Destroyer

Destroyer

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ReleaseDate : 1997/08/12
NumberOfItems : 1
Model : 2139019
Format : CD
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
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PublicationDate : 1997-08-12
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Manufacturer : Island / Mercury
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Artist : Kiss
Label : Island / Mercury
Studio : Island / Mercury
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ProductGroup : Music
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Publisher : Island / Mercury
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Detroit Rock City
2 - King Of The Night Time World
3 - God Of Thunder
4 - Great Expectations
5 - Flaming Youth
6 - Sweet Pain
7 - Shout It Out Loud
8 - Beth
9 - Do You Love Me?
With their 1976 album Destroyer, the band's fifth release in two years, Kiss began to expand their fan base by shedding a bit of their edge, taking on a more melodic sound and a less menacing image. The Peter Criss ballad "Beth," written for his wife, is the most sentimental love ballad the group ever recorded, and songs like "Detroit Rock City" and "Shout It Out Loud" had the kind of arena-rock punch that kept subscriptions to the Kiss Army at an all-time high. Despite, or because of, the blatantly commercial direction the band seemed to be heading in, 1976 was the most creatively rewarding period in its lengthy career. In addition to releasing Destroyer, the band pumped out the equally touted album Rock and Roll Over, which included the pounding "Take Me" and the groovin' "Calling Dr. Love." The only finer year was 1978, when the band starred in the classic B-grade flick Kiss Meets the Phantom of the Park. --Jon Wiederhorn

Destroyer

デビュー以来おなじみの日本語タイトル「地獄」シリーズ、スタジオアルバムでは4作目となる『地獄の軍団』は、ファンならずとも必聴のアルバムだ。キッスといえば、歌舞伎を模したメーク、甲虫をイメージするようなコスチューム、そしてケレン味たっぷりのステージングと、どちらかといえばビジュアル先行。それが堂々とできるのも、キッスとして確立した音楽のスタイルがあってこそだ。
ビジュアルのオドロオドロしさとは裏腹に、彼らのサウンドはアメリカン・ハードロックを体現したノリの良さ・明るさ、一緒に口ずさめるキャッチーなメロディが身上。豪快で爽快なサウンドはこのアルバムでも全開だ。効果音をオープニングに取り入れた<1>は、なじみやすいギターのリフとロック史上に残るかっこいいギターソロで、3rdアルバムの『ロックンロール・オールナイト』とともにキッスの代表曲。ライヴでは「血のり」担当のジーン・シモンズがヴォーカルの<3>、軽快でライヴ向きの<7>に引き続いてドラムのピーター・クリスが歌うバラード<8>など、メンバーそれぞれが芸達者ぶりを発揮している。数あるキッスの作品の中で最も愛されている1枚だ。(富良仁 枝実)

人生を変えた一枚

中学生のときに、このアルバムを聞いてもう30年!無人島に持って行くならレベルの価値観があります(笑)
捨て曲無し!オ−バ−プロデュ−ス気味かもしれませんが、効果的なSEや音像処理がこのアルバムの個性にもなっています。
名曲M-1はよく、ベスト版に入っているものとはTAKEテイク違いです。
さらに、M-1からM-2の流れは鳥肌モノです。
ベストアルバム以上の、名盤です

あのイントロ!あなたにはステージ両脇に上がる炎が見えるか

冒頭あのイントロで血沸き肉踊る人も多かろう。あなたにはステージ両脇から上がる火の手が見えるだろうか?ロックン・ロール・オール・ナイトと並んでキッスを代表する名曲デトロイト・ロック・シティ(#1)を収録。#3 雷神はジーン・シモンズのだみ声ボーカルとヘビー・サウンドが雰囲気ぷんぷんだが、ミックスされた子供の声の効果も面白い。#7 狂気の叫びはポール・スタンレーの伸びのあるボーカルが快感で、#8 ベスと並んでキッスを代表する名曲だ。思うに当時キワ物視されていたキッスではあるが、ロック・シーンにビジュアルな側面を大胆に取り込み、かつヘビー一辺倒ではないサウンドにユーモアとノリをミックスさせたその手腕はもう一度見直す価値がある。地獄の軍団(Destroyer)は古いファンだけでなく、そんなキッス再考派にはもってこいのアルバムだ。

