言霊学事始 神道から観た仏教三部書―法華経要義・歎異抄講話・無門関講話

言霊学事始 神道から観た仏教三部書―法華経要義・歎異抄講話・無門関講話

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Label : 和器出版
Studio : 和器出版
Type : Unknown
ProductGroup : Book
ISBN : 4908830045
FormattedPrice : ¥ 3,780
NumberOfPages : 403
PublicationDate : 2016-10-15
EANListElement : 9784908830044
Manufacturer : 和器出版
Author : 小笠原 孝次
Publisher : 和器出版
Language : 日本語Unknown
EANList : 9784908830044
Edition : 初
PackageDimensions : 118819132591
Languages : 日本語Unknown
Name : 日本語

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言霊入門者必読の書。
小笠原孝次が解き明かす仏教と言霊の世界。
仏陀が悟った唯一生命の自覚内容とは何か?

布斗麻邇とはこの「空」である中今の精神的大宇宙、法界の中に活現する人間生命の自覚内容、
すなわち、般若経で云う「諸法の空相」と法華経で云う「諸法の実相」の原理と原律のことであり、
並びにその原理原律を人間の自覚と自主自律性の下に社会国家に活用して行く方法を云うのである。
(『言霊百神』より抜粋)


今日迄二千五百年間の宗教は、仏教でもキリスト教でも宗派神道でもすべて菩薩の宗教であった。
此の長修の菩薩がいよいよ一切種智を究めて真仏に成道しなければならぬ時が今日である。
菩薩では個人は救へても全世界は救ひ得ない。半字の法(行法)のみであって字(摩尼)の法がないからである。
個人救済を事とする宗教団体は世界に無数にある。何れも立派な菩薩行ではあるが、
それだけでは今日世界の動きに対して一指の指導だになし得ない現実と遊離した存在である。
菩薩では今日の世界は救ひ得ない。(本書『法華経要義』より抜粋)
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