Ladies of the Canyon

Ladies of the Canyon

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ReleaseDate : 1999/04/08
NumberOfItems : 1
Model : 2016437
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1989-01-20
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Manufacturer : Warner Bros / Wea
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Brand : Reprise
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PackageQuantity : 1
Artist : Joni Mitchell
Label : Warner Bros / Wea
Studio : Warner Bros / Wea
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ProductGroup : Music
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Publisher : Warner Bros / Wea
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Morning Morgantown
2 - For Free
3 - Conversation
4 - Ladies Of The Canyon
5 - Willy
6 - The Arrangement
7 - Rainy Night House
8 - The Priest
9 - Blue Boy
10 - Big Yellow Taxi
11 - Woodstock
12 - The Circle Game
Joni Mitchell's third album offers a bridge between the artful but sometimes dour meditations of her earlier work and the more mature, confessional revelations of the classics that would follow. Voice and guitar still hew to the pretty filigree of a folk poet, but there's the giggling rush of rock & roll freedom in "Big Yellow Taxi", and the formal metaphor of her older songs ("The Circle Game", already oft-covered by the time of this recording) yields to the more impressionistic images of the new ones ("Woodstock"). The dark lyricism of her earliest ballads is intact (on "For Free" and "Rainy Night House"), yet there's a prevailing idealism here that sounds poignant alongside the warier, more mature songs to come on Blue and Court And Spark. --Sam Sutherland

ジョニ70年発表の傑作

初期ジョニのアルバムの名曲充実度として、同期の総決算といえる名作ライヴ「マイルズ・オブ・アイルズ」で歌われている曲数が一つの指標になると思うが、そういう観点から見ると、「ブルー」に次ぐのが本作で、(7)、(10)、(11)、(12)の4曲が「マイルズ・オブ・アイルズ」で取り上げられている。これら4曲に限らず、つい先日日本盤が出たトリビュート・アルバムでアニー・レノックスが(4)をカバーする等、本作は瑞々しい佳曲が多く収録されている。演奏スタイルもアコギの弾き語りだけでなく、ピアノも使うようになって幅が広がっている。
それにしても、ロック・ポップス史上の超名曲であるラスト3曲は誰が聞いてもその素晴しさに心惹かれるだろう。(10)が気にいった人はボブ・ディランがカバーしている(一部歌詞を変えているが)ので聴き比べてみることを薦める。解説によれば(12)はニール・ヤングをテーマにしたとのこと。それを知って聴くと味わいも違ってくるだろう。

時代を代表する傑作

ウッドストック時代を象徴する曲「ウッドストック」、イチゴ白書の主題歌としてバフィー・セントメリーがカバーした「サークルゲーム」、そして現代も彼女の代表曲である「ビッグ・イヤロー・タクシー」が収録されているということで彼女の中でも重要な作品。しかしそれ以上に少ない音数でジョニ独特の個性が表現されたこの作品は、反戦・変革へ動き出した時代の混沌とした雰囲気を持ちながら、同時にそれらを個人の内側から冷静に観察するような視点を感じさせる実にすごい、本当に本物の傑作と思います。

紙ジャケット情報


USオリジナル・ジャケット再現、ラベルもUSオリジナル仕様の2色ラベルを再現。
オリジナル盤に貼られていたタイトルステッカーも再現されてます。
ダブル・ジャケット、帯は国内初版デザインを採用。
カンパニースリーブも当時のまま再現。
リマスターは97年マスターで一応最新リマスターでのSHM-CD化です。
ライナーは2011年最新書き下ろしで執筆は天辰保文氏。

澄み切っている

個人的に初期の最高傑作。
Morning Morgantownを筆頭にここまで澄み切った純粋なアルバムを僕は他に知りません。
初めて聴いた時あまりの無垢さにびっくりしたのを覚えてます。
ジョニの歌唱がまた、純粋で…
ブルーだけ聴いてジョニ知った気になってる人はぜひ。
ラスト3曲が凄い。

ギターとピアノのアレンジ面から聴くと興味深いアルバム

 本アルバムは1970年のリリース。収録された"Woodstock"は同名の映画の中でCS&Nによって歌われ、"The Circle Game"は映画"The Strawberry Statement"(邦題:「いちご白書」)でBuffy Sainte-marieによって歌われるなど、作曲家として彼女がいかに活躍していたかがわかります。
 現在、このアルバムの1曲目を聴いて(失礼なのですが)「可愛らしい歌い方だったなあ」と思ってしまいました。キーが高いこともありますが、そのように歌うことを求められた時代なのかもしれません。
 本アルバムはギター伴奏を前面に出してアレンジした曲群と、ピアノ伴奏による曲群に分けられます。前者は当時の音楽シーンから多くの人に受けいられやすいものであったと思います。一方、後者は彼女の歌がより強く伝わってくるようで、アレンジ面でその後の彼女のアルバムの核となっていったように思えます。

こんな名曲をずっと聴き逃していてとても悔しい。

1年ほど前、米TVドラマ(あの葬儀屋家族の物語)の中で効果的に使われていました。C.S.N.&Y.の曲だという事はわかっていたのですが、誰が歌っているのか不明でした。そして今回、ここの検索のおかげでめでたく到達でき(アマゾンさんありがとう)、さっそく購入。彼女の曲はほとんど聴く機会がなかったので声と名前がなかなか一致しなかったのです。アルバム全曲、名曲ぞろいです。生ギター、ピアノと超シンプルで彼女の声を堪能できます。30年以上前の音なのに実に生々しく、聴く者にズシリと迫って来る。それだけ彼女の精神がピュアだということか。がやはり1番スゴく、空高く吹き抜ける風のような声だ。声の持つ力に圧倒されたい人は是非、聴いてください。

Ladies of the Canyon

1970年、ギター或いはピアノ、それと歌。眩いメロディー。冒頭のMorning Morgantownがとても好き。サビはギターのアルペジオに流れ込むピアノがV⇒IV⇒Iと展開するところが美しい。武骨な5度がそうならない繊細な心遣いに輝きを感じる。The Arrangementの分数コードを穏やかにピアノの全音符で多用するイントロはリリース当時は相当新鮮に響いたんじゃないか。ルートへの落ち着きを回避したシャイなアレンジは時として近づきがたい雰囲気を醸し出す。それはある種の弱さのようなものか。とか何とか。The Circle Gameはシンプルな3コードとアルペジオの中で男女ユニゾンコーラスが印象的にエンディングを飾る素敵な楽曲。

★★★☆

柔らかくて、繊細ながら明るいアルバムです。
バックもごちゃごちゃしていないのでジョニーのボーカルが堪能できます。
お勧めなので是非聞いてみてください。
中期のアルバムより、これとBULEがお勧めです。BLUEはうってかわって暗いんですけど、魅力的です。

若き旅人

若き才人が、その若さと才能を爆発させているアルバム。
このアルバムには一本の清冽な空気が通っており、
その冷たさが心地よい。
このピュアさ、みずみずしさは若さゆえであり、
このアルバムの中では、それは永遠である。
同様に才人の若さが感じられるアルバムとしては
ビートルズの「ハード・デイズ・ナイト」、
ビーチ・ボーイズの「サーファー・ガール」が挙げられる。
Clouds
ブルー
逃避行
Hissing of Summer Lawns