Layla

Layla

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ReleaseDate : 1996/08/20
NumberOfItems : 1
Format : Original recording remastered
Format : Import
ItemDimensions : 45550494
Type : Unknown
PublicationDate : 1996-08-20
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Manufacturer : Polydor
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Brand : Polydor
CatalogNumberList : 5318202108921820
PackageQuantity : 1
Artist : Eric Clapton
Label : Polydor
Studio : Polydor
PartNumber : 531 820-2
ProductGroup : Music
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CatalogNumberListElement : 10892
CatalogNumberListElement : 1820
MPN : 531 820-2
Publisher : Polydor
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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UPC : 760644776180
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - I Looked Away
2 - Bell Bottom Blues
3 - Keep On Growing
4 - Nobody Knows You When You're Down And Out
5 - I Am Yours
6 - Anyday
7 - Key To The Highway
8 - Tell The Truth
9 - Why Does Love Got To Be So Sad?
10 - Have You Ever Loved A Woman
11 - Little Wing
12 - It's Too Late
13 - Layla
14 - Thorn Tree In The Garden
   クリーム解散からブラインド・フェイスでの短い活動を経て、クラプトンは自らの傷心と疲れを癒しにアメリカ南部へわたった。そして彼はディラニー&ボニーを介して知り合った南部のミュージシャンたちと、自分の好きなブルースやR&Bに没頭する。
   疲弊から解放されたリラックスした気持ちと、ゆったりとした環境やペースから生み出された空気が、アルバムの冒頭から現れている。レイドバックした、ルーズとも言えるギタープレイ。スローながらエッジの効いた、確実で温かいサポートぶりを見せるカール・レイドル(B)に全身を委ねたようなソロ。この時期からヴォーカリストとしての側面も前面に出しており、当時25歳とは思えない円熟味や渋さを見せている。<8>からはそれまでのゆるいナンバーから一転してスリリングな展開をみせ、デュアン・オールマンとのツイン・リードのかけ合いは充実した楽しさに満ちあふれている。
   プライベートな空気をもつこのアルバムは発表当初こそ評価が低かったが、名盤中の名盤であることは歴史が証明した。(駒沢敏器)

Layla

クリーム解散からブラインド・フェイスでの短い活動を経て、クラプトンは自らの傷心と疲れを癒しにアメリカ南部へわたった。そして彼はディラニー&ボニーを介して知り合った南部のミュージシャンたちと、自分の好きなブルースやR&Bに没頭する。
疲弊から解放されたリラックスした気持ちと、ゆったりとした環境やペースから生み出された空気が、アルバムの冒頭から現れている。レイドバックした、ルーズとも言えるギタープレイ。スローながらエッジの効いた、確実で温かいサポートぶりを見せるカール・レイドル(B)に全身を委ねたようなソロ。この時期からヴォーカリストとしての側面も前面に出しており、当時25歳とは思えない円熟味や渋さを見せている。<8>からはそれまでのゆるいナンバーから一転してスリリングな展開をみせ、デュアン・オールマンとのツイン・リードのかけ合いは充実した楽しさに満ちあふれている。
プライベートな空気をもつこのアルバムは発表当初こそ評価が低かったが、名盤中の名盤であることは歴史が証明した。(駒沢敏器)

花火みたい

一期一会という言葉がとてもピッタリくるアルバムだと思います。
ドミノスはこのアルバムを最後に解散してしまいますし、クラプトンが敬愛してやまなかったデュアンオールマン(G)はこの後に交通事故で他界してしまいます。ドラムのジムゴードンもその後は歪んだ人生を送っていきます。ほぼ現場復帰は無理な状況です。
そんな運命をよそに、このアルバムは完璧な演奏を聞かせてくれます。このバンドのリズムセクションは当時のロックバンド随一だったのではないでしょうか。このバンドは名を隠して様々な人のレコーディングに参加しています。ジョージハリスンのあの名盤中の名盤「All Things Must Pass」にも参加。ドミノスにジョージが参加しているのではないかと感じさせるような曲がいくつかあります。当然のことながら楽曲も素晴らしい。名曲Laylaのみならず、クラプトンがいまだにライブで演奏しつづけているBellbottom BluesやHave You Ever Loved A Woman,そしてジミヘンドリックスのLittle Wing、それ以外にも素晴らしいカバー曲とオリジナル曲がアルバム全体に散りばめられています。飽きることがありません。
いずれにしても、このアルバムは花火のような「あでやかさ」と「はかなさ」を兼ね備えています。こういったテイストのアルバムは我々自身が歳を重ねて行けば行くほど深く心の中に染み入ってくるのだと思います。
一家に一枚。

伝説の名盤です

 今から30年ほど前、LPレコードを買い何百回も聞き
本当にレコードが擦り切れてしまいました。その後日本版
のCDを買い、輸入盤も買いました。今でも大切に聞いて
います。
 今は亡きDUANE ALLMANのスライドギターとERIC CLAPTON
の競演はこのアルバムでしか聞くことができません。
 これが本当の歴史に残る名盤です。

クラプトンがサイドギターを弾くという事

このアルバムで一番感心したのはあのスロー・ハンドといわれるクラプトンがレイラの中でサイドギターに回っているという事実でした。デュアン・オールマンのスライド・ギターのリードはそれほどに素晴らしいという事でもあります。中間部からの2本のギターのさえずりはいつまでもいつまでも幸せな空を登り続けていくような錯覚におちいります。個人的にはこれとBeatlesのホワイル・マイ・ギター・ジェントルウィープスのクラプトンが一番好きですね。

