Clouds

Clouds

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ReleaseDate : 1994/05/26
NumberOfItems : 1
Model : 2016433
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 3956321504
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1992-03-10
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Manufacturer : Warner Bros / Wea
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Brand : Reprise
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PackageQuantity : 1
Artist : Joni Mitchell
Label : Warner Bros / Wea
Studio : Warner Bros / Wea
PartNumber : 1698287
ProductGroup : Music
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MPN : 1698287
Publisher : Warner Bros / Wea
Language : スペイン語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
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Languages : スペイン語Published英語Original Language英語Unknown
Name : スペイン語
Name : 英語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Tin Angel
2 - Chelsea Morning
3 - I Don't Know Where I Stand
4 - That Song About The Midway
5 - Roses Blue
6 - The Gallery
7 - I Think I Understand
8 - Songs To Aging Children Come
9 - The Fiddle And The Drum
10 - Both Sides Now
   ジョニ・ミッチェルのこの2作目では、アーティストとしての輝きがはじめて発揮されている。デビュー作『Song to a Seagull』で予感させた偉大な才能が本物であったことを見せつけているのだ。メロディーと詞を効率的にコントロールすることを新たに発見したミッチェルは、とっつきやすくて簡単に鼻歌で歌えそうな、ほとんど時代を感じさせない曲を聴かせてくれる。ヒッピー的な過剰さも見受けられる(「Songs to Aging Children Come」は奔放さに満ちている)が、大部分の曲では自らの内なる声を見出している。

 「Both Sides Now」は、ライトFM の人気曲(ジュディ・コリンズによるカヴァーのおかげだ)になった。また、信じられないほど牧歌的な「Tin Angel」(トム・ラッシュが傑作『Circle Game』のなかで見事にカバーしている)や、「Chelsea Morning」、「I Don't Know Where I Stand」といった曲は現代のフォークのスタンダードナンバーになっている。(Rob O'Connor, Amazon.co.uk)

Clouds

ジョニ・ミッチェルのこの2作目では、アーティストとしての輝きがはじめて発揮されている。デビュー作『Song to a Seagull』で予感させた偉大な才能が本物であったことを見せつけているのだ。メロディーと詞を効率的にコントロールすることを新たに発見したミッチェルは、とっつきやすくて簡単に鼻歌で歌えそうな、ほとんど時代を感じさせない曲を聴かせてくれる。ヒッピー的な過剰さも見受けられる(「Songs to Aging Children Come」は奔放さに満ちている)が、大部分の曲では自らの内なる声を見出している。

「Both Sides Now」は、ライトFM の人気曲(ジュディ・コリンズによるカヴァーのおかげだ)になった。また、信じられないほど牧歌的な「Tin Angel」(トム・ラッシュが傑作『Circle Game』のなかで見事にカバーしている)や、「Chelsea Morning」、「I Don't Know Where I Stand」といった曲は現代のフォークのスタンダードナンバーになっている。(Rob O'Connor, Amazon.co.uk)

ジョニ・ミッチェル初期の名盤

 ジョニ・ミッチェルの初期の名盤としては、このCloud(青春の光と影) とBlue、そしてLadies of the Canyonを聴くことをお奨めする。このCloudでは、「チェルシーの朝」と「Both Sides Now(青春の光と影)」が特に有名だ。1970年代に学生運動が盛んだったとき、Both Sides Now の「物事の両側面を捉えて見る」という世界史観が、当時の「政治体制にだまされるな!」とか「大義名分のないベトナム戦争反対」といった空気を盛り上げるのに少しは役立ったのかもしれない。
 実際にこの「青春の光と影」で良く売れたのはジュディ・コリンズの歌っているバージョンのもので、日本でも赤い鳥というグループがカバーしていた。正直自分もリアルタイムでは、ジュディ・コリンズのカバーでしか聴いていない。当時の女性フォーク歌手といえば、ジョーン・バエズが一番有名で、ジョニ・ミッチェルは余り有名ではなかったかもしれない。しかし、ジョニの歌詞を読むにつけ、ジョニが、ジョーン・バエズよりいかに思想的に深く、より詩人であったかが分ると思う。
 このアルバムを聴くと、全てギターかピアノだけのアコースティックであり、澄みきった彼女の声と相俟ってとても素朴で、清清しく聞える。そして歌にメッセージがあり、ひしひしと私たちの心に響いてくるものがある。また、ギターの腕前は、CNS&Yのデビット・クロスビー仕込みの変則チューニングで素晴らしい。ジョニ・ミッチェルのファンならずとも必聴の1枚である。

