Lamb Lies Down on Broadway

Lamb Lies Down on Broadway

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ReleaseDate : 1994/09/20
NumberOfItems : 2
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Unknown
PublicationDate : 1994-09-20
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Manufacturer : Atlantic / Wea
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Brand : Atlantic
CatalogNumberList : 82677
PackageQuantity : 1
Artist : Genesis
Label : Atlantic / Wea
Studio : Atlantic / Wea
ProductGroup : Music
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Publisher : Atlantic / Wea
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 2
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Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - The Lamb Lies Down On Broadway
2 - Fly On A Windshield
3 - Broadway Melody Of 1974
4 - Cuckoo Cocoon
5 - In The Cage
6 - The Grand Parade Of Lifeless Packaging
7 - Back In N.Y.C.
8 - Hairless Heart
9 - Counting Out Time
10 - Carpet Crawlers
11 - The Chamber Of 32 Doors

Disc 2 / Track

1 - Lilywhite Lilith
2 - The Waiting Room
3 - Anyway
4 - Here Comes The Supernatural Anaesthetist
5 - The Lamia
6 - Silent Sorrow In Empty Boats
7 - The Colony Of Slippermen (The Arrival/A Visit To The Doktor/Raven)
8 - Ravine
9 - The Light Dies Down On Broadway
10 - Riding The Scree
11 - In The Rapids
12 - It.
When it comes to making albums of epic proportions, few rival this magnificent production that a trip the band took to New York City inspired in 1973. The underlying story is of a street kid named Rael who, thanks in part to the realities of big city life, undergoes a weird and mystical transformation. Containing extended instrumental sections showcasing the extraordinary talents of Tony Banks, Steve Hackett, and Phil Collins, as well as the expressive vocals and often disturbing lyrics of Peter Gabriel, this is the album that located Genesis truly on the map. --Paul Clark

Lamb Lies Down on Broadway

長編叙情詩のようなアルバムといえば、ジェネシスが1973年のNY旅行から発想を得て作ったこの壮大なスケールのアルバムに勝るものはまずないだろう。アルバムの曲のもとになっているのは、レエルというストリートキッドが、幸か不幸か、大都市の洗礼を受けて、奇妙で神秘的な変化を遂げていくというストーリーだ。
ピーター・ガブリエルの表情に富んだ歌声と時折不穏さの漂う歌詞の世界だけでなく、楽器セクションを拡大しているので、トニー・バンクス、スティーヴ・ハケットそしてフィル・コリンズらの素晴らしい才能もあますところなく堪能できる。ジェネシスをミュージックシーンにしっかりと位置づけた画期的なアルバムだ。(Paul Clark, Amazon.com)

やはりこれかな・・・

30年間も聞いているので、実は自分でも何が私の結論か分かりません。
ピーターガブリエルのエゴ大爆発と言う意見に「確かに・・」
別に2枚する必要なかったんじゃない。冗長だ。「確かに・・」
これはロックンロールだ。でもこれが僕は好きなんだ。とガブリエルは最後の曲で言っている。「そうなんだ。そうだろうな・・」
いい曲も多いよ。「そうそう・・」
そんなに良く聞くアルバムではないですが、大好きなアルバムです。
GENESIS聞いたこと無い人は3枚目位に買うとイイと思います。
とか言ってホントは最初に買って欲しい。でもそれでスグ嫌われても・・・というのも本心。
PS.
私は「Anyway」が好きです。
八方ふさがりのとき聞きます。いい言葉です。

傑作!

ミュージカル・演劇を想像させるイマジネーション溢れる音世界が素晴らしい。ガブリエル在籍時最後の、そして最高のアルバム。まずは、その音に浸ってみて欲しい。
そしてThe Lamia。これが個人的にはこのアルバムで、そしてガブリエル時代で最も美しい楽曲と思っている。
ガブリエル独特の影の有る歌声、バンクスの美しいキーボード、そして曲のエンディングのハケットの素晴らしいギターソロとガブリエルのフルート、それを支えるフィルの繊細で表現豊かなドラムス。フィルがリードボーカルを担当してからも傑作は数多く生まれたが、このアルバムはガブリエルによって創造された芸術と思う。

ピーガブ!

私はレコードを持っているのですが、アートワークのすばらしさといったら!!シュールな白黒写真がなんとも贅沢に使われ、細かい所のデザインもかっこいい!(ヒプノシスのデザイン)
中身はもっといい。メドレー式に繋がっていく曲、一つ一つがどれも素晴らしいアイデアとメロディと演奏で、何十年聴いてもまだ飽きない。ピーガブのやんちゃなボーカルは、七色に変化し、サイケなファンタジー世界に誘ってくれるのだが、なぜかとても暖かみというか、優しさを感じる。大好き!
そしてこの、前時代的アナログシンセ音のオンパレードも聴きどころ。
ライブでも完全に再現してたらしいから凄い。トニー・バンクス凄い。
幻想的にしてポップ、サイケにして暖かみのあるジェネシスサウンドは言葉では説明しにくいし、好き嫌いも別れるようですが、私にとっては名盤中の名盤です。
★4つなのは、実はライブ版のほうが個人的には好きだからです。(4枚組Archive に入ってます)