予定調和の完成

このアルバム「地獄の軍団」から「地獄のロックファイヤー」「ラヴガン」「アライヴ'2」までをキッスの黄金期とみてほぼ間違いない。この頃に初来日して武道館でのライヴはNHKのヤングミュージックショウで放映された。現在も色あせない代表曲「デトロイトロックシティー」はイントロのリフからポールスタンレーの甘い絶叫ヴォーカル間奏のブレイクからエースのリードソロから最後はツインリードになる曲の構成はこれでもかという予定調和でありながら見事な完成形であり、期待を裏切らない王道のハードロックである。一歩間違うとダサくて田舎臭くなるところを土俵際いっぱいで残っている。

デトロイト・ロック・シティーは元気の源。

 オープニングの自動車の爆音から「デトロイト・ロック・シティー」に繋いでゆき最後に事故をおこしてしまう場面のスピード感はいつ聴いても至極に「カッコイイ!」です。
 冒頭ではカーラジオから彼らのヒット曲「ロックンロール・オールナイト」が聞こえるというシャレも効いていて、ともかくこの展開で「デトロイト・ロック・シティー」を聴くことが出来るのはこのアルバムだけですから、それだけでも買う価値は充分です。
 価格もそこらのシングル盤と同じくらい安いではありませんか!
 他にも名曲揃いのこのアルバム、必ず一枚クルマに置いておきましょう。元気が出ますよ。でも決して飛ばしすぎないよう。

コレヲキコウ

キッスはご存じの通り、メイクとコスチュームで有名なロックンロール・バンドである。70年代中盤に「キッス・アライブ」(全米9位)でブレイクし、本アルバム「地獄の軍団」(全米11位)が爆発的に売れた。「地獄のロックファイアー」はその次作である。これら3作がキッスの絶頂期だ。その後、ディスコナンバー「I Was Made for Lovin' You」にみられるように、どポップ路線に方針転換する。また、メンバー内の確執からエースとピーターが脱退すると、メンバーを補充しさらにメイクを落として活動を続ける。それでも当時のメタルブームのおかげでそこそこ売れていて、「リベンジ」は全米6位を記録しているようだ。しかーし、この辺は全然聞いていない。
初期のキッスの曲って、よくできてる。コピーしてみるとわかるんだけど、こんな単純なリフでよくこんなかっこいい曲が出来るなと思う。それと、リフづくりのパターンが各曲とも似てるのね。でも、それを感じさせない。ポール・スタンレーって才能あるな。では、ロックンロール・オールナイトを弾いてみましょう。次にブラック・ダイアモンド。はい、ファイアー・ハウス。ね、ちゃららららららが一緒でしょ。
コピーがラクってのもギター・キッズたちにはいい。とっつきやすくて、バンドも組みやすい。こういうバンドが売れればギターも売れるのになと、某楽器店長も言っていた。イングヴェイじゃ弾けないもんね。
「キッス・アライブ」「地獄の軍団 (Destroyer)」「地獄のロックファイアー (Rock and Roll Over)」の3枚を聞いてくれ。

これこそキッスの真骨頂!

キッスをどこにでもいるようなロックバンドだと思っている人はこれを聴きましょう。ハードロックというものを世間に広めたのは間違いなくこのアルバムといっていいでしょう。特に「デトロイト・ロック・シティ」でのポール・スタンレーのいかしたヴォーカルとエース・フレーリーの感動的なギター・ソロはむちゃくちゃかっちょいいです。これこそ聴かぬは一生の恥の名盤でしょう。

路線変更第一弾!

それまでのキッスは、ロックンロールの持つイメージどおりの演出をしているバンドであった。しかし本アルバムからターゲットをもっと下の世代にまで広げていき、暴力的、性的な部分が薄れコミック的な部分が強くなっていった。それは、メンバーのメイクを見ても明らかだ(特にジーン)。サウンド面でも従来の軽さが消え、腹にズシーンとくるヘヴィーネスを体現した。また本作はニューヨークの一ローカルバンドだったキッスを全米のビッグスターになさしめた。いろいろな意味で彼らの転換期となったアルバムであるが、なんといっても永遠の名曲デトロイトロックシティーにつきるだろう。いまだにコンサートのオープニングナンバーで、ファンの支持も大きい。その他にも暗黒の帝王、雷神、狂気の叫びなど人気曲も収録されている。そして異色のベス。日本公演では大合唱になったピータークリス作の名バラードだ。
本当にいろいろなタイプの曲があり、しかもイントロの音を聴いただけでキッスとわかる。演奏技術だけみればアライブ3の頃が頂点だろう。しかしそれ以上のものがあるのだ。

