Foxtrot

Foxtrot

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ReleaseDate : 1990/01/01
NumberOfItems : 1
Format : Import
Format : Original recording remastered
ItemDimensions : 45550494
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 1994-10-04
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Manufacturer : Atlantic / Wea
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Brand : Atlantic
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PackageQuantity : 1
Artist : Genesis
Label : Atlantic / Wea
Studio : Atlantic / Wea
ProductGroup : Music
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Publisher : Atlantic / Wea
Language : スペイン語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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UPC : 075678267420
Languages : スペイン語Published英語Unknown
Name : スペイン語
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Watcher Of The Skies
2 - Time Table
3 - Get 'Em Out By Friday
4 - Can-Utility And The Coastliners
5 - Horizon's
6 - Supper's Ready: Lover's Leap/The Guaranteed Eternal Sanctuary Man/...
『Foxtrot』(邦題『フォックストロット』)は、ジェネシスのキャリア上、決定的なアルバムとなった。多忙なツアー・スケジュールの中でカルト的ファンが増えていった新しい芸術的ロックバンドにとって、このアルバムは芸術的にも商業的にも画期的な作品で、ヒットチャートに初めて上ったアルバムでもある。古典となった「Watcher of the Skies」(邦題「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」)、ピーター・ガブリエルの気まぐれで優しい人生の断片、「Get 'Em Out by Friday」(邦題「ゲッテム・アウト・バイ・フライデイ」)などが収録されている。そして、もっともすばらしいのは意欲的な超大作「Supper's Ready」(邦題「サパーズ・レディ」)だ。7つの部分からなる組曲で、ガブリエルの当時の妻、ジルが霊に取りつかれたと感じた恐ろしい経験にはっきり基づき、恋人どうしのふたりが善悪と戦う物語になっている。これは、このバンドがかつて作り上げた作品中もっとも画期的でおもしろい作品に違いない。アルバムのインパクトが損なわれ、ある程度整っていたはずの音に心地よい程度とはいえ雑な効果が加えてあるあたりには、割合がさつなプロダクション・バリューが感じられる。(James Swift, Amazon.com)

Foxtrot

『Foxtrot』(邦題『フォックストロット』)は、ジェネシスのキャリア上、決定的なアルバムとなった。多忙なツアー・スケジュールの中でカルト的ファンが増えていった新しい芸術的ロックバンドにとって、このアルバムは芸術的にも商業的にも画期的な作品で、ヒットチャートに初めて上ったアルバムでもある。古典となった「Watcher of the Skies」(邦題「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」)、ピーター・ガブリエルの気まぐれで優しい人生の断片、「Get 'Em Out by Friday」(邦題「ゲッテム・アウト・バイ・フライデイ」)などが収録されている。そして、もっともすばらしいのは意欲的な超大作「Supper's Ready」(邦題「サパーズ・レディ」)だ。7つの部分からなる組曲で、ガブリエルの当時の妻、ジルが霊に取りつかれたと感じた恐ろしい経験にはっきり基づき、恋人どうしのふたりが善悪と戦う物語になっている。これは、このバンドがかつて作り上げた作品中もっとも画期的でおもしろい作品に違いない。アルバムのインパクトが損なわれ、ある程度整っていたはずの音に心地よい程度とはいえ雑な効果が加えてあるあたりには、割合がさつなプロダクション・バリューが感じられる。(James Swift, Amazon.com)