70年代ロックの最高峰

70年発表。70年代こそがロックの花形であり、名盤、名演が履いて捨てるほどあるものの、この作品を前にすればそのほとんどが霞んでしまうであろう。紛れもなく70年代の最高峰の一つであり、クラプトンにしても最高傑作云々は置いておいての別格的な作品である。中心になっているのはクラプトンだとしてもそんなことは全く無関係。クラプトンの作品とは思えないほどである。スワンプ/サザン・ロックの名盤?もちろんそうだが、格の違いが大きすぎると思う。これから70年代のロックを聞こうと思っているのであれば、まずこの作品を聞いてほしい。70年代にあった奇跡や魔法がここにはいっぱい詰まっている。
1.がまず素晴しい。軽めの演奏に痛いほどに伝わって来るヴォーカル。そして名曲中の名曲の2.の感動的なヴォーカルと演奏。とにかくこのアルバムは曲が素晴しいのを通り越して感動的なものばかりである。歌も演奏もうまい下手とかいうレベルではなくて熱意だとか切なさというかそういうものが、ダイレクトに伝わって来るのである。ジミ・ヘンドリクスの Little Wings にしても本家を軽く一蹴するかのような名演であり背筋がゾクゾクするほど。レイラ?奇跡の一曲ですね。これを聞かずして死ねません。絶対に。

個人的究極アルバム

ロックを聴いて17年位になりますが、この作品を超える
アルバムにはまだ出会っておりません。並ぶ作品は数枚ありますが。
クラプトンの最高傑作であり、ロックの金字塔の一つであります。
また、今作品でのデュエイン・オールマンのギターも最高でして、
クラプトンを凌ぐ奇跡的なソロを展開しています。
一般的に有名な曲は「LAYLA」でしょうが、
個人的にはやはりデュエイン弾きまくりの「KEY TO THE HIGHWAY」や
クラプトン弾きまくりの「HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN」が
聞きどころだと思います。

歴史に名を残す名盤が、この値段ですよ!

 このアルバム、なぜか春になると聴きたくなる。全体的な雰囲気は「夏!」というような感じだが、春になるとついついCD棚からこのCDを取り出して、へヴィーローテーションしてしまう。
 このアルバムは、CMなどでもよく使われるLaylaが収録されているオリジナルアルバム。でも、Laylaはこのアルバムの魔法に掛かるためのひとつのキッカケに過ぎない。元気のある曲でも、なにか切なく物悲しい雰囲気をもち、バリエーションも豊富で、いつ聴いてもその情景にマッチしてしまう。正にホントの意味での名盤である。
 そんなこのアルバムのなかでも個人的に一番好きなのは「I looked Away」である。メロディー、歌詞、ヴォーカル、ギタープレイが特に素晴らしく、個人的にクラプトンのベストソングの1つである。この3分ほどの曲だけを聴くために買っても絶対に後悔しないと思います。この曲に限らず、どの曲も本当に素晴らしい。
 しかもこの安さですよ!音楽ファンなら購入して当然ですよね!?ギタリストのひとは、このアルバムにのみ響くバリバリ且つ切ない枯れたクラプトンのギターをコピーしましょう。

リマスターで本当に音楽は良くなったのか?

リマスターされて確かに音質は良くなったのだが、この名作をLPで聴いていた印象と異なっており、リマスターというより、リミキシングと言うべきだろう。有名な「レイラ」は、LP時代より音質は明瞭になっているが、当時の印象とは、異なった楽器バランスとなり、オリジナルとはかなり印象が異なってしまった。LP時代は、音が塊となって押し寄せる迫力があったのだが、リミキシングで、迫力が少なくなり、大人しくなってしまったように感じるのは、私だけでしょうか?オリジナルミックスに近い楽器バランスで、再度「リマスター」をして欲しいと感じます。名盤である事に異論は無いのですが。

★★★★★★

 初めて聴いたのは、20年前でした。ロックの洗礼をこれで受けました。その後多少は音楽を聴く耳が肥えて、ジャンルもジャズやクラシックの方へシフトしつつありますが、今でも愛聴しています。当時このアルバムが「リラックスしすぎ」と不当に過小評価されたらしいですが、信じられないですね。クラプトンが「歌に自信がなかった」なんてのも信じられない事です。クラプトンは全キャリアを通して最も情熱的に歌ってますし、バンドのサウンドも非常にスリリングに聴こえます。ドミノスのライブは(海賊盤含め随分聴きましたが)もっとリラックスしていますから、ここでの緊張感にはD.オールマンが大きく関与したんでしょう。
 今の若い人は「レイラ」をCMで知って買うんでしょうか?S.Crowが「keep On Growing」をカヴァーしているところから入ってくるんでしょうか?どういうきっかけであれ、時代を超えるロックの見本がここにあります。こういうところからディープな世界へ入っていって欲しいですね。

美しいメロディーのオンパレード

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デュアンのアルバム

~リマスターにより音の分離がよくなり,クラプトンとデュアンオールマンのギターが左右のチャンネルから別々に聞こえるのでしろうとにもはっきり区別できる。これを聞くとほとんどの曲のメインあるいは印象的なフレーズはデュアンが弾いたものであることがよくわかる。クラプトンのフレーズで印象的といえるのはHave you ever loved a~~ womanであろうが、このフレーズの弾き方は現在のクラプトンが好んで弾く弾き方であり,これだけではなく、現在のクラプトンが弾くフレーズのほとんどはこのアルバムで概に聴くことができ,逆をいえばこのアルバムでクラブトンはテクニック的には完成している、というかこれをそれ以降現在まで凌駕することはできなかったし今後も不可能である、といえる。これ~~はデュアンにとってもFillmoreとは別の面でのベストといえるアルバムであることは間違いなく,古今東西のロックアルバムの中でも究極のベストアルバムのひとつである。~
461 OCEAN BOULEVARD
スローハンド35thアニヴァーサリー<デラックス・エディション>
BLIND FAITH
カラフル・クリーム