Another View

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ReleaseDate : 1990/10/25
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 5055020500
Type : Unknown
PublicationDate : 1988-05-01
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Manufacturer : Polydor / Umgd
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EANList : 0042282940520
Brand : Polydor
CatalogNumberList : 8294052829405
Artist : Velvet Underground
Label : Polydor / Umgd
PartNumber : 042282940520
Studio : Polydor / Umgd
ProductGroup : Music
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Publisher : Polydor / Umgd
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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UPC : 042282940520
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - We're Gonna Have A Real Good Time Together
2 - I'm Gonna Move Right In
3 - Hey Mr. Rain (Version I)
4 - Ride Into The Sun
5 - Coney Island Steeplechase
6 - Guess I'm Falling In Love (Instrumental Version)
7 - Hey Mr. Rain (Version II)
8 - Ferryboat Bill
9 - Rock And Roll

未発表集だがオリジナルアルバムと遜色ないクオリティ

未発表曲集として1985年にVUがリリース
翌年1986年にまた未発表曲集としてこのanother viewがリリースされた

内容はオリジナル・アルバムと遜色ないクオリティで名曲揃い

VELVETsの凄いところは商業的な成功度とは裏腹に影響力が絶大なところ
その時代ごとの先鋭的アーチストにリスペクトされ続けてきた為、
ここに収録の1曲目もSTUDIOバージョン本家初披露だったのに
本家のLIVEバージョンよりパティ・スミスのCOVERバージョンで広く知れ渡っていた曲
その他収録曲もクォリティ高く、個人的にはVELVETsで1番好きなアルバム

このアルバムが1番好きな理由は最もスタジオ内の音の原風景が見えてくる生々しいアルバムだから
聴いていると一緒にスタジオ内にいる様な錯覚に陥る程、未加工な音
それはここに収録されている名曲「Rock&roll」がLOADEDのPOPなバージョンよりシンプルで
またRIDE INTO THE SUNの雰囲気が3rd並みにノスタルジックで胸を締め付けられ
GUESS IM FALLIN LOVEが2nd並みに破壊力があり(この曲最高)
HEY MR RAINが1stでの「フリーキーでいてなおスタイリッシュ」なアレを感じ取る事が出来る
といった具合にVELVETsの本領発揮
(前作VUはギターバンドとしての側面も捉え、佳曲の揃った良いアルバム)

どのアルバムもそれぞれカラーが違って色々な意見があると思うけど
VELVETsはどのアルバムも好みは別にしてそれぞれクォリティは高いので
未聴の人は判るまでちゃんと聴いてください
判らなければ感性が合わないだけ


ん?

何故かベストと書いてあるけれど、そうではない。
これは1986年に『VU』に続いてリリースされた未発表テイク集。
このアルバムが出るまで 俺達は「We're Gonna Have a Real Good Time Together」のオリジナルヴァージョンを聴けなかったんだ。
「Rock & Roll」のイカレた(Lou reedのvocalが)イカしたヴァージョンも聴ける。
バックは多分『Loaded』と同じだろう。
だが、目玉はやはり「Ride into the Sun」と「Guess I'm Falling in Love」だろう。
でもインスト。
個人的に個人的なヴォーカルを重ねて楽しんだりもしたのは大学生の頃。
これもまた夜の音楽。

これ普通にいいです。

これ普通にいいです。ルーリードのギターもかっこいいですし。自分は一番サードが好きなんですが、このアルバムが二番目に好きです。

あなどっちゃいかん作品どぇす!

ルー・リードが後に自らのソロ作品においてリメイク、またパティ・スミスもカバーしている1曲目や、ライヴでの定番9曲目ほか、単なる寄せ集めで終わらない、ファン必聴の内容。特に、3曲目なんかは、ルーの軽快なR&Rに、ジョン・ケイルと思われるヴァイオリンの不協和音がグイグイ挑みかかってきて、すごくアヴァンギャルドで不気味なくらいなサウンドを創り出している。このバランス感覚が、ウォーホールのポップ・アートに大変通じるところではないかな。メリーチェインやマイブラが、轟音とポップの相反する要素のコンビネーションにトライする何十年も前に、こんなことやってたヴェルヴェッツは、やっぱスゴかです!他の定番カタログタイトルと同様に、しっかりオサえとくように!
VU
White Light White Heat
The Velvet Underground
Loaded