Night at the Opera

Night at the Opera

Attributes

ReleaseDate : 1991/09/03
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 45550494
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1991-09-03
EANListElement : 0720616106520
EANListElement : 0741491667784
Manufacturer : Hollywood Records
UPCListElement : 720616106520
UPCListElement : 741491667784
EANList : 07206161065200741491667784
Brand : Hollywood
CatalogNumberList : 61065HR-61065-2
PackageQuantity : 1
Artist : Queen
Label : Hollywood Records
Studio : Hollywood Records
PartNumber : 1667784
ProductGroup : Music
CatalogNumberListElement : 61065
CatalogNumberListElement : HR-61065-2
MPN : 1667784
Publisher : Hollywood Records
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 720616106520741491667784
PackageDimensions : 5455518497
UPC : 720616106520
Languages : 英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - Death On Two Legs (Dedicated To...)
2 - Lazing On A Sunday Afternoon
3 - I'm In Love With My Car
4 - You're My Best Friend
5 - '39
6 - Sweet Lady
7 - Seaside Rendezous
8 - The Prophet's Song
9 - Love Of My Life
10 - Good Company
11 - Bohemian Rhapsody
12 - God Save The Queen
13 - I'm In Love With My Car (Remix)
14 - You're My Best Friend (Remix)
Nothing succeeds like excess--at least that's the case with Queen's breakthrough classic, A Night at the Opera. On one level, the title is a reference to the band's operatic pretensions, best in evidence here on the classic "Bohemian Rhapsody," which was championed by headbangers a generation before being revived by the Wayne's World set. Of course, A Night at the Opera was also the title of a Marx Brothers movie, and the reference isn't lost on Queen, who seldom scaled the heights of pomprock without a knowing wink. The album is remembered for its meticulously produced bombast, but the truth is that there's a wide variety of material here, from the gorgeous piano-based "You're My Best Friend" and the McCartneyesque "39" to the music-hall-style "Lazing on a Sunday Afternoon" and the pedal-to-the-metal rockers "Death on Two Legs" and "I'm in Love with My Car." A Night at the Opera is viewed by most as the quintessential Queen album, and justifiably so. --Daniel Durchholz

Night at the Opera

やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、名曲「Bohemian Rhapsody」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。

繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はヴァラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「You're My Best Friend」、ポール・マッカートニー風の「39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「Lazing on a Sunday Afternoon」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「Death on Two Legs」と「I'm in Love with My Car」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれている。当然の評価といえるだろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

クイーンの世界に包まれました

レコードが発売された当時から聞き込んだアルバムでしたが、DVD-Audioのマルチチャンネルで聞くオペラ座の夜はまるで新譜のように新鮮でした。クイーンのアルバムというとコーラスやギターなど色々複雑に多重録音されていますがこれが前後左右に割り振られることによりそれぞれの音がすっきりし今まで聞き逃していた音も見つけられます。個人的にはThe Prophet's Songからの後半がDTSのかかりがよく気に入ってます。5.1chであれば普通のDVDプレイヤーとDTS対応のAVアンプでも再生可能です。

これを聴いてしまうと、貧乏人の俺でも、5.1ch導入を検討せざるを得なくなる。

勿論現在は仕方なく2chヘッドホーンで試聴しているが既に凄すぎるぞ!衝撃の超音質だ音圧も極太だ!整音された従来CD盤とは違いこのDVD-Audioマルチチャンネル版ANightAtTheOperaオペラ座の夜は一発録りのスタジオライヴのようなラフな緊張感が充満している!!特にロジャーのドラムが大変身でこんな凄い音だったのかと仰天するほどにドカンドカンと爆音しまくりだ!さらにボーカルもえげつなくクリアで生々しい!!誰が歌っているのか判別つかなかった#2さえもフレディだと直ぐに分ってしまうのだから!フツーの2chでこんなに凄いのだから5.1chだと一体どうなるのだろう!?
追記。この頃のフレディーの声や歌い方はデビューした頃のキャブキャロウェイに似てるんだよなあ♪

