White Light White Heat

White Light White Heat

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ReleaseDate : 1996/05/07
NumberOfItems : 1
Model : 2138955
Format : CD
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1996-05-07
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Manufacturer : A&M
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Artist : The Velvet Underground
Label : A&M
Studio : A&M
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Publisher : A&M
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - White Light/White Heat
2 - The Gift
3 - Lady Godiva's Operation
4 - Here She Comes Now
5 - I Heard Her Call My Name
6 - Sister Ray
   ファンの間でも「これがベスト!」との意見が多いセカンドアルバムである。
   本作では、クラシックや現代音楽への造詣も深いジョン・ケイルのアヴァンギャルドな音楽志向が激しく爆発した。それぞれのプレイヤーがエゴをむき出しにした不協和音が、正面からぶつかり合いながら、制御不能のインプロヴィセイションへと突入していく。ロック史上でも類を見ない前衛的サウンドは、まさに「白い閃光、白い熱」だ。70年代後半から発生してくるアメリカンパンク、ハードコアへの影響は計り知れない。(森 朋之)

White Light White Heat

ファンの間でも「これがベスト!」との意見が多いセカンドアルバムである。
本作では、クラシックや現代音楽への造詣も深いジョン・ケイルのアヴァンギャルドな音楽志向が激しく爆発した。それぞれのプレイヤーがエゴをむき出しにした不協和音が、正面からぶつかり合いながら、制御不能のインプロヴィセイションへと突入していく。ロック史上でも類を見ない前衛的サウンドは、まさに「白い閃光、白い熱」だ。70年代後半から発生してくるアメリカンパンク、ハードコアへの影響は計り知れない。(森 朋之)

この混沌!

ヴェルヴェッツのファーストも良いがこれにはまるで敵わない。なんと言ってもシスターレイのこのカオス。頭がおかしくなりそうな十七分間。好きか嫌いかは別としてこれにぶっ飛ばない奴はいないはず。

 

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1stよりも好き

よく雑誌などで1stを名盤に挙げている人が多いけど、VELVET UNDER GROUNDの最高傑作は何といってもこの2ndである。 ジョン・ケイルのアバンギャルド思考とルー・リードのストレートなロック思考という類い稀なる二人の個性がぶつかり合い異常なまでの緊張感を持った作品に仕上がっている、この極限の関係が長続きするわけはなくレコード発売から半年後にルーによりジョン・ケイルの脱退が決定される。 これからこのアルバムを購入する人は是非国内盤を購入して欲しい!!そして是非歌詞を一読して下さい、この下品でショッキングな歌詞に衝撃を覚えるだろう、そして、聴いていると落ち着かないノイジーなサウンド、2分の曲もあれば17分に及ぶ曲まで聴き所満載です。 このアルバムを聴くとニルバーナを思い出すのは僕だけだろうか?

sister ray

ワイルドに不協和音を孕みながら暴力的に流されるノイジーな音。ギターはひどい音質で攻撃的なプレイを繰り返し、だんだん演奏の呈をなさなくなってきたぞ、と思ったらいつのまにか曲のテンポが全く変わり、耳をつんざくオルガンがやかましくなり続ける、といった調子の怒涛の17分。しかし単なるヤケクソではない。これこそ人間の内部の「混沌」を揺さぶる音楽なのです。
 ベルベッツは、「混沌」とは何か、を正確に理解し、それをある意味「洗練」して表現しているのです。
 

閉口したのは良い思い出

 初めてこのアルバムを聞いて閉口しない人はそういないだろう。
 
 しかし、分かる人は二回目、三回目聴いたときに嬉々とした表情を浮かべてしまうはずだ。
 
 なかでもSister Rayは格別だ。
 こんなに気持ちいい17分間は他のアルバムではなかなか味わえない。
 ジャキジャキとしたギターと、邪悪としか形容できないオルガンの音。
 ぜひ聴いてみてください。

