Strange Days

Strange Days

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ReleaseDate : 1994/07/08
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PublicationDate : 1988-05-23
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Artist : Doors
Label : Elektra / Wea
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Studio : Elektra / Wea
ProductGroup : Music
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Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Strange Days
2 - You're Lost Little Girl
3 - Love Me Two times
4 - Unhappy Girl
5 - Horse Latitudes
6 - Moonlight Drive
7 - People Are Strange
8 - My Eyes Have Seen You
9 - I Can't See Your Face In My Mind
10 - When The Music's Over
Even darker than their purple-hued debut, the Doors' follow-up, Strange Days, closed 1967 with an ominous flourish. Highlighted mostly by short, radio-friendly tunes such as the bluesy "Love Me Two Times" and the cabaret-style "People Are Strange" and featuring a smattering of edgy recitations ("Horse Latitudes") and smoky rockers ("My Eyes Have Seen You"), the album features a centerpiece that was another ambitious extended track, "When the Music's Over." On it, Morrison railed at everything from organized religion to pollution, and his rallying cry--"We want the world, and we want it now!"--became a call to arms for the counterculture rising up around the band. --Billy Altman

「まぼろしの世界」・・・ドアーズの最高傑作の2枚目!

ドアーズの最高傑作だと思います。
陰鬱なジャケット写真に始まって、楽曲、歌詞、演奏すべてに一貫したコンセプトを感じます。また「まぼろしの世界」という邦題も、本来こけおどしに聴こえるタイトルですが、この作品にはふさわしいと思います。
見世物小屋やサーカス団というメタファーから、非日常的な深淵を現出させることによって、ジム・モリソン独特の、奇怪で凶暴なイメージや、不吉で陰惨な詩世界がアルバム全編に充満しています。
実に暗い作品ですが、バンドの音楽的リーダーである、レイ・マンザレクの弾くオルガンが、結構軽快かつキャッチーで、重苦しいジム・モリソンの歌との絶妙なバランスをとっています。
この後ドアーズは、急速に商業主義的なヒットソング・メーカーへと流れていきますが、1枚目と本作には、この後は次第に薄れていく、制御不可能な、むき出しの暴力性と詩情がない交ぜになった、時代を超えた名状し難い叫びのようなものがある、とだけ申しておきましょう。
ラストの「音楽が終わったら」WHEN THE MUSIC OVERは、「ジ・エンド」と並ぶ、ドアーズの永遠の名曲です。

Doorsの1枚目と2枚目は必聴です

このアルバムは一つ一つの曲が本当に素晴らしくて40年以上 経った今 聴いても とても魅力的です。雄叫びにしか聴こえないような曲も ありますが 収録曲の ほとんどがPOPで 聴くたびに身体に染み入ります。Doorsの曲は あまり作曲された年次に とらわれていないらしく 作曲の新旧がアルバム毎に入り組んでいます。「Moonlight Drive」は彼らの初期の作品らしいですが 1枚目には入れる隙間が無かったらしく このアルバムに入っている素晴らしい曲です。自分は一時期 このバンドの曲に のめり込んでいたことがあって 今でも その時期は周期的に訪れます。カテゴライズが難しいバンドなので聞き逃している人も多いとは思いますが はまると抜け出せないバンドなので是非 彼らの世界を たくさんの人たちに味わってもらいたいです

ドアーズ究極の名作

この2ndアルバムこそドアーズの最高傑作! 1stにあった贅肉部分を削ぎ落とし、よりシャープでより内省的なアルバムとなったのがこの2ndだ。"when the music over"は"the end"と対を成す名曲。ジム・モリソンのヴォーカルも恐ろしいほどにワイルドだ。ロックが最も危険な音楽であった頃の貴重な記録。

2nd

同時代のバンドがヘヴィなリフやテクニカルで綿密な構成を目指したのに対してドアーズは大袈裟なことは何もしてない、かといってソフトなのかといえばそうじゃない、もともとそんな狂騒を求めてはいなかったんだろう
彼らは音楽を知り尽くしていたろうし、だからこそ虚飾を剥いだ生の音、ストイックなまでの姿勢や感覚によっておれらの魂を鷲掴みに、いとも簡単にジャックしてしまえたんだろうな
最高のクールネス、ここにあるのはラブアンドピースの墓場