今ではしょっちゅう「♪ままぁ~~~うぅううぅ~~~」

2001年のオーディオEXPO、dtsブース試聴会のシメにこのディスクの
「Bohemian Rhapsody」を聴かせてもらいました。
もぉタイヘン…!! 耳からウロコどっさり、鳥肌ぶわぁ~
「あ…ははっ…お…おおお…」と完全に惚けた状態でブースを後しました。
輸入されるのをdtsにまで問い合わせ、今か今かと待っていました。
ジャズやクラシックの5.1chソフトは
「演奏会場の空気感を丸ごとパッケージング」といった音場作りのものが大半ですが、
これは違います。「レコーディングスタジオでQueenがアナタのために」という環境で
しかもバンドのど真ん中に立たせてもらい「さぁ弾いてくれ」といったような音作りがなされてます。
フレーズ毎に楽器の位置が美味しく変わり「くぅぅそこから来るか!」と驚かされっぱなし。
多重録音のコーラスですから部屋の中にはフレディ達が十数人に増殖して四方八方から熱唱!
最高すぎます。
曲の進みに合わせて歌詞がページ送りされるのもグー。
一緒に歌ったり、こっそりコーラスに混じったりするのに便利です。
この5.1chを聴いてしまうと、2chソースをスピーカーやヘッドフォンで聴くのは
Queenを閉じこめているようでもったいない!
ぜひ5.1chでQueenを解き放ってあげてください。
Queenは存在こそ知ってたものの「Bohemian rhapsody」が
Queenの作品であることも知らなかった私でしたが、
DVD-Audio第2弾「The Game」やDVD-Videoのベスト盤も買い(両者5.1ch)、
着々と良き道へと歩みを進めております(^o^v
"DVD-Audio"ソフトですが、DVD-Audio対応機でない場合はDVD-Videoのdts音声で出力できるので、
普通のDVDプレーヤーやPS2、DVDレコーダーでも再生できます。
5.1chで楽しむためにはもちろんスピーカーセット等が必要です。
5.1chを既にエンジョイされている皆さん、このソフトは「仲間増殖」に一役買うこと請け合いです。
「ホームシアターってどうなのよ?」とか「マルチchのオーディオなんて所詮さぁ~」という人たちに
このディスクの「Bohemian Rhapsody」でもガラスびりびり言わすほど味わわせれば"オチ"ますよ(笑)

お墓まで持っていきたいアルバム

とにかく豪華絢爛で技巧的、ロックという括りに収めてしまうにはスケールの大きすぎる超一流の芸術作品。最初から最後まで流れるようにまとまっていて息つく暇もない。個人的にはクイーンの作品で、このアルバムが一番好きだ。この時期以降、クラシカルな感覚もしだいに薄れ、よりポップになっていったように思う。商業的には正解だったかもしれないが。高校生の時にこのアルバムに出会った時の私は、世の中にこんなに素敵な音楽があるんだぁと身震いのするような感動と幸せをかみしめたものだ。あれから何百回聴いたことか。44歳になった今でも、やはり当時と同じ気持ちになれる不思議な作品。

非常にいかがわしいアルバム

最初に聴いたのは、実は「ボヘミアン~」ではなく、「ベストフレンド」の方
でした。当時ラジオで聴いて、そのやさしい旋律とやけに響くギターに惹かれ、CDを買いました。
そして聴いてみてビックリ。最初がいきなりメタル系
で歌詞の内容もお下品。その後の曲も、おしゃれ、ヘビー、軽快、と明らかに
わざとなとんでもない振れ幅で、反応に困りました。ところがですね、折角買ったのでよく聴くと、
これが全部いいんですよ。以来、15年以上聴き続けて
ます。彼らからしたら、兎に角、個性を出し切りたかったのでしょう。変だ
と思われるのを覚悟で、全力で目立ちに行った様が非常に痛快。動機は不純
ですが、結果が良ければ文句ありません。「ボヘミアン~」抜きでも、彼ら
のアルバムで一番好きです。

なんと言ってもクイーンのベスト!!