倦むことない兆し

ルー・リード(vocals, guitar, piano), ジョン・ケイル(electric viola, organ, bass, vocals), スターリング・モリソン(guitar, bass,
vocals), モーリン・タッカー(drums, percussion)からなるニューヨークの伝説的ロックバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが
1968年に発表したセカンドアルバム。アンディ・ウォーホルとニコはいない。実質的なオリジナルメンバーによる最高作だろう。
実験的で芸術的なロック。パンクの原型となる衝動。歌詞は過激。あぶない。そう、あぶない二人。現代音楽やミニマル・ミュージックの
影響を受けているジョン・ケイルの優れた演出力に、まさに一本気なロックそのものでありながら、我が強すぎてどこか一味違うノイジーな
脅威となるルー・リードのぶつかり合いが最高。でもあまりの衝突っぷりによってケイルはここで脱退してしまう。
さて、まず冒頭タイトルトラック「White Light/White Heat」のかっこよさ。。いかれてるだろ?立ち上がった瞬間から消える一瞬まで
いかれてる。魅惑の速度で踊ってる白い生き物。
そして二曲目「The Gift」。ここで邂逅したのはギターノイズと詩の朗読。延々と8分間。。時代をはるかに進んでいた溶解(妖怪)なんだ。
やばい「I Heard Her Call My Name」もいいの。ディテールを消失させた砕け散るギター音のしぶきがやばい。しかしもっとやばいのは
モーリン・タッカーなんだ。へんてこなのに明晰。高速(光速)布団ぶったたきなんだ。癖になる陶酔感。実はジョン・ケイルやルー・リード
のやりたい事より彼女のこの個性の方が好きだったりもする。
最後に目玉となる17分に及ぶ前衛大作「Sister Ray」が待ってるよ。破損したオルガン。。気持ちいい(笑)。熱く震えながらとろけるわあ。
体がね。破損も承知の快楽的横暴。頽廃的挑戦。絶対的自信。ジョン・ケイルの芸術的先走り。結局、同族嫌悪なんだね。好みは違っても
タイプがね。ルー・リードとジョン・ケイルは挑戦し続ける。兆し続ける。ソロを追っても納得だろう。どうにでも演出できる柔軟さは
ぶれない核があるから。頽廃的でも終わりに向かうイメージはない。明日を夢見すぎ。信念の人達。
当初は理解されなかったが、時が経つにつれ賛美者が増える名盤。僕もそう。君はどうだろう?特異さ故に拒否してしまうか、それとも、ね?

終わらない音

全6曲、どの曲も素晴らしいけれど、やっぱり「Sister Ray」にとどめを刺す。
永遠に終わらないんじゃないかと思うような混沌とした音。
まるで脳が麻痺していくような気持ちになる。
一方では1stの「I'll Be Your Mirror」のように、この上ない優しさを持つルー・リードだけれど、ここでは暴力性や退廃性が押し出され、それがこのアルバム独特の雰囲気を醸し出している。
そして、そのルー・リードと火花を散らすジョン・ケイル。
彼の存在が、このアルバムを最高にスリリングで魅力的なものにしている。
二つの類い希な才能の衝突は、結局これを最後にジョン・ケイルは脱退しちゃうけど、ロック史に残る名盤を生み出した。
いつまでも色褪せない「ヤバさ」がある。

ガーガー ピーピー

VUの持つ奇形性、攻撃性、邪悪さ、まさに「アンダーグラウンド」的な要素を詰め込んだアルバム。録音状態の劣悪さが独特の感触を出していてたまらない。変な表現だが、「悪魔」がバンドを組んだら、こんな音を出すんじゃないか、と思ってしまった。やたらと「悪魔」「黒魔術」等を持ち出すハードロック、ヘビーメタルよりも、よっぽどこのアルバムの方が邪悪で攻撃的。ガーガー、ピーピーと音を出してのルーとケイルのぶつかり合いがすさまじい。これを最後に正式な形としては「ソングスフォードレラ」まで二人の共演は聴けない。個人的には評価の星は10個以上だが、たぶん好き嫌いが激しく分かれると思うので、やむを得ず星5つ。

WHITE LIGHT/WHITE HEAT (1967)

 ベルベッツの作品中,もっとも実験的なアルバム……というのがもっぱらの評判だけれども,A面(4曲目まで)は1曲目の「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」を除けばそれほどでもない。が,B面の5曲目と6曲目には全編にわたってファズ・ギターの暴力的なノイズがパンパンに充填されていて,特に最終曲「シスター・レイ」では,単調なリフにのせて十数分ものあいだオルガンを加えたフリー・フォームのセッションがえんえんとくり広げられる。ルー・リードはその中で,乱交パーティーを歌った歌詞を口ずさんでる。さあ,これ以上あと何を求めるっていうんだい? 坊や。

SisterRay (計算された無秩序)

「あいつは音楽を知り尽くしている。」とルーに言わしめたジョン・ケイルとルーとの極限のテンションでぶつかり合った火花をキャンパスに叩き付けたような作品だ。(今さら言うまでも無いが・・)
1聴して、2.GIFT の朗読とギターリフの絡みのセンスに舌を巻いたりしたが、このアルバムの(と言うよりVelvet自体の)真骨頂は何と言っても 6.SISTER RAY だろう。1聴して感じは、ノイジーで耳障りなインプロヴィゼーションが延々と続いているだけに聞こえるが、それは音的な要素だけであって、この曲の真髄は立体的な完成されたグルーヴ感だと思う。うるさいだけの音が延々と鳴っているだけの曲など私は聴きたくもないし、人を惹きつけるような強い磁力も持ち得ないだろう。
SISTER RAY の本当に恐ろしい所は、過激なギターやシンセパートがそのまま静かなピアノに変換されたとしても、全く問題なく聞き込めるだろうという予感を孕ませているところにある。「音楽」として完璧に完成されているのだ。ジョン・ケイル恐るべしと言ったところか。
Velvet Underground & Nico
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII<45周年記念盤 スーパー・デラックス・エディション>
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