ジェネシスではなく、ピーガブの最高傑作。

まずジャケット。これまでの「Foxtrot」や「月影の騎士」等のファンタジックな絵とは違うヒプノシスのリアルなアートワークに目を奪われます。そして中のサウンドもファンタジックな前作とは対照的にソリッドで緊張感が張りめぐっています。そしてガブリエルの歌詞もファンタジー路線から、現実を直視したシュールなものに変わっています。
この作品がピーガブ期の作品としては最後になってしまいましたが、その完成度は疑うべくもなく、今までの作品の集大成となっています。曲は基本的に全曲つながっているものの、あまりまとまりがなく、流れを意図的に断ち切りながら進んでいくような感じさえします。すると私たちリスナーは不思議と迷宮に迷い込んだような感覚になってきます。この「感覚」を気に入るか、気に入らないかでこのアルバムへの評価が決まるような気がします。私自身はすっかりはまってしまい、今では「Foxtrot」とともにヘビー・ローテーションが続いてます。
ちなみに、この感覚を気に入った人は歌詞もじっくり読んでみて下さい。ますます迷宮に入れることうけあいです(笑)。

ロックアルバムの名盤

ジェネシスファンというわけではないのですが、このアルバムは名作だと思います。曲、演奏、歌、そしてアルバムの完成度と、どれも文句ないくらい素晴らしく充実しています。特に好きなのはピーター・ガブリエルの声とフィル・コリンズのドラムです。ガブリエルの声は変貌自在で、歌の内容ははっきりわからなくても、聴いていて楽しい。フィル・コリンズのドラムは、締まった音がいいし、おかずが多彩。ファンの間では賛否両論だとどこかで読みましたが、どこを理由に「否」とするのか理解に苦しみます。

音楽の価値観を変える

このアルバムに対するimpactは非常に大きかった!
最初聴いたときはよくわからないというのが率直な感想。
しかし聞き込めば聞き込むほど味が出てくるというか...
アルバムひとつで壮大な音楽が完結する。
曲をひとつ取り出して聴いてもわからないでしょう。
一般うけは難しいと思います。
2枚のCDを時間かけてゆっくり聴ける方のための贅沢な一品。
Genesisの最高傑作だと思います。
(このLive Videoなんかあったら最高なんだけどね。)

P.ガブリエルの描いたロックオペラ?

ピンクフロイド、イエス、EL&P、様々な有名プログレッシヴ系バンドがありますが、勝手にイメージしているそれらバンドの最大公約数的なポイントは順に「高尚さ、緻密さ、鉄壁さ」といったところかなぁと思っています。そうなるとジェネシスにはどのような形容が当てはまるのでしょうか。
本作('74年)はリードヴォーカルであったP.ガブリエルがクレジットされた最後の作品にあたりますが、単にそれだけではなく初期(P.ガブリエル在籍時)ジェネシスの最高作としてファンにも認知されるものであろうかと思います。
初めての2枚組みという大作であると同時に、P.ガブリエルの幻想文学的(?)な風合いを醸し出すロックオペラといった体裁を為しており、確かにコンセプトを俯瞰するだけでも難解である点は否めませんが、楽曲そのものは洗練された一級のモノである事は確かかと思います。シンセ/キーボード系の音は(時代が時代だけに)今の耳からすると然ほど新鮮には聴こえないかも知れませんが、過度な使い方ではなく非常に心地の良いものかと。
P.ガブリエルのちょっとエキセントリックな所業(?)もあってか、歌そのものの上手い下手ではなく、そのエンターテイメントとしての心意気がこの作品を作り上げた原動力だったのかも知れません。
そう言えば、ピンクフロイドにせよ、イエス、EL&Pにせよ、メンバー単体でエンターテイナーとして突出した人が居ない(演奏技術とか人気の事を言っているのではないです)のに対して、ジェネシスはP.ガブリエルのみならず、後年はP.コリンズもがエンターテイナーとして成功している点は面白い点です。
適度にプログレッシヴらしさ(?)を出しつつも、エンターテイメント性を備えている、それがジェネシスの形容になるのかも知れませんね。

Peter Gabrielの幻想小説的作品。トミーやウォールに匹敵するトータルアルバム。

Peter Gabriel在籍時最後の作品にして、Genesisの最高傑作と思います。FoxtrotやSelling Englandなどの叙情的な作品と異なり、精神世界、宗教、ドラッグトリップ、セックスなど、かなりシリアスな内容です。さながらロックミュージカル、サウンドドラック的な音作りですが、ムーグを大々的に取り入れ、変拍子多用した楽曲はドリームシアターにも影響を与えたのではないかと思います(ハケットのギターがいまひとつですが)。とにかく、歌詞が重要な意味を持つ作品なので、和訳のある日本版をおすすめします。

前人未踏の金字塔!

ピーターガブリエルの在籍最後のアルバムでこそあれ、これほどまでに完成度の高いアルバムは他に例を見ることができない。主人公ラエルの自己追求の夢を追い続けた作品であり、メロディセンスの良さがノスタルジアを醸し出し、我々の心の琴線を震わしてくれる、最高峰のコンセプトアルバムのひとつであるといえる。聞いてみて損をすることはないであろう。

バンドが2枚組の新作を作る時

バンドが2枚組の新作を作る時。それはイマジネーションもパッションも最高潮に達している時だというのが僕の持論です。Led Zeppelinの『フィジカル・グラフティ』、YESの『海洋地計画の物語』、ビートルズの『White Album』みんな新しい事をやりたいエネルギーに充ち満ちています。
ピーターのボーカル。トニー・バンクスのキーボート。フィルのドラム。ラザフォードのリズム。そしてハケットのギター。どれもがこのアルバムで完成の領域に達します。
『Rael』の物語。アルバムのインナーに綴られ、ヒプノシスに彩られています。この正確な日本語訳がどこかにないかなって思いながら、このジェネシスの最高傑作を僕も30年味わっています。
Selling England By the Pound
Foxtrot
Nursery Cryme
Trick of the Tail