クイーンにはまっている日本人は多いと思うが、このアルバムをベストに選ぶ人は多いだろう。一番のヒット曲である、ボヘミアンラプソディをはじめとして、アルバム全体を息をもつかせぬ密度で聞かせてくれるだろう。ベスト版もたくさん出ているが、やはりクイーンのよさは、そのアルバムの充実度だろう。それを一番感じさせてくれる一枚である。クイーン初心者にも、最もお勧めできると思われる。またベストしか知らないファンも、ぜひとも聞いていただきたい。

これを越える作品は

今ならデジタル処理でものすごい音も作れるかもしれません。しかしこのアルバムの発表当時は、テープを重ねていくしかなかった。結果としてこのアルバムはできあがっている。ものすごく分厚い音は努力の結晶だといえる。
これを越えることは難しい。だからこそ彼らの音は古くならないのだ。
レコードに針を落とした瞬間、身震いがしたアルバム。CDになってかすかに残るノイズが、当時を思い出させてくれる。

DVD-AUDIO規格をナメてました…

CD盤「A Night at Opera」はボヘミアンラプソディを聴く為に三年前に購入した初めてのクイーンでした。
知らずにいた28年間を悔やみました…
24bitRE-MASTERINGという事もあり、音質的にも大満足でした。
ボヘミアンラプソディを5.1CHで聴けると言う事なのでDVD「GREATEST VIDEOHITS」も購入しました。
PVを見ながら沢山の音に囲まれる…今までの概念が粉々になりました…。
音楽鑑賞は2CHに限る…マルチは邪道だと…愚かでした…
もはや「マルチばんざぁ~~い!!」です。
「A Night at Opera」がDVD-AUDIOでも存在している事をある雑誌で知り、今回やっと手に入りました
「これって、違うんでしょ??何か足してるよね??」
これが第一印象でした…(笑)
多分同じ、多分何も足してない、だとしたらDVD-AUDIOって素晴らしい!!!!もちろんレコーディングスタッフの努力もすごいのでしょうが、音の根本が違いすぎです。
例えるなら、「普通のTV」と「ハイビジョンTV」くらいの違いはありますよ。

洋楽にハマった原点

このアルバムに出会ったのは12年前だったと思う。当時のJPOPは大物プロデューサーとレコード会社によるアメリカ寄りの商業成果主義の流れに乗る寸前だった。今思えばバンドの衰退が始まったのはあの頃だったかなぁ。量産されるダンスミュージックとスーパーアイドル(ちょっと歌って踊れてルックスOKみたいな?)の台頭で、バンドミュージシャン達もPOP寄りに切り替えざるおえない状態に追い込まれていた。これからつまらない時代に入るなと思っていた矢先にこのアルバムに出会い、そして衝撃を受けた。純粋に世界は広いって感じた。まわりの友人達は誰一人と同調してくれる奴は居なかったけど、時代に流される事無く独自の楽曲を作る彼等に想いを馳せたあの気持ちは今も変わらない。

意外に軽く聞ける代表作。

クイーンの最高傑作の呼び声高い4作目。クイーンの世界を確立した、ごった煮的にバラエティあふれる作品です。超力作であり代表曲ともいえる'Jが目立ってしまいますが、他の曲はポール・マッカートニー的軽いノリの'A、'D、'Iもあり、意外に構えなくても楽しく聞ける作品に仕上げられています。尖がったロックをやっていたクイーンがアメリカで受け入れられる大衆性を備える過程として捉えても興味深い位置づけの作品です。
世界に捧ぐ
SHEER HEART ATTACK
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(スーパー・デラックス・エディション)(限定盤)(6SHM-CD+Blu-ray)
華麗なるレース(リミテッド・エディション)