奇妙な日々

前作に続く2ndアルバム 一応ジャンル的にはサイケデリックバンドとかアートロック等と分類されることが多いがあきらかに他のバンドと比べHIT曲も多くレベルが違う 個人的な意見ですがQUEENやDOORSをリスペクトする人は多いけど誰も彼らのサウンドを真似することが出来ない正にONE&ONLYの稀有のバンドだと思います 他の人はSTRANGE DAYSやLOVE ME TWO TIMES、WHEN THE MUSIC'S OVER等を薦めると思いますが私はMOONLIGHT DRIVEをお勧めします 酔払って聴いたらやばいですよ

リマスター?リミックス?

リマスター(40周年リミックス?)で楽器はハッキリ聴こえますが
その分相対的にヴォーカルが引っ込んだ気がします。
(オルガン/キーボードが目立ちすぎ)
個人的にドアーズの場合はジム・モリスン+バック・バンドという
関係で良いと思うのでヴォーカルを前面に出して欲しい。
だってジム死去後の2作は現在の耳で聴いてもツマラナイでしょう。
『AMERICAN PRAYER』の方がまだ良いくらい。
1stに並ぶ傑作だけどジックリ聴き直せばより穏やかなこの2ndの方が
代表作と言いたいです。

隠れた名盤

1stアルバムがあまりにも有名なあまり見逃されているが、この2枚目の「Strange Days」は隠れた名盤と言っていいだろう。このあと3枚目の邦題「日の出を待って」が「ハロー・アイ・ラブ・ユー」という全米1位のヒット曲が入っているが故になお更隠れてしまっている。ただこの2枚目がドアーズのオリジナルアルバムの中では1番好きという人に数多く出会うことから、僕の独りよがりの好みではないと思う。邦題「まぼろしの世界」と名づけられたこのアルバムは当時のサイケデリック音楽の雰囲気満載の1曲目から不思議な雰囲気の世界に引き込まれていくが、気がつけばジムモリソンの世界に引きづり込まれている自分に気がつく。構成的には 1stアルバムの「ジ・エンド」に匹敵する「音楽が終ったら」がラスト・ナンバーに。個人的には「Strange Days」と「People Are Strange]の2曲がお薦め。さらにアルバム・ジャケットも当時においては「さすがドアーズ」という他を圧倒する出来栄えでありました。

『ロック』の名盤

このオトは何か、希望と絶望の入り混じった、まるで天国の花畑を
見ているような気になる。それがジム・モリソンのヤクでハイに
なったときに見た景色か、ヤクから醒めてボロボロの状態で見た景色かは
わからないが...。
ヒトは、ジム・モリソンやシド・ヴィシャスのようにヤクで死んでいった
者を『ロックだ』と言う。しかし僕は、そうやって彼らの死を美化し、
また無に帰す事に賛成しない。

文句なし!

確かにいい。
ドアーズといえばボーカルのジムモリスンですが、彼の詩が圧倒的にいいです。ボードレールに傾倒していたらしいですが、もうそれは想像を絶するような時間と空間の物語に到達していると思われます。現代日本のチンケな消費音楽はもう二度と聞けません。
本作「幻の世界」には入っていませんが、ドアーズならば、あまりにも有名な「THE END」も聞きたいところです。この曲は、コッポラの「地獄の黙示録」という映画で使われたことで知られていますよね。「音楽が終わったら」と雰囲気が似た曲なんですけど、こちらはさらにすごいことになってます。

奇妙な.....

ジムモリソンは奇跡的な詩人である。
70年代のセックスシンボルであり、カリスマだった。
英語の歌詞はよくわからないが、
その歌声には魂を揺さぶる何かがこもっている。
毎日聞けるような耳障りの良い音楽ではないが、
一年に一度ぐらい無性に聴きたくなる。
ありきたりな表現だが、これを聴くのと聴かないのでは、
人生の意味が違ってくるような気がする。
どんな音楽か表現するのが難しいのだが
邦題の「まぼろしの世界」というのが、
極めて的確にこの作品を表している。
太陽を待ちながら
ハートに火をつけて
La Woman
ハートに火をつけて(紙ジャケット仕様)