キッスの最重要アルバム!最高傑作!ベスト盤よりもこれを聴いて欲しい。

キッスの長い長い歴史の中でも、この「地獄の軍団〜デストロイヤー」は最重要アルバムだろう。1970年代後半当時、あの傑作2枚組ライブ「キッス・アライブ」の後、これほど新作の発売が待たれたバンドもなかった。しいて挙げれば、「ライジング」発表の後、メンバーチェンジのごたごたでなかなか新作がリリースされなかった、あの「レインボウ」ぐらいか。
全編捨て曲なしの最高傑作である!この作品こそ、もしも未聴の方がいたら、ベスト盤を聴くよりも先ず先に体験して欲しい作品である。当時キッスは、本格的なロック・ファンからは、蔑すみの目で見られていたことは、確かである。しかし、このアルバムでは前作以上にファンを増やし、彼らは文字通り、ついにハードロックの主流となった。
とにかくこのアルバムの大成功は、メンバー四人の音楽的成長もさることながら、プロデューサーに、あのボブ・エズリン(アリス・クーパーやピーター・ゲイブリエル、ピンクフロイドとの仕事が有名。大仰かつ繊細な音楽的演出を得意とする魔術的鬼才)を迎えたことが非常に大きい。当時としては、これほど、ドンピシャのカップリングはなかった。
彼は製作だけでなく、実に第5番目のメンバーとして、楽曲製作にも大きくかかわっている。ちなみに、ロック史に残る大名曲「デトロイト・ロックシティ」、ライブ定番の「暗黒の帝王」、壮大な「地獄の遺産」、ヴァン・ヘイレンばりの一緒に歌いたくなるような、ポップなハードロック「燃えたぎる血気」、そして、これもキッスならではの軽快かつ、ジーン・シモンズのドスのきいたヴォーカルが印象的な、名曲「狂気の叫び」、胸を打つ傑作バラード「ベス」、ポール・スタンレーが歌うヘヴィな「ドゥ・ユ・ラブ・ミー」・・・これらは、皆メンバーとエズリンとの共作である。彼の参加が、いかにキッスをポップなサウンドメイカーとして、レベルアップさせたかが、おわかりいただけたであろうか。
さて、本作はCDをプレーヤーにセットしたその瞬間から、一気に聴き通してしまうほどの全くスキのない楽曲構成だ。こんな感動的でファンタスティックなアルバムは、キッスの他のどの作品にもない。

コレヲキコウ

キッスはご存じの通り、メイクとコスチュームで有名なロックンロール・バンドである。70年代中盤に「キッス・アライブ」(全米9位)でブレイクし、本アルバム「地獄の軍団」(全米11位)が爆発的に売れた。「地獄のロックファイアー」はその次作である。これら3作がキッスの絶頂期だ。その後、ディスコナンバー「I Was Made for Lovin' You」にみられるように、どポップ路線に方針転換する。また、メンバー内の確執からエースとピーターが脱退すると、メンバーを補充しさらにメイクを落として活動を続ける。それでも当時のメタルブームのおかげでそこそこ売れていて、「リベンジ」は全米6位を記録しているようだ。しかーし、この辺は全然聞いていない。
初期のキッスの曲って、よくできてる。コピーしてみるとわかるんだけど、こんな単純なリフでよくこんなかっこいい曲が出来るなと思う。それと、リフづくりのパターンが各曲とも似てるのね。でも、それを感じさせない。ポール・スタンレーって才能あるな。では、ロックンロール・オールナイトを弾いてみましょう。次にブラック・ダイアモンド。はい、ファイアー・ハウス。ね、ちゃららららららが一緒でしょ。
コピーがラクってのもギター・キッズたちにはいい。とっつきやすくて、バンドも組みやすい。こういうバンドが売れればギターも売れるのになと、某楽器店長も言っていた。イングヴェイじゃ弾けないもんね。
「キッス・アライブ」「地獄の軍団 (Destroyer)」「地獄のロックファイアー (Rock and Roll Over)」の3枚を聞いてくれ。

彼等を知らない若い世代へ

キッスのスタジオ盤ではよく雑誌でも名作として取り扱われる本作はライブでの扱いも破格で殆どの楽曲が演奏されている。
当時としては下世話な歌詩にキャッチーなメロディがメイク・ド派手なライブパフォーマンスとあいまって、ブリティシュはおろか自国アメリカのバンドにも存在しないオリジナリティーとカリスマを発散していた。
前作より洗練された音作りは後々のLAメタルにも影響を与えたのではないだろうか。
個人的にはそろそろ新規リマスターを望みたい。
未だに96年仕様のマスタリングなのは如何なものか?
Love Gun
Rock & Roll Over
Kiss
Dressed to Kill