「赤いキツネ」を求めて

「Supper's Ready」を収めた初期の代表作。題名の「Foxtrot」はイギリス伝統の4/4拍子のダンス曲のこと。ジャケットの海に浮かぶ「赤いキツネ」はこの先頭3文字を取ったシャレだろう。このアルバムを購入した当時、私は大学生で仙台に住んでいた。市内のレコード店を巡って、この「赤いキツネ」を見つけた時の感激は今でも忘れられない。
「Watcher Of The Skies」は当時の代表作の1つで、初期の「ライブ」アルバムのオープニングにも使われている。詩想・曲想ともジェネシスらしさが出ている。「Get 'Em Out By Friday」はP.ガブリエルにしては珍しく日常的な詞で、曲もおおらかに仕上がっている。
しかし、何と言っても本作で特筆すべきは「Supper's Ready」だろう。P.ガブリエルの妻が霊に取り付かれたのを題材にしたというのが定説だが、それを抜きにしても素晴らしい。P.ガブリエルは元々、童話、民話、演劇等から詩の題材を取る事が特徴だが、本作ではそれに上記の"霊"に関した不気味さを加え、更にそれに対抗するように「愛の絆」を謳い上げる内容は見事というしかない。曲もそれに合わせ、小節毎に変化をつける等して局面の変化を巧みに表現して、20分を越える大作を飽きさせることなく聴かせる。
文句なく、初期のジェネシスを代表する傑作と言えるだろう。

やはり本作がピーター在籍時の最高傑作か?

以前のレビューで「月影の騎士がピーガブ在籍時の最高傑作」と書きましたが、前言撤回。やはりこのアルバムが最高傑作ではないかと思い直しました。まずは1曲目「Watcher Of The Skys」。「プログレ」=メロトロンともいわれていますが、この曲ほどそれをあからさまにした曲も少ないのではないでしょうか。そのメロトロンの荘厳なオープニングに始まり、マイクのリズムギターとフィルの正確無比なドラムが刻むビートは強烈です。2曲目「Time Table」は美しいバラードですが、そこはさすがジェネシスといった感じで英国風の独特の湿り気混じったサウンドを聴かせてくれます。個人的にこの曲のピーターのヴォーカルがだいすきです。3曲目「Get 'Em Out By Friday」はピーターにしては珍しく日常的なことを詩にしています。オープニングから変拍子の炸裂する攻撃的な演奏も特徴です。相変わらずのピーター節も炸裂しています。
イエスばりのテクニカルな演奏を繰り広げる「Can-Utility And The Coastliners」とハケットの美しいギターインスト「Horizons」をはさみ、いよいよハイライトである「Supper's Ready」が始まります。この曲にはピーター在籍時ジェネシスの全てが詰まっていると言っても過言ではありません。ピーター節炸裂のヴォーカルとロックオペラ調のシアトリカルな歌詞に加え、起伏に富んだ展開、複雑な変拍子、感動的なエンディングと、23分にもわたるジェネシスワールドを堪能できます。ピーター在籍時の作品としては次作「月影の騎士」や「眩惑のブロードウェイ」とも甲乙つけがたいですが、僕は本作を最高傑作に推します。ただしとっかかりには「月影の騎士」をすすめます。

初期GENESISの大名盤!!!

 1972年、GENESISの4thアルバムです。
 GENESISは、同期のKING CRIMSON, PINK FLOYD etcに遅れを取った感じでしたが、
前作「Nursery Cryme」で猛追!、
そして、この大名盤「Foxtrot」で、一気に遅れを取り戻します!
 楽曲は、全体的に、ファンタジック、メルヘンチック、寓話的な雰囲気を持っています。
 そこに、Peter Gabrielのシュールなボーカルが入ります。
 何となく、「アリスの不思議な世界」的な印象です。 
 幕開けは、分厚いメロトロンサウンドの、tr. 1
 ファンタジックで叙情的なピアノが印象的なバラード、tr. 2
 変拍子、パワーのある攻撃的な演奏の、tr. 3
 メルヘンチックな雰囲気に、英国的哀愁感メロを織り込んだ、tr. 4
 小品ながら、アコースティックGの叙情的な演奏が素晴らしい、tr. 5
 
 そして、ラストは、tr. 6 "Super's Ready"は、レコードの片面を全部使った23分弱の超大作!
 ハモンド、メロトロン、ギターの織り成す、ファンタジックな世界を堪能できます。
 「英国プログレの頂点の1つ」といえる名曲です。
 このアルバムは、GENESISの初期代表作であるとともに、英国プログレの代表作の1つです。
 「GENESISファン」は、マストCD!
 「プログレ・ファン(特に英国プログレ・ファン)」「GENESIS初心者」に、オススメです!

