Elton John

Elton John

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ReleaseDate : 1996/02/20
NumberOfItems : 1
Model : 2138794
Format : CD
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1996-02-20
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Manufacturer : Island
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Artist : Elton John
Label : Island
Studio : Island
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ProductGroup : Music
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MPN : 528 156-2
Publisher : Island
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
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UPC : 731452815620
Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Your Song
2 - I Need You To Turn To
3 - Take Me To The Pilot
4 - No Shoe String On Louise
5 - First Episode At Hienton
6 - Sixty Years On
7 - Border Song
8 - The Greatest Discovery
9 - The Cage
10 - The King Must Die
11 - Bad Side Of The Moon
12 - Grey Seal
13 - Rock N Roll Madonna

稀代のメロディーメイカー

 21世紀に入って、再びその才気を輝かせ始めたエルトン・ジョンの第二集にして、実質的には世界的なデビュー作品である。「君の歌は僕の歌」は70年代前半期を代表する名曲として残されたが、初めて聞いた時は地味な印象しかなかった。
 このアルバムは誰かから借りて聞いたのが最初だったが、全体を通じて繰り出されるエルトンの美しい旋律に感心した事を覚えている。特に本作でのそれは際立ち、ロック色の強い3曲〔靴紐、パイロット、鳥篭〕以外は類まれな美しいミディアムテンポで一貫されている。(この3曲だって素晴らしい曲だが・・・)
 「60年経って」「境界の歌」等が有名所であるが、「ハイアントンの思い出」や「偉大なる発見」なども聞き逃せない旋律を持っている。彼が未だロッカーやポップ・アイドルになる前のシンガーソングライターと呼ばれた時代の秀作にして、長いキャリアの代表作でもある。先日エルトンのバラードばかりのCDをドライヴ用に編集した、勿論本作から多くを選んでいた。
エルトンのメロディメイカー・センスが気に入っている人にとっては手放せないアルバムであろう。
 個人的にはエルトンが20世紀にポップス界における最高のメロディメイカーだと思っている。長い間の実績がそれを物語っている。

美しいメロディー

本アルバムが発売されて40年近く経ちます。当時、まだ小学生だった私の最初の印象は、ジャケットの写真、サウンドとも悪い意味ではなく、古くさい・地味といったところでした。この頃のポピュラーミュージックの世界ではちょうどシンセサイザーが現れた頃で、プログレッシブロックの台頭などもあり、19世紀の香りの漂う(との宣伝文句もあった)サウンドは逆に新鮮でした。
何度か聞くうちにメロディーの美しさ、(英国の青春映画を思い浮かべるような←当時の私の印象)歌詞にはまってしまいました。
今、聞き直してみると、メロディーやサウンドが全く古く感じさせないことに、新鮮な驚きを感じました。
多感な時期の原体験として、このようなアルバムに出会えたことに感謝。

エルトンの原点はやはりこの作品!

この作品が誕生して今年でちょうど40年が経過した。
何故か急に「Your Song」が聴きたくなり、リマスターということもあり購入した。
「Your Song」は、勿論、いま聴きなおしても素晴らしい名曲だ。また、「I Need You Turn To」「Sixty Years On」と多くのベスト・ソングが収められていたことにも改めて驚かされる作品であった。
どのアルバム作品がエルトン・ジョンのベストかと問われれば、この「Your Song」か「Goodbye Yellow Bric Road」の二作を挙げる方が多いのではと考える。どちらがベストかなどということは無粋なのかもしれないが、個人的には「Your Song」に軍配が上がる。確かに「Goodbye Yellow Bric Road」は、アルバム完成度という点からはこの作品を推すことには異論はない。「Your Song」という作品は、これから歌手として頂点に向かう重要な時期に発表され、歌手そしてソング・ライティングにおいて、非凡さを世間に知らしめた名作ではなかろうか。もし、これから初めてエルトン・ジョンのアルバムを購入しようという方がいるならば、迷わずこの作品からとお薦めする。リマスターで音も見事に蘇っており、エルトン・ジョンのピアノとヴォーカルの素晴らしさを十分に堪能してほしい。
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