Then Play on

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ReleaseDate : 1990/09/26
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Model : 2016435
Format : CD
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1989-03-09
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Manufacturer : Warner Bros / Wea
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Brand : Reprise
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Artist : Fleetwood Mac
Label : Warner Bros / Wea
Studio : Warner Bros / Wea
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ProductGroup : Music
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Publisher : Warner Bros / Wea
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Language : 英語Original Language
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Languages : スペイン語Published英語Original Language英語Unknown
Name : スペイン語
Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Coming Your Way
2 - Closing My Eyes
3 - Show-biz blues
4 - My Dream
5 - Underway
6 - Oh well!
7 - Although the sun is shining
8 - Rattlesnake shake
9 - Searching for Madge
10 - Fighting for Madge
11 - When you say
12 - Like crying
13 - Before the beginning
Before they set sail for California and a new life as consummate pop songsmiths, Fleetwood Mac were pedigreed British blues rockers with roots in Britain's seminal John Mayall's Blues Breakers and their hearts orbiting Chicago and the Mississippi Delta. One of the few surviving albums from that ill-fated, earlier Mac, Then Play On captures them at a potent turning point: the original two-guitar quartet, with founder Peter Green's sinuous leads complemented by Jeremy Spencer's shimmering slide guitar, had been augmented by third guitarist Danny Kirwan, a Green protégé. Buttressed by Mick Fleetwood's muscular yet restrained drumming and John McVie's steady-as-a-heartbeat bass lines, this edition of the band reveled in moody, compelling guitar showpieces that savor texture and line over sheer speed or volume. Accordingly, the lyrics don't benefit from close study, but the guitars surely do--and when the quintet launches into the best-remembered track here, the classic "Oh, Well" (which reunites the separate electric and acoustic sections originally released as two sides of a single), it's understandable that Green, in his day, was mentioned comfortably in the same breath with Eric Clapton and Jimmy Page. --Sam Sutherland

「OH WELL」だけでも

正直「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。意外とこの「OH WELL」という曲は多くの人にカバーされておりまして、リード・ギター指向のお方には一度は弾いてみたい曲のようです。なにせジミー・ペイジが弾いているくらいの曲ですから。ただ意外と聞かせどころはダニー・カーウァンが弾いているのですね。もう一つの特徴はこのジャケットです。誰が書いたのか、誰の趣味なのか・・は知りませんが、まるで花札のような雰囲気のジャケットです。この頃のフリートウッド・マックはアルバム・ジャケットが本当に楽しく実に夢を持たせてくれたバンドでした。しかし「OH WELL」は何時聞いてもいいです。レピートで1時間くらい聞いている時もありますから。
【その後】後で調べましたら、ジャケットの絵は「マクスウエル・アームフィールド」という立派なイギリスの画家の作品でした。

緑神の見た幻夢

 ヒット曲“Man Of The World”の内省的な音楽をアルバムとして展開してみせた印象のある作品。この傾向は救いを求めるようなグリーンの嘆きによる”Closing My Eyes”、”Before The Beginning”、カーワン作の影を帯びた美しい”Although The Sun is Shining”などに聴くことができます。スペンサーに代わってカーワンの台頭も特筆でき、前述の7やラテン調の1、グリーンのトーンを受け継ぐ5など佳曲を提供しています。内省的ものばかりではなく、自慰行為を暗示させる典型的なブルース”Rattlesnake Shake”やサイケ調のブルースジャム9、10、デュエットが楽しい”Like Crying”なども収録されていてこれまでで一番音楽的に幅のある作品でもあります。
 最大の聴きものはやはり何と言っても”Oh Well “。ピーターグリーンがたどり着いたひとつの頂点で、アコースティックに開眼したクラプトンでさえ未だにこの境地に達することはできていないと思われるほど、彼自身も気づかぬうちに未踏の高みに達している楽曲です。キャッチーで熱い演奏が印象的な前半ももちろんよいのですが、聴く者に魔術をかけているのは、後半のアコギによるインストでしょう。ここでは清溢な美しさと同時に、漂漠とした大地に独り取り残された後の諦めや虚無が感じられます。グリーンの救済を求める最後の孤独な夢は、悲しいことにやがて悪夢のような”The Green Manalishi”のうめき声に変怪し、精神までも道づれにして深く暗い闇の中へ消えることになります。

