト・アルバム。個人的にもスティリー・ダン関係のアルバムの中でも高い頻度で聞く愛聴盤であり、『エイジャ』、『ガウチョ』、本作なら間違いなく本作を押す。この心地よさはちょっと異常。

The Nightflyと私

初めてこのアルバムに触れたのは中学2年生の時でした。それまでの洋楽のイメージを根本から変えるような鮮烈なインパクトを受けたことを覚えています。
もちろんあれから、30年(!)近く経ってますが、今でも私の最高の愛聴盤です。
当時は当然LPレコード。でもあの繊細な音を感じたいがために、このアルバムだけはカセットにダビングせず、常にレコードで聴いておりました。
おかげでLPはすっかり擦り切れました。それほど惚れ込んだ一枚です。
クルマを持つようになると、ドライブには欠かせない一枚となりました。海岸線をバックに「New Frontier」、夜景を見ながら「Maxine」、そして夜の街中を「The Nightfly」で疾走…。バブル時代のデートの定番ですかね?
何名かの方も書かれてましたが、LPで聴いた時の繊細な音が、CDになって若干物足りなさを感じるかな。デジタル・リマスターが待ち焦がれますね。

心地良い飛行

ジャケット、コンセプト、サウンド
全てが調和して心地良い空間を生み出してくれます。
まさに夜間飛行。
夜、部屋でかけると必ずといっていいほど
「これいいね」と言われます。
それだけ普遍的な魅力を今も持っているのだと思います。
いうまでもなく歴史に残る一枚だと思っています。

最高です!!

 大学のサークルで舞台関係の活動をしているのですが、バイト先の音響会社の人たちはこの1曲目の「IGY」でサウンドチェックしています。理由を聞くと、「とにかく全てがいいから」と言われました。先日もコンサート音響関係の雑誌を読んでいたら、やはり「IGY]を使ってサウンドチェックをしているそうです。私も耳を鍛えるためにCDを購入し、日々努力しています。

名録音盤

Steely DanのDonald Faganの1stソロアルバム。レコードからCDへの移行時期、名録音盤ということで、度々オーディオ評価用の試聴盤にも使われました。クオリティの高さだけでなく、楽曲も素晴らしい!

気持ちいいですぅ。

スティーリー・ダン解散後の1作目。
ドラマーはジェフ・ポーカロが4曲。ジェイムス・ギャドソン1曲、エド・グリーンが1曲、スティーブ・ジョーダンが1曲。
さして熱いプレイとは言えぬがこんなにも気持ちよいのはなぜ?
スティーリー・ダンにしろドナルド・フェイゲンにしろ、どの曲を聴いても、懐かしいような侘びしいような、
妙な感覚にとらわれるのはなぜだろう?マイナー調の曲でもないのにだ。
どこか日本人の琴線に触れるところがあるのかな?
独特のコーラスなのか音作りなのか、どれも淡々と流れて行くのにしっかりと耳に残る。

大人の遊び

Donald FagenがファーストソロアルバムThe Nightflyで見せたのは大人の遊びであった。巷ではSteely DanとFagenのアルバムは何処が違うのだろう、といわれる。勿論、同じアーティストであるからしてかなり似た音作りをしていると思う。しかし、明らかにSteelyよりファンキーでリズミカルなアルバムだ。
Steely Danがベッカーとフェイゲンの共同理想による、スタジオワークの面において高度な完成を求めたPOPSであるとすれば、The Nightflyというソロアルバムは、高度な完成度を作り得る面々ではあるが、完成度よりも自分自身が楽しむことをメインにおいた作品だと思う。だから、GauchoやAjaで感じたような緊張感はこのアルバムからは感じられない。スティーリーと聴き比べると軽い感じすらしてしまう。
音楽性や云々よりも、自分の好きなJazzやSoulを自分流の解釈で音楽にする。自分がSteelyという「仕事」で蓄えた能力と技術と人脈を使って遊んでいる、そんなアルバムだ。そしてその軽みをもった「遊び」が多くの人々に受け入れられてしまうのも彼のそれまでの蓄積であろう。

最高傑作数々あれド!

よく、CDアルバムの売り出し文句に「史上最高傑作」とかいう文字を目にしますが、最高傑作だらけですよね?何万枚というCDが次々と最高傑作として紹介されていると「またかよ」って気分で、聴いてさらに凡作だったりしてうんざりすることが自分なんかは、よくあります。でも、この「the nightfly」は、ロック、ポップスアルバムの中で正真正銘の最高傑作です。(遠慮して”史上”を取りましたが自分的には聴いたアルバムのなかでは自分史上最高傑作)だから、すべての音楽ファンに聴いて欲しいです。特に午後聴いて欲しい。酒飲みながらは言うまでもなく、真夜中のデスクワークによし、仕事や学校の帰り道によし。聴くと自分がかっこよくなった気がします。「また煙草はじめちゃおうかな?」って気分になっちゃうかもです。

完璧の一言

友人からこのLPを薦められたのがきっかけでした。
そのころはまだビートルズ、デビッドサンボーンにずっぽりで
AORなんてものには全く興味がありませんでしたが、
聞いたことのある人ならわかるとおもいますが、はまると1日に1回は聞かないと気が済まない完璧な中毒状態になっていました。
何がすごいって、あのジグソーパズルのようにぴったりとはまった
アレンジメント、起用されているミュージシャンもどこで自分の
演奏がどこで使われているかわからないというくらい緻密な一部の隙もないもので、聞き返すたびに彼のすごさと新しい発見があります。
当時としてはめずらしいデジタル録音で、とても四半世紀前の作品とは
思えません。彼のというより、ロック、ポピュラーミュージック史上
まれに見る傑作で、ビートルズのアビーロードとならぶ私のなかでの
ベスト1と2です。聞いて損はないというより、聞かないと絶対損すると言い切れるくらいのものです。

恐るべしフェイゲン

スティーリーのフェイゲンがリリースしたファーストアルバム。まさに洗練の極みを聞かせてくれる。このサウンドが20年以上前に完成していたとは驚きだ。曲も「I.G.Y.」「マキシン」「ルビールビー」などS・ダン名義で発表しても不思議でないクオリティの高さである。アメリカンロックとは相容れない道を歩んできた彼だが独特のコード進行で歌う世界は、ブルーアイドソウルのM・マクドナルドサウンドと共に独自の地位を確立している。こちらはJAZZの匂いがぷんぷんする夜のサウンド。いかんせんCDの音質が曲のクオリティに追いついていないのが残念ではあるが。
Aja
Gaucho
Kamakiriad
Morph the Cat