Joni Mitchellを聴き始めた最初のアルバム

 1968年制作の米映画"Changes"(邦題:「青春の光と影」)の挿入歌としてJudy Collinsに歌われて"Both sides Now"がヒットしました。この映画はアメリカン・ニューシネマにジャンルされる1作品で、レビュー者はカットバックで映像に映し出される荒い海に入っていく主人公の恋人のシーン、主人公がやたらと自動車を走らせていることなどが断片的に記憶に残る程度でストーリーは全く思い出せません。しかし、この曲だけは心に残り、Joni Mitchellを聴くきっかけとなりました。
 1969年リリースの本アルバムは一部、伴奏としてマンドリンなどを加えたものがありますが、基本的にJoni Mitchellのギター1本の弾き語りを聴かせるアルバムです。そして最初の曲"Tin Angel"を聴いた時点でJoni Mitchellの世界に引き込まれてしまう感じがします。アップテンポで歌われる"Chelsea Morning"、無伴奏でメッセージ性の強い"The Fiddle and the Drum"、そして"Both sides Now"など、現在でも彼女の優れたアルバムの1枚にあげられると思います。

誰でも知ってる「青春の光と影」の原曲が聴ける。

本作はジョニ69年発表の2作目で、全曲彼女自身のアコースティック・ギターによる弾き語りである。彼女のキャリアの出発点となったフォーク・ソング時代の作品ということになる。その後の彼女の音楽の変貌とその孤高のスタイルの素晴しさを知る者にとっては、懐かしさと瑞々しさを感じずにはいられない。ジョニは「青春の光と影」が同名の映画の主題歌としてジュディ・コリンズによって歌われヒットすることで、脚光を浴びることになった。その「青春の光と影」のジョニ自身のオリジナルが納められたのが本アルバムで、同曲は他の曲を圧倒して屹立している。同曲のために本作を入手しても損はしないだろう。その後様々なスタイルで歌われる同曲のオリジナルを押えておく必要は十分にある。8曲目は名画「アリスのレストラン」で他の歌手の歌で使われた。彼女の3作目の「サークル・ゲーム」もそうだが、彼女の初期の名曲は映画を通じて知られていくようになるのである。

やっぱり天才!

フォーク系でドライな感じの作品。
このCDは買った当時はそんなに聞かなかったです。
が、繰り返し聴いてるうちにジョニの世界に魅了されました。
特に「Both Sides,Now」は良い!
いつか観た『海辺の家』という映画の挿入歌で流れてビックリ!
その映画のシーンと曲が贅沢すぎるぐらいマッチしていました◎
ちなみにこの映画も良かったです^^
この曲は歌詞がすごく良い!!ほんまに!
今まで聞いてきた曲の中で1位2位を争う良さ☆
聴く♪

清らかな歌

初期のジョニはアコギとピアノだけなのに、どうしてこんな深遠な世界を作り上げられるんだろう。やってることはデビュー作とあまり変わらないのでSong to a Seagullで書いたことと重複してしまうけど、瑞々しい感性がいかんなく発揮された名盤。さすがに フォーク期の絶頂であるLadies of the CanyonとBlueには及ばないが。ラストに超名曲Both Sides, Now が配置されててこれ聞くとなんとも切ない気持ちになってしまう。歌詞に無常観みたいなのが漂ってて、それが曲想にでている。悲しい曲だけどこれをラストに聞くとあー、いいアルバム聴いたーってすがすがしい気分になれます

紙ジャケット情報


USオリジナル・ジャケット再現、ラベルもUSオリジナル仕様の2色ラベルを再現。
ダブル・ジャケット、帯は国内再発版デザインを採用。
カンパニースリーブもしっかりと再現されております。
リマスターは97年マスターで一応最新リマスターでのSHM-CD化です。
ライナーは2011年最新書き下ろしで執筆は天辰保文氏。

青春の光と影

めちゃくちゃ優しい歌です。
この曲を聴いたら、きっと何かが変わるはずッ!!

アカペラ

彼女の2ndアルバム。聴き込んでいくと彼女の世界が見えてくる。「The Fiddle And The Drum」では、アカペラを聴くことが出来ます。
ブルー
Ladies of the Canyon
逃避行
Both Sides Now