ブリティッシュロックの隠れた名盤です。

有名曲であるOh WellやRattlesnake Shake はもちろん素晴らしいしロックギターを弾く者にとって
ノリも良くかっこいいがアルバムを通して聴いていると穏やかな曲であるClosing My Eyesや
Before the Beginningなどにも引き込まれていきます。
単なるブルースロックという枠でないグリーンの音楽性を感じられ素晴らしいと思います。
隠れた名盤の1枚です。

これはもしやプログレだったのかもしれない

イギリスでは1969年秋に発表、アメリカでは1970年に発売、全曲オリジナル曲、代表曲となる"Oh Well"収録、これこそピーター・グリーンのギターといえる8分56秒を聞くための「オー・ウェル」1曲のためだけに購入しても満足できるはず、ピーターのコンポーザーとしての才能が開花した作品であることも確かで、現在の活動に直接つながる世界を1時間弱楽しめます、
英語のレビューにあるように当時の代表的な白人ブルース・ギタリストであるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジの音楽世界ととても近いこと確かです、21世紀の現在に聞きなおせば直のこと、意外なほどのアコースティック・ギター多用が、変な例えをすればプログレッシブ・フォーク・ブルースとでも呼べるレッド・ツェッペリンIII、さらにはピンク・フロイドのアルバム「おせっかい」後半の曲などと同じ印象を受けることに驚きます、
またサンタナがどうして"Black Magic Woman"をカバーしたのかが何となく理解できるような気にさせるアルバムでもあります、

奥の深いサイケなブルーズ・ロック・・・アコギがいいねえ。大名盤。

彼らは、一般にブルーズロックと言われていますが、この作品はやや静謐なサイケなブルーズ・ロックの名盤です。ブルーズをベースに様々な音楽的要素をぶち込んだような、ある意味多面的で実験的な作品です。ブルーズに耽溺していくような雰囲気はあまりありません。むしろ果敢に脱ブルースに挑んだ作品といってもいいかもしれない。その意味ではなかなか楽しめる作品だと思いますね。
ステーヴィーとリンジーを加えた後の「売れ線マック」の時期のライブでも「カバー」していた「オー・ウェル」が有名ですが、この躍動感あふれる楽曲だけはやや異色。全体にモノトーンでヘヴィそして鬱な雰囲気(裸のラリーズを想起するような瞬間もある)の作品です。
そこかしこで聴かれるアコギが効果的です。反面、後半のフリーキーなロックンロール(かなりアシッド臭い)や唐突なストリングスの導入など、単なるブルーズロックという範疇ではとらえられない神秘的な音楽をプレイしています。音楽性に一貫性を欠き散漫な感じもしますが、これはこれは自由な感じで私は好きです。

ジェレミーいなくて正解

ジェレミーファンには悪いですが、彼のエルモアかぶれのR&Rショーはマックに不必要だと思ってますので彼のいない本作は最高です。
カーワン、グリーンともにブルーズギタリストであると同時にメロウでフォーキーな曲を紡ぎ出す才能があり、それが本作で開花しています。そこに♯6や♯8等のハードな代表曲が挟まれる訳ですから悪いはずがありません。
また♯8からなだれ込むジャムセッションの♯9〜10も生々しくドライブしており、リズム隊の力量もよくわかります。グリーン在籍時のベストでしょう。
ORIGINAL ALBUM CLASSICS
The Best of Peter Green's Fleetwood Mac [FROM UK] [IMPORT]
英吉利の薔薇(期間生産限定盤)
BOTH SIDES OF THE SKY