聴かずに死ねない1枚!,

ピーター・ガブリエル在籍時のジェネシスの完成を見たアルバム。ジャケットのへたうまさのイメージも相まって『サパース・レディ』を聴かずに死ぬロック・ファンは可愛そうと思われる名盤。延々と繰り広げられるイマジネーションいっぱいの世界は25年たった今聴いても感動が薄れることがありません。ただし聴くのにエネルギーがいるかも。

サパーズ・レディは永遠を奏でる

ジェネシスのこのアルバムは、普遍性を持った傑作アルバム。
スティーヴ・ハケットのホライズンズに導かれて始まる大曲「サパーズ・レディ」は、長さを感じさせないほど密度が濃い。
ゲイブリエルの七変化のヴォーカル、トニー・バンクスの肌理細かいキーボードなど聴き所は満載だ。宗教的な香りも漂うこの曲、このアルバムでジェネシスワールドにはまってください。

おすすめ♪

私もこの1枚はピーターガブリエルがいた時の最高傑作だと思います。
友達の薦めで買ったのですが、独創的な多様な歌詞にも興味がわきましたし、買って良かったと思いました。
サーパスレディが勿論メインだし、一番好きだという人が多いですが、私は優しい音のタイムテーブルという曲も凄く良いと思います。
まぁ、どの曲をとっても良い事には変わりありませんよ♪
一度聞いて欲しい1枚です

感涙のサパーズ・レディ

重厚なキーボードによるウォッチャー・オブ・ザ・スカイズで始まるこのアルバムは、
最後に23分に及ぶ大作サパーズ・レディにて頂点を極める。
サパーズ・レディは、曲こそ長いが、いくつかの断片に分けられる。
ところが曲は、断片的ではなく、統一感と緊張感を最後まで保つ。
ラザフォードの美しいギターと甘美なガブリエルの歌に酔う。
趣はイエス、ELP、フロイド、クリムゾンなどの奏でるプログレとは一線を画す。
曲は身近で、手の届く場所にあり、旋律が自然に脳裏に焼き付けられる。
哀愁を持って、リズミカルに、何より真摯に。
一般のプログレには、一面では音楽そのものを突き放した様な側面もあるが、
ジェネシスのプログレ?は、我々に身近だ。
このアルバムと共に、激動の1970年代に想いを馳せる。

思い出

夢から27~28年前によく聞いていたものをふと思い出し、
CDを手に入れて又、効きまくりたくなったものです。
その完成度・芸術性の高さから初めて聞いたときに、
涙をこぼした記憶があります。
これからGenesisのCDコレクションを増やしていくぞ!

ガブリエル在籍時の代表作

1972年発表のジェネシス第4作。黄金期のメンバー5人になって2作目にしてすでにここまで完成度の高いものをつくってしまいました。
1曲目の"Watcher of the Skies"から、最後の23分に及ぶ組曲"Supper's Ready"まで、密度の高い演奏が繰り広げられます。Peter Gabrielのボーカルは変幻自在で、Phil Collinsのドラムはあくまでタイトかつパワフルであり、Mike Rutherfordは12弦ギターとベースにベースペダルまで使ってサウンドを蔭で支え、Tony Banksはメロトロンやオルガンを使って多彩なイメージを描き、ギターのSteve Hackettは印象的なフレーズを次々と奏でていく。また静と動の対比も鮮やかです。これで悪い作品になるはずがありません。

ほんまのジェネシス

この限りなく怪しいジャケットが気になって30年以上前にかってしまったらなんかするめのような今でも最高とおもうアルバムであるとおもう。特に当時フィルコリンズのドラムが憧れの的であった。プログレファンであればまたメロトロンファンであればジェネシスの初期の魅力はこのアルバムに詰まってます。イエスのこわれもののような位置づけやとおもう。美しい曲が満載。でも当時のライナーノーツはわけわからんことかいてあったけど。。。
Selling England By the Pound
Nursery Cryme
Lamb Lies Down on Broadway
Trick of the Tail